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【10月30日&31日】この秋、二本松で会いましょう。オンラインツアー<参加費無料>

《「二本松流・おもてなしの旅」へ》

福島県二本松市の秋を彩る「菊花展」を中心に、二本松市の人気スポットを巡るオンラインツアーを全6回にわたり開催します。歴史と情緒あふれる城下町エリア、大自然に癒される高原エリア、穏やかな日本の原風景に心洗われる里山エリアと魅力のあふれる二本松市。

そんな二本松市の人気観光地を現地の方々にご案内いただく他、地元の人々に人気のお店や生産者さんを巡る今回のオンラインツアー!各回20名様限定で二本松市の素敵なお土産もプレゼント。二本松を愛する人々が、日々感じる二本松の魅力を余すことなくお伝えします。オンラインでご自宅から「二本松流・おもてなしの旅」へ!

【第一回】10月9日(土)二本松城跡散策と、日本酒飲み比べの旅(14:00〜16:00)
【第二回】10月10日(日)安達太良山のロープウェイ観光と、和菓子作りに挑戦(10:00〜12:00)
【第三回】10月30日(土)隠津島神社での正座会と、ワイナリー&ビール醸造所見学(14:00〜16:00)
【第四回】10月31日(日)旬のりんごを味わう農家民泊と、うどん打ち体験(10:00〜12:00)
【第五回】11月13日(土)岳温泉で十二支巡りと、日本酒飲み比べの旅(14:00〜16:00)
【第六回】11月14日(日)和紙伝承館で和紙梳き見学と、郷土料理イカにんじん作り(10:00〜12:00)

<企画協力:福島県二本松市>

今回は、福島県二本松市を訪れます

福島県二本松市は、歴史と情緒あふれる城下町エリア、大自然に癒される高原エリア、穏やかな日本の原風景に心洗われる里山エリアの3つの魅力あふれるまちです。安達太良山や阿武隈山を望む豊かな自然に囲まれ、恵まれた風土によって有名な菊や、日本酒、温泉、上質な和菓子などさまざまな名産品を生み出し、世界的にも高い評価を得るようになりました。この秋、そんな二本松にオンラインで会いましょう。

《霞ヶ城公園菊花展に合わせて訪れる秋の二本松》

秋の二本松を華やかに彩る菊人形。霞ヶ城を舞台に、艶やかな菊の花と色づく紅葉が会場全体をうめつくします。今年はコロナウイルス感染症の感染拡大を受け、昨年に引き続き「霞ヶ城公園菊花展」として規模縮小し開催することとなりました。

例年であれば展示が行われる菊人形
千輪咲

菊花展会場では二本松が世界に誇る「千輪咲」の展示も行われています。千輪咲は、栽培に一年6ヶ月を要し、一本の茎から千もの花を咲かせます。二本松市でも栽培できる職人は数名しかおらず、高い技術が必要です。また、菊人形についても、切り花ではなく、菊の根をそのまま残し、人形に着付けをしていきます。この着付けを行う職人を「菊師」と呼び、これらの技術継承を行っています。

そんな菊花展に合わせて訪れる、全6回に渡る今回のオンラインツアー。全てのツアーで、二本松の秋を彩る菊花展の様子を、一般財団法人二本松菊栄会の皆さんのご案内でご紹介いたします!

お申込み・ご参加の流れ

1.お申し込みフォームよりお申し込み(参加希望の回を選択)
特産品はご入力をいただいた住所へのお届けとなります。

2.正式なご予約内容をメールでご案内
autabi.com のドメイン解除お願いします※
お申し込み後、土・日・祝を除く2営業日以内に弊社からのご案内メールが届かない場合は、誠に恐れ入りますが「order@autabi.com」までご連絡お願いします。

3.特産品の発送
特産品はツアーの前日までのお届けとなります。発送元の都合上、お届けが早まる場合もございます。
特産品の発送時に商品の伝票番号とオンラインツアーの接続用ID/パスワードをお知らせします。

