完全無農薬!自然栽培のお米を収穫しました!!

週末は、伊豆稲取で農業に取り組む、野口よし紀さんにあうたびを開催しました。春には、田植えやオリーブの定植などでお世話になった方で、独特のキャラですっかり野口ファンになった人も多い人気者です。今回は、ツアーでお手伝いをした田んぼの稲刈りを行いました。

どー!んと広がる景色をご覧ください。海のすぐ脇に田んぼがあります。こちらの田んぼで稲刈りのお手伝いをしました。

今回はイベントという事もあり、手で刈り取ります。と言うよりも、手で刈るしか方法が無いのです。その理由は・・。

完全無農薬、肥料も与えていない「自然栽培」のお米です。言ってみれば、何も手を加えていない「放ったらかし」の田んぼのお米です。稲と稲の間に、大量のヒエ(雑草)も元気に育っていて機械で刈ることは、物理的にも難しいそうです。

命名「自然栽培米 ひえざんまい」(嘘)

夏の間にちゃんと草取りをしていればこんなことにならなかったと野口さん。ヒエが多くて参加者からは、「ヒエ〜!」のダジャレが連発。刈ってからヒエを選別する作業に皆さん一苦労。

田んぼのすぐ横を伊豆急行のリゾート列車が走り抜けます。人間、手を振られると振り返したくなるんですね〜。撮り鉄の方もよく訪れる人気スポットです。

収穫したお米は、稲架掛け(ハサガケ)と言って、天日に干します。天候にもよりますが、一週間ほど太陽の光で乾燥させます。逆さまに干すことで、稲に含まれる成分がお米に流れ込み、より美味しいお米になるそうです。今では、稲架掛けをしている農家さんはほとんどいません。(機械で乾燥させて終わりです)

農作業の後は、海を見ながらランチタイム。朝からの作業でお腹ペコペコです。海を見ながらお弁当なんて、贅沢ですね〜。

ご参加いただいた皆様、ホストの野口さん、お疲れ様でした!ありがとうございました。

天日干しで仕上げたお米は、ご自宅までお送り致しますので、楽しみにお待ち下さいね!

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