【3月11日】ふるさと浪江で甦る海の男酒!酒造りで繋ぐ思いに触れる旅

《あれから12年。酒造りに奮闘する蔵元杜氏と福島・山形の2つの故郷を巡ります》

東日本大震災から12年となるの3月11日。浪江町で被災した鈴木酒造店の鈴木大介さんをホストに迎え浪江町の今を見て聞いて感じていただきます。大介さんの活動に賛同したアーティスト2名もスペシャルゲストとして参加します。

大介さんから震災当時の様子を聞きながら、浪江町の復興の現状、新しい酒蔵「鈴木酒造店浪江蔵」を見学。震災が発生した時刻には、請戸漁港から被災者へ黙祷を捧げます。 夜は、鈴木酒造店の酒で皆様と「未来への乾杯」を行います。

<企画協力:一般社団法人やまがたアルカディア観光局>

福島県浪江町・山形県長井市

鈴木酒造店の故郷、福島県浪江町は海・山・川に囲まれた自然豊かな町。東日本大震災以降、ようやく町の一部の避難指示が解除され、「町のこし」を合言葉に一歩ずつ歩みを進めています。

鈴木酒造店のもう一つの故郷、山形県長井市は水と緑と花の町。「長井」とは、「水の集まるところ」を意味し、最上川舟運で栄えた「山の港町」でもあります。

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