4.ツアー当日は、特産品を片手に生産者さんを訪問
秋の二本松市をオンライン生中継でお楽しみ下さい。

参加条件

この度のオンラインツアーは、福島県二本松市による観光プロモーションの一環として行われるオンラインツアーとなっております。ご参加に関して、下記の条件に同意をいただける方のみとなります。

・ツアー当日にZoomにて、ご参加をいただける方
・ツアー中は、Zoom画面に顔を出してご参加をいただける方
・満20歳以上の方
・ツアー後のアンケートにお答えいただける方

※全6回の開催ですが、多くの方にご参加をいただけるようお一人様1回までとなります。
※無料開催のため当日不参加やアンケートにご協力をいただけない場合は、特産品の代金をご請求させていただきます。

あうたびのオンラインツアーとは?

画面を通じて地域の人々と繋がり実際に旅している気分を味わえます。登場する方は地元の生産者さんで、照れながら方言が飛び出したりする、ゆるゆるほのぼのしたツアーです。このオンラインツアーを通じて、人と人が繋がり地域のファンとなり、実際に訪れるきっかけになれば幸いです。

ツアーへの参加は、無料オンライン会議システムZoomを使用します。パソコンまたはスマートフォン、タブレットがあれば、自宅に居ながら気軽に参加が可能です。背景を好きな画像に変えたり、顔を出さずに参加をすることも可能です。※Zoomを使ったことがない、やり方がわからないという方は、事前にサポート致しますので気軽にご連絡下さい。

《【第三回】隠津島神社での正座会と、ワイナリー&ビール醸造所見学》

◎開催日:2021年10月30日(土)
◎集合時間:14時(16時頃終了)入退出自由
◎集合場所:パソコン・スマホ・タブレットの画面前
◎参加費:無料(参加条件あり)
◎募集人数:20名
(応募多数の場合、抽選となります)
◎募集締め切り:10月20日(定員になり次第締切)
◎事前にお届けするもの:

ななくさナノブルワリーのふくしまの麦酒 330ml 1本、ふくしま農家の夢ワインの赤ワイン「一慶」250ml 1本、隠津島神社の健康御守または御朱印

当日の流れ

時 間内 容
13:30受付開始
Zoom初体験・初心者の方は、お早めにログインしてみてください。
14:00菊花展会場に集合(画面の前にお集まりください)
あうたびより挨拶とツアー中の注意点についてご案内。
14:10まずは菊花展会場を訪れます。
一般財団法人二本松菊栄会の皆さんのご案内で、「千輪咲」などの菊花をご紹介いただきます。
14:30次に訪れるのは、隠津島神社です。
1200年以上の歴史を誇る隠津島神社を散策。安部宮司のお話を聞き、静寂の中で無と対話する正座会をご自宅にて体験いただきます。
15:00その後は、ふくしま農家の夢ワインのワイナリーへ。
地元農家の有志が出資して設立されたワイナリーを訪問。東京から二本松へ移住し農業とクラフトビール醸造に取り組む関さんからお話を伺います!
15:20最後にちょこっとだけ、農家民宿「清峰園」を訪問。
二本松では農家民宿も楽しむことができるんです!清峰園の山崎さんを訪問し、お部屋の様子やお食事、現地で体験できることなどご紹介します。
15:40懇親会
二本松の方々、そして参加者の方々と一緒に懇親会。
16:00オンラインツアー 終了(中締め)
二次会として引き続きZoom環境を解放しますので、参加者同士の自由な交流をお楽しみください。
※時間は目安となります。内容に関しても現地事情や進捗状況により、適宜変更をさせていただく場合がございます。

