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【2月毎週金曜夜】山口県の蔵元さんと出会う!「オンライン試飲会」全4回

★好評につき満席となりました!沢山のお申し込みありがとうございました。

《飲んで応援!毎週金曜日は山口県の日本酒を味わおう!》

山口県酒造組合は新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ日本酒の消費を拡大し、県内の飲食店を支援するキャンペーン「ヤマグチ酒フェア」を2020年12月21日〜2021年2月28日まで開催中です。

この度、「ヤマグチ酒フェア」の一環として、2月の毎週金曜日夜19時より、日本酒を自宅で味わいながら、山口県の蔵元さんをオンラインで訪問する「オンライン試飲会」を計4回にわたって開催します!

2月の毎週金曜日は山口県の日本酒に酔いしれませんか。各回ご登場いただく蔵元おすすめの日本酒と山口県の特産おつまみ1品をお届けいたします。日本全国どこからでも、ご自宅からご参加いただけます。

オンライン試飲会とは?
無料オンライン会議システムZoomを利用し、山口県の蔵元さん、他のご参加者と一緒に、事前に自宅に届く日本酒やおつまみを味わいながら楽しむ試飲会です。パソコンまたはスマートフォン、タブレットがあれば、自宅に居ながら気軽に参加が可能です。

背景を好きな画像に変えて、お家の中が見えないようにしたり、顔を出さずに参加することも可能です。Zoomを使ったことがない、やり方がわからないという方は、あうたびが事前にサポートいたします。インターネットに不慣れな方にも丁寧にサポートいたします。日本酒好きなご家族や知人へのギフトとしてもおすすめです。

おすすめポイント
◎毎回違った山口県の地酒と特産品おつまみセットが届きます!
◎各地の蔵元さんと直接お話や交流ができます!
◎オンラインなのでおうちで気軽にお楽しみいただけます!
◎初回限定!酒好きに嬉しいお得な全4回まとめてお申し込みプランも

山口県の地酒
山口県の地酒は、地元の米、水、人で醸し出し淡麗さわやか。豊かな海、山の幸による郷土料理とひびきあい、人々をやすらぎと自然への回帰、文化の高揚へと誘います。

◎開催日:2月の毎金曜日
◎集合時間:19時30分(21時終了)入退出自由
◎集合場所:パソコン・スマホ・タブレットの画面前
◎参加費:オンライン試飲会セットに含まれます
◎オンライン試飲会セット(税・送料込み)

第1回 2月5日(金)岩崎酒造株式会社株式会社永山本家酒造場 3,000円 満員御礼
・純米酒無ろ過生原酒直汲み「西都の雫」300ml(岩崎酒造株式会社)
・純米酒無ろ過生原酒直汲み「長陽福娘」300ml(岩崎酒造株式会社)
・純米酒「男山」300ml(株式会社永山本家酒造場)
・特別純米「貴」300ml(株式会社永山本家酒造場)
・特産品おつまみ1点

第2回 2月12日(金)八百新酒造株式会社株式会社中島屋酒造場 3,000円 満員御礼
・純米吟醸「雁木みずのわ」300ml(八百新酒造株式会社)
・純米無濾過生原酒「雁木ノ壱」300ml(八百新酒造株式会社)
・純米吟醸「中島屋」300ml(株式会社中島屋酒造)
・生酛純米「カネナカ」300ml(株式会社中島屋酒造)
・特産品おつまみ1点

第3回 2月19日(金)株式会社はつもみぢ酒井酒造株式会社 3,000円 満員御礼
・純米吟醸「原田」300ml(株式会社はつもみぢ)
・特別純米酒「原田」300ml(株式会社はつもみぢ)
・発泡純米酒「ねね」300ml(酒井酒造株式会社)
・純米酒「五橋」300ml(酒井酒造株式会社)
・特産品おつまみ1点

第4回 2月26日(金)永山酒造合名会社八千代酒造合名会社 3,000円 満員御礼
・純米吟醸「うちで山猿」300ml(永山酒造合名会社)
・特別純米酒「山猿」300ml(永山酒造合名会社)
・「八千代 Bd-14 純米酒」(八千代酒造合名会社)
・「八千代 生のにごり酒」(八千代酒造合名会社)
・特産品おつまみ1点

