初夏の茨城で酒蔵を訪ねシラス漁に同行してきました!

あうたび唐沢です。
先週末「大観が愛した常陸国の酒と漁師の暮らしに触れる旅」を無事開催させていただきました。

初夏を迎えた茨城で2つの酒蔵を訪ね、夜の懇親会では、杜氏さんや漁師さんを交えた懇親会。翌日は、名物のシラス漁に同行させていただき、大量のしらすに感激!生しらす丼を満喫してきました。

今回のツアー募集記事
https://autabi.com/event/event-open/7905/

最初にお邪魔したのは、石岡市にある白菊の醸造元、廣瀬商店さん。お世話になっている8代目の慶之助さんが不在のため、今回は、蔵人の久保田さんがご案内してくれました。


自分は説明が下手だと謙遜しながら、熱心に説明してくれました。今季の酒造りは終わっているため、各製造工程を写真で解説してくれました。

自慢のお酒や超特別なお酒など15種類ほど試飲させていただきました(^^)久保田さんありがとうございました。

昼食は、廣瀬商店さんの近くにある割烹料理店いづみ荘でうなぎを満喫〜。鯉のうま煮御膳もおすすめです。

午後は、日立市にある森島酒造さんへお邪魔しました。杜氏の森嶋正一郎さんから酒造りへの思いや蔵のこだわりなど約1時間ほどお話しいただきました。

森島酒造では、お酒の温度管理を徹底しており、お酒を絞る機会が冷蔵庫の中に入っていたりします。他にも蔵全体を冷蔵庫化する計画まであったとか。とにかくお酒は、低い温度で保存しているそうです。

是非味わってもらいたいという、厳選3本の大観を試飲させていただきました。

先代の杜氏から変わり自分の酒造りへの思いを込めて、今までの「大観」から「富士大観」へと銘柄を徐々に変更していくそうです。どれも森島酒造らしく、泡感があってスッキリとした美味しいお酒です。

森嶋杜氏と富士大観(純米大吟醸)

蔵見学のあと、森嶋杜氏をお招きして宿で懇親会「その前に温泉に入るんですがご一緒にいかがですか?」快諾していただき、みんなで五浦温泉の立ち寄り湯に入りました(流石に写真はあーりません。イメージです。)

温泉の後は、宿泊先の潮騒の宿暁園で懇親会!明日の漁でお世話になる地元の漁師さん(井上さんと酒井さん)も入って大いに盛り上がりました〜!森嶋杜氏に乾杯のご挨拶をお願いしました。

平潟漁港で捕れた新鮮なお刺身やあんこうの唐揚げなど海の幸がこれでもか!とてんこ盛りでした。

正ちゃん(森嶋杜氏)が自慢の酒を皆さんに注いで回ってくれました。サービス精神旺盛なとっても素敵な杜氏さん。(この辺から酔っ払ったので、正ちゃんに呼称を変更しました)

漁師の井上さんと!翌日が仕事の日は、焼酎派と言っていましたが今日は大観です!

仕事が一段落したので、暁園のご主人の仁井田さんも合流〜。

結局何時まで飲んでいたのか・・・。記憶はありませんがとにかく楽しく美味しい時間でした。ご馳走さまでした!

やはり美味しいお酒は、翌日も爽快です!おじさんは、どうしても目が覚めてしまうので宿の近くの砂浜を散策。

宿のご主人と記念撮影!仁井田さんが持っているのは、北茨城のマスコット(あんちゃん、こうちゃん)人形ですが、あんこうのこうちゃん。仁井田さんに似ていると大人気でした(^^)

2日目の午前中は、しらす漁に同行。全員ライフジャケットを着用して、昨日の宴会でお世話になった井上さんの船に乗り込みます。(昨夜一緒に飲んだので既にお友達な感じがあうたびです。)

ベテラン漁師の井上さんが「今日はしらすは難しいかな。イワシなら取れるだろう。」と残念な情報(生しらす食べたい・・)

網を上げる瞬間、皆さん笑顔で注目!!!!

捕れました〜!!!色々な魚が混ざってますが、しらすも大量じゃあないですか!?

しらすだけ選別すると大きなザルに一杯。漁師さんたちも驚きの収獲となりました。

捕れたしらすを持ち込んで、魚捌き体験。捌くのは、事前に用意していただいたサバです。念の為。

料理名人の先生をお招きして、サバの三枚おろしに挑戦。意外と簡単にできました。サバは、味噌煮と唐揚げに。しらすは、贅沢な生しらす丼と天ぷらで味わうことになり、全員で調理まで行いました。

ご馳走が揃えば、何回やっても飽きない乾杯〜!大観の上撰酒も揃って昼から宴会最高ですね。

締めの生しらす丼は、ここに来ないと味わえない贅沢な逸品でした。ご馳走さまでした。

2日間本当によく呑んで、よく食べました!各酒蔵の皆様、大津漁協の皆様、暁園の皆様、本当にお世話になりました。人に会いに行くあうたびらしい、素晴らしい旅になったと思います。ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

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