開催概要

開催日時2021年10月30日()14時〜(16時頃終了予定)
参加費無料(参加条件あり)
募集人数20名(応募多数の場合は抽選となる場合がございます)
キャンセル規定お申し込み確定後のキャンセルは、ツアー開催日の10日前まで承っております。
受付締切商品発送の都合上、10月20日(水)までとさせていただきます。
環境についてテレビ会議ツール(Zoom)を用いて開催します。Zoomの利用は無料ですが、事前にダウンロードをいただく必要があります。スマートフォンでのご参加も可能ですが、安定したWi-Fi環境のある場所でのご参加をおすすめします。
※Zoomを使ったことがない、やり方がわからないという方は、事前にサポート致しますので気軽にご連絡下さい。

第三回ゲスト:

隠津島神社 第62代宮司 安部 匡俊(あべ まさとし)さん)

昭和29年5月6日福島県生まれ。昭和52年國學院大學神道科卒業後、平成4年隠津島神社62代宮司就任。宮司とは、その神社の責任者を務めている神職の事を指します。したがって各神社に、宮司は一人しか存在しません。宮司の仕事は、朝のご祈祷に始まり神社が行う様々な祭祀を執り行うことです。神葬祭(神道式の葬式)や祭りなど宮司の仕事は多岐に渡ります。境内の清掃から土木作業まで隠津島神社の管理全てを行なっているのが安部宮司さんです。

実際の正座会の様子

1250年以上の歴史を持つ隠津島神社には、宗像三女神が祀られています。宗像三女神は伊勢神宮・天照大神の御子神として誕生した三柱の女神で、お名前を「田心姫神(たごりひめのかみ)」「湍津姫神(たぎつひめのかみ)」「市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)」の三姉妹の神様です。江戸時代には、通行手形を発行する関所のような役割も果たし、宮司は帶刀も許されていました。7月に世界遺産登録をされた福岡県宗像大社の分社にあたります。今回のオンラインツアーでは、そんな隠津島神社を散策し、ご自宅で座禅会を体験いただきます。

ななくさ農園 関 元弘さん

1971年東京都生まれ。元農林水産省の官僚で、2006年9月に同僚だった妻の奈央子さんと二本松市東和地区へ移住し「ななくさ農園」を開園。2008年有機JASの認定を受け、2011年には、安達郡内の有機農家達と「オーガニックふくしま安達」を設立。同年に農業の6次化を目指し、酒類製造免許を取得「ななくさナノブルワリー」として、地域オリジナル発泡酒の製造も開始しました。更に、2012年には、地域内の農家と共に「ふくしま農家の夢ワイン株式会社」を設立し、東和オリジナル果実酒の製造を行い、地域活性化起爆剤となるべく地元農家と奮闘中。

ふくしま農家の夢ワインは、有機農業が盛んな二本松市東和地区にある小さなワイナリーです。養蚕が盛んだった頃の桑畑の耕作放棄地を開墾しぶどうの苗木を植え、生産量を年々増やしている注目のワイナリーです。山ブドウとカベルネ・ソーヴィニヨンを交配した、ヤマ・ソーヴィニヨンやシャルドネ、マスカット・ベリーA、ビジュノワールなどを様々な品種を栽培しています。隣接するななくさナノブルワリーと一緒に、ビールやワインの生産現場をご案内します!

清峰園 山崎 清典さん、友子さん

春先は苗の販売や、夏季にかけてはほうれん草、冬はたらの芽など、季節ごとの野菜の栽培、出荷などを行う傍ら、築100年の建物を改装し、通年に渡って農家民泊を営む山崎さんご夫婦。

癒しと農を体験できる宿「清峰園」は、野菜の収穫体験など田舎の生活を楽しむことができる農家民泊です。「綺麗な建物を残しながら、面白い取り組みができたら」と農家民泊を始めた女将の山崎さんのご案内で、お部屋やお食事などご紹介いただきます。


