りんごワインを仕込みに行ってきました!

こんにちは!スタッフのオダちゃんです。
9月23日~24日の1泊2日で、りんごワインを仕込みに福島県の二本松市に行ってきました。

今回の参加者は、ワインが好きな男女15名。

まずは、関元弘さんの農園「ななくさ農園」へ行き、関さん曰く日本一まずい「ビーヤ」の製造話を聞きました。その後は農園へ移動し、参加者全員でインゲン豆や枝豆を収穫させて貰いました。

 

関さんのななくさ農園の後は今回のメイン『りんごワインを仕込む』ためのりんご狩りです。収穫するところからワイン造りに参加出来るというのは、なかなか無い貴重な経験。
りんご農園は、地元の熊谷幸一さんが営んでいるマルカ農園です。
近づくにつれ、辺り一面りんごの甘い匂いが漂ってきます。


りんごの収穫方法を熊谷幸一さんに教えてもらい、収穫スタート!
と、その前に、あまりにも甘い匂いに試食をさせてもらってからの収穫スタートとなりました。

収穫後、一旦熊谷さん宅へ移動し、りんごの選別を体験させて頂きました。

選別作業の方法について、機械を前にして、こんな感じだろうなと想像は出来るものの実際にやるのとでは、全然違う。
りんごの落ちてくる速度に早い!早い!など言って、笑いながら、楽しそうに選別作業を体験していました。
そして、選別作業の後には、熊谷さんからりんごのプレゼントということで、袋に入るだけのりんごをどうぞ!と。
りんご畑で味見をしているので、みんな大喜び!!

 

りんご収穫の後は、お待ちかねの懇親会!!
農家民宿ゆんたへ到着すると懇親会の準備が着々と進められていました。

 

懇親会は、ななくさ農園の関さん、りんご農園の熊谷さん、民宿ぴよぴよ荘の本多さん、農家民宿の中里さん、今回のお料理担当で元シェフの樋口さんという地元の方と一緒に、ご飯を食べ、地元のお酒を飲み、二本松の話や、今回の料理の話など、色んな話を聞くことが出来、質問も絶えない楽しい懇親会でした。


翌日は、福島農家ゆめワイン工場にて実際にりんごを仕込むことからスタートです。

まずは、収穫したりんごを洗浄するところから。
通常の工程だと機械で大量に洗浄するということですが、今回はせっかくなので皆でりんごを一つ一つ洗ってみました。

洗ったりんごは果汁と、それ以外に分別するため銀色の大きな機械に投入していきます。この機械は、大きな卸し金がついているので、よそ見は厳禁。

途中、絞りたての果汁をみんなに試飲させてくれましたが、砂糖が入っていないのが不思議なくらい優しい甘さのりんごジュースでした。

果汁を絞った後は、丁寧に工場内を見学しながら、発酵工程を説明して頂きつつ、醸造担当の方に果汁を託します。
みんなワインを飲むのは好きですが、酵母を加えて発酵させる工程を見るのは初めてなので、興味津々です。
理科の実験室にあるような道具などを使いながら、丁寧に説明してくれましたが、やはりプロの仕事を間近で見ることが出来たので、良い勉強になりました。

優しく、そっと酵母を注入した後は、楽しみにしていたピザ作りです。
こちらの工場の外には、石焼窯があるということでランチは皆で手作りピザです。生地を手や麺棒でのばしたりして、思い思いの具材を乗せ、石焼窯へ。その他にも地元の季節の野菜を使ったスープや、サラダなどを用意して頂き、盛りだくさんなランチとなりました。

ランチ終了後は、工場の前に広がるワイナリーを見学。
これからは、ぶどうのワインもりんごワインと同様に頑張っていくということなので、これからも目が離せない会社です。

今回、仕込んだりんごワインは、2ヶ月後の11月中旬に出来あがるということなので、出来上がりまで楽しみです。

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