新潟県で豪雪を満喫!雪国の暮らしを体験

先日、新潟県津南町にて「豪雪地 津南の日常と人々の暮らしに触れる旅」を開催しました。今年は、全国各地で大雪となっているので、ツアーの開催も心配しておりましたが、無事に行うことができました。今回の企画は、新潟県の担当者の方と津南町「三箇地区都会と交流を進める会」の皆様のご協力により実現しました。

集合場所の旧三箇小学校へ到着すると、会の皆さんが準備万端でお出迎え。2日間のスケジュールなどご案内頂きました。

早速、スキーウェアに着替えて、まずはかまくら作りを行いました。今回のかまくらは、そんじょそこらのかまくらとは違います。なんと直径10m!!途中まで事前に準備をして置いていただきましたが、それでもかなりの重労働。約2時間ほど汗をかきながら作業の末ようやく完成。

かまくらを完成させたら、次は夕食のけんちん汁作り。こちらも、タダのけんちんではありません。地元に伝わる郷土料理のけんちん汁です。特徴としては、とにかく具だくさんなこと。ゼンマイや昆布の細切りが入るのも特徴的です。地元のお母さん達に習いながら、皆で作りました。

いよいよお待ちかねの懇親会です。地元の方も大勢ご参加いただき、美味しい地酒に田舎料理をたっぷりと満喫させて頂きました。自己紹介で、照れながら話す地元のお母さん達がとても可愛らしく印象的でした。

お腹がいっぱいになると、かまくらへ移動。ロウソクの灯りがとってもお洒落な雰囲気に。お酒を持ち込んで、かまくらの中で宴会をするという贅沢な時間を楽しみました。それにしても、皆さん良く飲みましたね〜。

ツアー2日目は、地元の方のガイドでスノーシューを履いてハイキングへ。初めての人も多く、最初はぎこちない感じでしたが、慣れてくるとスムーズに歩けます。誰も歩いていない雪の上をザクザク歩く感触は格別です。

ツアーの締めくくりは、かまくらの中でつきたてのお餅の昼食。大根を下ろしを絡めたものや納豆を絡めたもの。お雑煮、けんちん汁、地元のたくあん漬けなどを頂きました。運動の後だったので、皆さん夢中でお餅を頬張っていました。

2日間という短い時間でしたが、雪国での暮らしや工夫を垣間見ることができました。ご参加頂いた皆様、ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。地元の新聞にも大きく取り上げていただきました。

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