《【第四回】10月31日(日)旬のりんごを味わう農家民泊と、うどん打ち体験》

◎開催日:2021年10月31日(
◎集合時間:10時(12時頃終了)入退出自由
◎集合場所:パソコン・スマホ・タブレットの画面前
◎参加費:無料(参加条件あり)
◎募集人数:20名(応募多数の場合、抽選となります)

◎募集締め切り:10月20日(定員になり次第締切)
◎事前にお届けするもの:

うどん打ちセット(4人前地粉500g、麺棒)と旬のりんご(3〜4個)

当日の流れ

時 間内 容
9:30受付開始
Zoom初体験・初心者の方は、お早めにログインしてみてください。
10:00菊花展会場に集合(画面の前にお集まりください)
あうたびより挨拶とツアー中の注意点についてご案内。
10:10まずは菊花展会場を訪れます。
一般財団法人二本松菊栄会の皆さんのご案内で、「千輪咲」などの菊花をご紹介いただきます。
10:40次に訪れるのはマルカりんご園さんです。
りんごやさくらんぼ栽培に最適な条件の東和地区。栽培のこだわりや、りんご狩りの様子を農園からご案内します!りんご園ステイが楽しめる農家民泊もご紹介します。
11:10最後は、うどん打ち体験に挑戦!
地元のうどん名人・梅原さんに手打ちうどんの作り方を教わります。地元産の小麦粉をお届けするので是非お家で楽しんでみてください。
11:40懇親会
二本松の方々、そして参加者の方々と一緒に懇親会。
12:00オンラインツアー 終了(中締め)
二次会として引き続きZoom環境を解放しますので、参加者同士の自由な交流をお楽しみください。
※時間は目安となります。内容に関しても現地事情や進捗状況により、適宜変更をさせていただく場合がございます。

開催概要

開催日時2021年10月31日()10時〜(12時頃終了予定)
参加費無料(参加条件あり)
募集人数先着20名(応募多数の場合は抽選となる場合がございます)
キャンセル規定お申し込み確定後のキャンセルは、ツアー開催日の10日前まで承っております。
受付締切商品発送の都合上、10月20日(木)までとさせていただきます。
環境についてテレビ会議ツール(Zoom)を用いて開催します。Zoomの利用は無料ですが、事前にダウンロードをいただく必要があります。スマートフォンでのご参加も可能ですが、安定したWi-Fi環境のある場所でのご参加をおすすめします。
※Zoomを使ったことがない、やり方がわからないという方は、事前にサポート致しますので気軽にご連絡下さい。

第四回ゲスト:

マルカりんご園 代表 熊谷 耕一さん

有機肥料100%使用・無除草剤・無化学肥料・無袋栽培・減農薬でこだわりの美味しいりんごを作る熊谷さん。美味しいりんごの見分け方を教えてもらいながら実際に届くりんごを是非味わってみてください!マルカりんご園さんが運営する農家民宿「くまさん」もご案内いただきます。

マルカりんご園はあぶくま高原特有の冷涼な気候や昼夜の温度格差のため、りんごやサクランボの栽培には最適な条件にあります。羽山の自然に恵まれた農園では、美味しいフルーツはもちろんのこと一大パノラマを楽しむことができます!

うどん名人 梅原 二三雄さん

地元でうどん名人として知られる梅原さん。二本松の東和地区では、昔から麦の栽培が盛んで、うどんがよく食べられて来ました。土用の丑の日には、高価なうなぎは手に入りにくかったこともあり「う」の付くものとして、うどんを食べたそうです。うどんは、消化吸収に優れており疲れている時にも最適。

今回は事前に参加者の方へ地元産の小麦粉をお届けします!地元産の小麦粉を使用すると少し黒っぽいうどんになります。普通のうどんより打つのが難しいと言われておりますが、梅原さんの指南で是非チャレンジしてみてください!

【イベント企画・実施】
あうたび合同会社(東京都知事登録旅行業第2−7472)
東京都北区赤羽1-59-8ヒノデビル4F
電話:03-6356-4461
メール:info@autabi.com

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