初回限定(10名様のみ)!全4回まとめてお申し込み 10,000円
好評につき全4回まとめてお申し込みは募集をしめきりました。

※お酒は20歳になってから。

◎お申込み・ご参加の流れ
1.お申し込みフォームよりお申し込み(希望の回を選択)
オンライン試飲会セットはご入力をいただいた住所へのお届けとなります。

2.お振込先情報などをメールでご案内
autabi.com のドメイン解除お願いします※
お申し込み後、土・日・祝を除く2営業日以内に弊社からのご案内メールが届かない場合は、誠に恐れ入りますが「order@autabi.com」までご連絡お願いします。
お支払期限は、弊社からのご案内メール到着後、3営業日以内でご案内しています。
締切日(日曜)および締切前日(土曜)のお申し込みは、弊社メール到着後、火曜日の午前中までにお支払ください。
お支払が遅れますと、オンライン試飲会当日までに商品が届かなくなる恐れがございます。

3.オンライン試飲会セットの発送
ご入金確認後、日本酒と特産品の発送までしばらくお待ちください。
日本酒と特産品はツアーの前日までのお届けとなります。発送元の都合上、お届けが早まる場合もございます。
セットの発送時に商品の伝票番号とオンライン交流会の接続用ID/パスワードをお知らせします。

4.オンライン試飲会当日は、日本酒と特産品を片手に生産者さんを訪問
途中入場退出自由となっています。お気軽にご参加ください。

<オンライン試飲会スケジュール>

2月5日、12日、19日、26日(金)

時 間内 容
19:00受付開始
Zoom初体験・初心者の方は、お早めにログインしてみてください。
お酒とおつまみもご用意ください。
19:30オンライン試飲会会場に集合(画面の前にお集まりください)
途中、入退室は自由です。試飲会について簡単なご説明。
19:401件目の蔵元さんのご紹介
蔵元さんより酒造りのこだわりや美味しい飲み方などご紹介
20:102件目の蔵元さんのご紹介
蔵元さんより酒造りのこだわりや美味しい飲み方などご紹介
20:30オンライン懇親会
蔵元さん、参加者を交えたオンライン懇親会
21:00オンライン試飲会終了(中締め)
二次会として引き続きZoom環境を解放しますので、参加者同士の自由な交流をお楽しみください。

※時間は目安となります。内容に関しても現地事情や進捗状況により、適宜変更をさせていただく場合がございます。

<開催概要>

開催日時第1回 2021年2月5日(金)19:30〜(21:00終了)
第2回 2021年2月12日(金)19:30〜(21:00終了)
第3回 2021年2月19日(金)19:30〜(21:00終了)
第4回 2021年2月26日(金)19:30〜(21:00終了)
オンライン試飲会参加費用各回 3,000円(税・送料込み)
初回限定!全4回まとめてお申し込み 10,000円(税・送料込み)
参加費用に含まれるもの各回 300mlの日本酒4本、山口県の特産品おつまみ1点
募集人数各回 25名→各回 40名全回満員御礼となりました!
キャンセル規定ご入金後のキャンセル・ご返金は承れませんので予めご了承下さい。
受付締切第1回 2021年2月5日(火)開催および全4回まとめてお申し込みは 1月31日(日)
第2回 2021年2月12日(金)開催は 2月7日(日) 
第3回 2021年2月19日(金)開催は 2月14日(日)
第4回 2021年2月26日(金)開催は 2月21日(日)
※各回定員に達した場合には受付締切日に限らず締め切らせていただきます。
環境についてテレビ会議ツール(Zoom)を用いて開催します。Zoomの利用は無料ですが、事前にダウンロードをいただく必要があります。スマートフォンでのご参加も可能ですが、安定したWi-Fi環境のある場所でのご参加をおすすめします。※Zoomを使ったことがない、やり方がわからないという方は、事前にサポート致しますので気軽にご連絡下さい。

第1回 2月5日(金)蔵元さんご紹介

岩崎酒造株式会社(萩地区)代表取締役社長・杜氏 岩崎 喜一郎さん

1964年(昭和39年)7月生まれ56歳。5代目蔵元、芝浦工業大学機械工学第Ⅱ学科卒業、国税庁醸造試験所にて1年間研修の後、酒類卸問屋で修行。1990年に蔵へ帰り以来酒造期には酒造りを手伝いながら営業を担当する。熊毛杜氏・河村好人と大津杜氏・南野清美の2大杜氏に仕えて酒造りを学ぶ。

2011年(平成23年)より自身が造りの陣頭指揮をとる蔵元杜氏として酒造りを担っている。目指すお酒は飲み手に寄り添う優しく滑らかな味わいのお酒。

山口県北部萩市の三角州の中心部に位置する酒蔵。1901年(明治34年)初代岩崎小左衛門が創業する。創業間もなく近くにあった酒蔵を引き継ぐ形で移転し現在に至る。良い原料から美味しいお酒が造られるとの信念のもと原料のお米を吟味した酒造りを心がける。近年までは萩地域を中心とした地元市場へ普通酒を販売する酒蔵であったが近年純米吟醸や純米酒に特化した酒造りへ変貌している。

