米から作る日本酒!黒澤酒造のイベントにあうたびで参加!

先週末、黒澤酒造主催の人気イベントに、あうたびのお客様と一緒に参加してきました。長野県佐久穂町にある黒澤酒造では、米から自分たちのお酒を造る「八千穂美醸会」という会を10年以上行っています。今回は、5月に植えた田んぼの草取り作業です。

チームあうたび一行は、都内を少し早めに出発して地元の名産品「プルーン」を栽培している農家の須田さんを訪問。摘果に追われる忙しい時期ですが、色々とお話しを伺ってきました。

こちらは、りんごの苗木。

たわわに実ったプルーン。ほとんどを摘果(間引き)して捨ててしまうそうです。その作業をしないと、全体に栄養が分散し大きなプルーンにならないそうです。実際に摘果作業を体験させてもらいましたが、どれを捨ててよいのやら・・。高級フルーツだけに緊張します。

いよいよ繁忙期に突入する須田さんでしたが、快くご対応いただきました。お忙しいところありがとうございました!

さて、地元のレストランで昼食の後、いよいよ草取り作業。例年より雑草が少ないかな?さあ!やるか。

降っていた雨もあがり、くもり空で作業的にはやりやすい気候です。裸足で入ると伸びてきた稲がチクチクするので、長靴があった方が良かったな〜。去年も同じことを体験したのに。来年こそは長靴を持参しよう。

美醸会メンバーのゆりちゃんが、張り切りすぎて尻もちついちゃいました〜(^^)

梅雨空の下、なんとか雨に降られることもなく草取り作業を終了。車で近くの温泉「八峰の湯(ヤッホーの湯)」へ。参加者の皆さんとゆっくりお風呂を満喫!晴れていれば、素晴らしい景色が見渡せるのですがこの日は残念。(写真は晴れた日のもの)

温泉でゆっくりした後は、黒澤酒造所有の山荘でバーベキューの懇親会!昨年に引き続き今年もこれを楽しみにやってまいりましたー!ご用意いただいた、大量の肉やカツオの藁焼き、鯛の塩釜焼きなど、どれも酒のつまみに最高〜!時間が経つのも忘れて皆さんと大いに盛り上がりました(^^)

花火なんて最後にやったのは何時だろう?子供に戻った気分で楽しめました。この日は、一人4合の酒をご用意いただいたのに、完全に飲み干しちゃいました!どんだけ飲むんだ〜。

翌朝、二日酔いを物ともせずチームあうたびは、オリジナル企画として、八千穂周辺でお世話になっている生産者さんを訪ねました。最初は、有機農家の飯島さん。飲食店への卸をメインにこだわりの野菜を生産しています。

もともとは、別の仕事をしていて5年前に新規就農をした飯島さん。独自の理論が面白いので、聞いてみるとやはり理系の人間でした。

雨の中、畑へ案内していただき採れたてのカブを生で食べさせてもらいました。カブを生で食べたことくらいあったのですが、一口いただくと、そのみずみずしさと甘味に感動!!!!!!!マジでカブですか!?果物級の味にびっくりしました。

飯島さんの野菜は、個人の方への直送も行っているので興味のある方は、あうたびまでお問い合わせ下さい。

続いて昨年のツアーでお世話になった、八千穂漁業の佐々木代表を訪ねました。アポなし突撃訪問だったにも関わらず、親切に信州サーモンや大王イワナのご説明をいただきました。雨の中、申し訳ありませんでしたー!

続いては、佐久穂から佐久市へ移動。F1のエンジニアからチーズ職人へと転身された是本さんのお店へ。最近オープンした馬事公苑のクラブハウスを活用した「ウマバル」でランチをいただきました。

さすがは、チーズ屋さんが運営しているレストランだけあって、いろんなチーズが味わえます。写真は、プレートランチ1,300円。珍しいホエーを使ったスープなど盛りだくさん。

お洒落なホエーと味噌を使ったカレー1,100円。紫色のものは、切り干し大根をビーツで色付けしてチーズを和えてあるそうです。お店の参考にさせていただきます。

ランチの後は、ウマバルのすぐ近くで有機農業を営む石川さんを訪問。石川さんのズッキーニは、大手ピザチェーンなどでも使われているそうです。大手ピザチェーンが有機栽培のズッキーニを使うんですね〜。

今回も初夏の信州で酒蔵の人々、農家さん、イベントにご参加の皆様と素敵な出会いが沢山ありました。皆様大変お世話になりました!【宣伝】9月21・22日では、昨年に引き続き佐久穂町を中心にあうたび企画中ですので、お楽しみに〜。

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