地元萩産の山田錦を原料に阿武川の伏流水で仕込むお酒は優しく滑らかで飲み飽きしない酒質のお酒である。

 純米酒無ろ過生原酒直汲み「西都の雫」300ml、純米酒無ろ過生原酒直汲み「長陽福娘」300ml

株式会社永山本家酒造場(宇部地区)代表取締役社長・杜氏 永山 貴博さん

1975年(昭和50年)9月1日生まれ。山口県立小野田高等学校を卒業後カナダに二年間留学。帰国後、国税庁醸造研究所(現在の酒類総合研究所)にて10カ月清酒製造の研修を受ける。その後、26歳で永山本家酒造場の杜氏となる。

平成14年から山口県清酒技術会会長、平成16年に清酒技術会を解散し新たに山口県青年醸友会を立ち上げ初代会長になる。平成21年には山口県酒造組合需要開発委員長として第一回やまぐち地酒維新(東京)の立ち上げを行い、その後山口県の蔵元は12年連続出荷増の偉業を成し遂げる。

明治21年創業。今回参加される永山酒造合名会社様とは創業者は同じで大正8年に別法人となる。秋吉台を水源とする中硬水を使用した辛口の日本酒「貴」はまだまだ醸造アルコール添加のお酒が多かった頃より「純米酒」に特化し、全国誌「Dancyu」を始めとして多くの飲食系雑誌に掲載される人気銘柄となった。酒造りは米作りからを合言葉に、3.8 haの田んぼで社員と共に酒米づくりも行い「ドメーヌ貴」という名前で販売を行っている。

純米酒「男山」300ml、特別純米「貴」300ml

第2回 2月12日(金)蔵元さんご紹介

八百新酒造株式会社(岩国地区)製造部 宗里 龍之介さん

1976年1月6日生まれ、45歳。高校在学中に音楽に目覚め、1994年にロックバンドIMG(イメージ)を結成。ギターリストとして、またバンドのリーダーとしてメンバーを引っ張り、2004年にユニバーサルミュージックよりアルバム(TEACH)でメジャーデビュー。

現在も年に数回のライブを開催バンド活動をしながら岩国市内の業務用酒販店で日本酒を勉強し、2015年に雁木を醸す八百新酒造に入社。酒造りも曲作りにも妥協せず、本物とは何かを自問自答しながらを造り続けている。

山口県の東部を流れ瀬戸内海に注ぎ込む清流錦川の河口に位置している八百新酒造。「雁木」とは船着場の階段のある桟橋のことをいい、かつて造る酒の原料米はここから水揚げされていたことにちなみ「雁木」の名を冠した日本酒を生産。手作りを可能とする少量生産を身上としている。「雁木」は通常お酒の調整のため行われる活性炭素による濾過をほどこさない、いわば“すっぴん”で無垢(無濾過)のお酒。のびやかでしかり味ののった生命力が魅力。

純米吟醸「雁木みずのわ」300ml、純米無濾過生原酒「雁木ノ壱」300ml

株式会社中島屋酒造場(周南地区)専務 中村 信博さん

1988年12月6日生まれ、2011年東京農業大学卒業。2013年入社。酒造りから営業までなんでも行っている。

永源山の麓を流れる神代川と富田川の合流地点・富田土井に在る中島屋酒造場。文政六年(1823年)四代目 国五郎 を始祖として、以後 十一代目 の今日まで、酒造り一筋に営んでいる。近年では、屋号「中島屋」を酒名とした 拘りの酒や、今や希少となった、江戸時代から伝承される正統的な醸造法である「生酛造り」で醸した酒名「カネナカ」を発売し、注目を集めている。

中島屋酒造場が何より大切にする事は、醸造酒としての味わい。それは、伝統を守り、熟練を極めた手造りの技と、最新の化学的知識の融合があって、可能となる。「酒中在心」を社訓とし、こつこつと一心に醸し量産では出せないうまさを造り続けることで、皆様方に認められる「醸し人」でありたいと願っている。

純米吟醸「中島屋」300ml、生酛純米「カネナカ」300ml

第3回 2月19日(金)蔵元さんご紹介

株式会社はつもみぢ(周南地区)代表取締役社長 原田 康宏さん

1969年2月22日生まれ、51歳。1991年3月東京経済大学経営学部卒、同年4月 ニッカウ井スキー(株)入社、営業として西東京支店配属。1994年4月初紅葉酒造(株)(現(株)はつもみぢ)入社、2005年10月より杜氏になり酒造り再開。2010年11月代表取締役就任。

その他、徳山商工会議所副会頭、周南観光コンベンション協会会長、山口県酒造組合需要開発委員長などを務める。趣味はゴルフ、競馬。

文政2(1819)年、周南市飯島町で創業。昭和20年7月の徳山空襲により社屋全焼。その後、経済の発展とともに会社の周りが繁華街となる。昭和48年をピークに全国的に日本酒が減少していく中で、昭和60(1985)年に酒造りを断念。繁華街の飲食店を中心としたビール卸、業務用酒販が事業の中心となる。

平成17(2005)年、地域で愛される地酒を復活させたいという思いで酒造再開。一年中フレッシュな新酒をお届けしたいという思いから、少量仕込み(総米600kg)かつ四季醸造により山口県産米で純米酒のみを醸造している。代表銘柄は「原田」。米の旨味を引き出しつつスッキリしたキレのある味わいが特徴。

純米吟醸「原田」300ml、特別純米酒「原田」300ml

酒井酒造株式会社(岩国地区)製造部 片山 優一さん

35歳。入社15年目、製造部係長。原料処理から搾りまで全般の現場を指揮。仕事で心がけていることは常に疑問を持ちながら業務を行うこと。一番好きな酒は「純米にごり酒」。好きな食べ物はカニ、魚介類。昨年ギックリ腰を初体験。やや年を感じ始めているが、まだまだ気合は十分!

明治4年(1871年)創業。来年で150周年。酒井酒場として創業し、昭和25年の株式会社化に伴って現在の酒井酒造となった。

昭和22年春、硬水仕込みが全盛の当時に軟水仕込みによる全国新酒鑑評会第一位を獲得。超軟水と呼ばれる仕込水で醸す酒は、口当たりが柔らかく、まろやかな味わいが特徴。

発泡純米酒「ねね」300ml、純米酒「五橋」300ml

第4回 2月26日(金)蔵元さんご紹介

永山酒造合名会社(厚狭・美祢地区)永山酒造合名会社 代表社員社長 永山 純一郎さん

明治20年設立の永山酒造の5代目社長であり、山陽小野田観光協会の会長も務めています。永山酒造は、創業以来、一貫して品質重視の姿勢で、カルスト台地を源流とする硬水と、地酒米にこだわり続ける老舗の酒造場です。

人々に「喜び」と「感動」を与える酒造りを、地域の農業を基盤として行い、地域の人々の自慢の種を創造し、地域社会の活性化に貢献することを経営理念としています。

「美味しいと感じることは幸せなこと。幸せを造る会社でありたい。地域の農業を主体とした、地域の自慢の種を創造する会社でありたい。酒造りは農業であり、造り手の人間性を試される場である。人間形成企業でありたい」そんな指針のもと酒造りに取り組んでいます!

純米吟醸「うちで山猿」300ml、特別純米酒「山猿」300ml

八千代酒造合名会社(萩地区)営業企画担当 蒲 久美子さん

山口県萩市(旧むつみ村)創業明治20年『八千代酒造合名会社』を営む、三姉妹の長女として生まれる。大学卒業後、上京。しかし、代々続く日本酒文化を守らなくてはならないという使命感から、5代目を継ぐ覚悟を決め2017年にUターン。「今もなお続く伝統に革新を加え、新たな価値を生み出すことに挑み続ける」という理念を掲げ、2019年より「澄川酒造場」で修行を始め、春には自ら醸した新ブランドを発表し、女性杜氏としての一歩を歩み始めている。

創業明治20年(1887年)より代々続く、家族で経営する年間わずか150石を造る小さな酒蔵。酒蔵の多くは軟水で仕込むが、八千代酒造は大将山から流れ出る中硬水の伏流水を仕込み水として使用。酒米は自社で減農薬栽培した「山田錦」を使用し、昔からの造り方を変えずに地元の人に133年愛されている。

地元では昔から猪や山菜など香りが強く、旨味のある食材が食べられており、八千代酒造の代表作「八千代 純米大吟醸」は、甘口で濃厚、昔ながらの日本酒らしいがつんと旨味のある力強い味で、香りの強い食材との相性が良いことが特徴。

【イベント企画・実施】
あうたび合同会社(東京都知事登録旅行業第2−7472)
東京都北区赤羽1-59-8ヒノデビル4F
電話:03-6356-4461
メール:info@autabi.com

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