【毎週金曜夜開催】全国の酒蔵からお酒が届く!あうたび春の酒まつり

《日本酒片手に、自宅で蔵元さんとの交流を楽しむオンラインツアー


まん延防止も全面解除が決定し、いよいよアフターコロナに向け動き出したこの春!「素敵な人に出会う旅」をテーマに、2020年4月にスタートしたあうたびのオンラインツアーも2年目を迎えました。開催したオンラインツアーは170回を超え、のべ6,000人以上の方にご参加いただいています。お酒好きな方も多く、オンラインツアーを通して全国50件以上の酒蔵を訪問。お届けした日本酒・クラフトビール・焼酎の数は、5,000本を超えました。

この春、あうたびでは毎回2つの蔵元さんにご出演をいただき、蔵見学や酒造りのお話を伺い、アフターコロナへ向け、飲める店・買える店のご紹介など、オンラインで結んだご縁をリアルでの再会へと繋げるきっかけづくりとして、「あうたび春の酒まつり」を開催します。

過去にご参加いただいた方も、はじめましての方も、春の訪れを祝って皆さんでご一緒に乾杯しませんか?皆さんとお目にかかれること楽しみにしています!

おすすめポイント
◎毎回違った地酒と蔵元おすすめの特産品おつまみセットが届きます!
◎各地の蔵元さんと直接お話や交流ができます!
◎オンラインなのでおうちで気軽にお楽しみいただけます!

◎当日ご参加いただけない方にはアーカイブ配信もご用意!
◎アフターコロナに向け、飲める店・買える店などもご紹介!

あうたびのオンラインツアー

日本酒初心者の方から、日本酒オタクまで、どなたでも自由にご参加いただけます!男女比は同程度、40〜50代を中心に、20代〜80代の酒好きの皆さんが毎回30名程度全国から集まります。お一人さまはもちろん、ご家族での参加もOK!

あうたびのオンラインツアーは全て生中継。多くの参加者が、画面に顔を出し、最後の懇親会では、他の参加者の皆さんとの交流も楽しんでいます。はじめましての方も、ホッと安心して入れるような“場末の居酒屋”のような雰囲気があうたびのオンラインツアー最大の特徴です。

◎開催日:毎週金曜日(4月8日、15日、22日、5月13日、20日、27日)
◎集合時間:19時30分(21時30分中締め)入退出自由
◎集合場所:パソコン・スマホ・タブレットの画面前
◎参加費:春の日本酒応援セットに含まれます、1アカウント1応援セットの購入をお願い致します
◎参加蔵マップ:

◎春の日本酒応援セット(税・送料込み):
※お届けするおつまみは変更となる場合がございます。ご了承ください。

第1回 4月8日(金)鈴木酒造店 [福島県浪江町]・永山本家酒造場 [山口県宇部市] 終了

 A 基本のお酒セット 5,500円
 ・磐城寿 大漁祝 山吹 純米酒 720ml
 ・特別純米 貴 720ml
 ・日本酒に合う特産品おつまみ(白魚の一夜干し・もう1品はお楽しみ♪)
 B 贅沢なお酒セット 7,500円
 ・磐城寿 大漁祝 山吹 純米酒 720ml
 ・磐城寿 貴醸泡酒 250ml
 ・純米吟醸 山田錦 貴 生酒 720ml
 ・日本酒に合う特産品おつまみ(白魚の一夜干し・もう1品はお楽しみ♪)
 C お手軽小瓶セット 3,000円 
 ・磐城寿 貴醸泡酒 250ml
 ・特別純米 貴 300ml
 ・日本酒に合う特産品おつまみ(白魚の一夜干し・もう1品はお楽しみ♪)
 X 飲兵衛セット 10,000円
 ・磐城寿 大漁祝 山吹 純米酒 720ml
 ・磐城寿 貴醸泡酒 250ml
 ・特別純米 貴 720ml
 ・純米吟醸 山田錦 貴 生酒 720ml
 ・日本酒に合う特産品おつまみ(現在調整中です!)

第2回 4月15日(金)下越酒造 [新潟県阿賀町]・旭日酒造 [島根県出雲市] 満員御礼!

 A 基本のお酒セット 5,500円
 ・ほまれ麒麟 特別純米 五百万石 720ml
 ・十旭日 きもと純米吟醸 改良雄町60 720ml
 ・日本酒に合う特産品おつまみ(山菜の味噌漬け・出雲のおいしい津田かぶ)
 B 贅沢なお酒セット 7,500円
 ・ほまれ麒麟 純米大吟醸 山田錦/五百万石 720ml
 ・十旭日 きもと純米吟醸 改良雄町60 720ml
 ・十旭日 純米吟醸生酒「壬寅」無濾過生 300ml
 ・日本酒に合う特産品おつまみ(山菜の味噌漬け・出雲のおいしい津田かぶ)
 C お手軽小瓶セット 3,000円
 ・ほまれ麒麟 特別純米生貯蔵酒 300ml
 ・純米吟醸 十旭日 佐香錦 300ml
 ・日本酒に合う特産品おつまみ(山菜の味噌漬け・出雲のおいしい津田かぶ)
 X 飲兵衛セット 10,000円
 ・ほまれ麒麟 特別純米 五百万石 720ml
 ・ほまれ麒麟 純米大吟醸 山田錦/五百万石 720ml
 ・ほまれ麒麟 特別純米生貯蔵酒 300ml
 ・十旭日 きもと純米吟醸 改良雄町60 720ml
 ・十旭日 純米吟醸生酒「壬寅」無濾過生 300ml
 ・純米吟醸 十旭日 佐香錦 300ml
 ・日本酒に合う特産品おつまみ(山菜の味噌漬け・出雲のおいしい津田かぶ)

第3回 4月22日(金)伴野酒造 [長野県佐久市]・ はつもみぢ [山口県周南市] 終了

 A 基本のお酒セット 5,500円
 ・澤の花 純米吟醸 ひまり 720ml
 ・原田 特別純米 西都の雫 720ml
 ・日本酒に合う特産品おつまみ(ももハムの切り落とし・もう一品はお楽しみに♪)
 B 贅沢なお酒セット 7,500円
 ・澤の花 純米大吟醸 720ml
 ・原田 純米大吟醸 無濾過生原酒 720ml
 ・日本酒に合う特産品おつまみ(ももハムの切り落とし・もう一品はお楽しみに♪)
 X 飲兵衛セット 10,000円
 ・澤の花 純米吟醸 ひまり 720ml
 ・澤の花 純米大吟醸 720ml
 ・原田 特別純米 西都の雫 720ml
 ・原田 純米大吟醸 無濾過生原酒 720ml
 ・日本酒に合う特産品おつまみ(ももハムの切り落とし・もう一品はお楽しみに♪)

第4回 5月13日(金)黒澤酒造 [長野県佐久穂町]・一宮酒造 [島根県大田市] 終了

A 基本のお酒セット 5,500円
 ・純米吟醸原酒 美醸 あうたびラベル 720ml
 ・石見銀山 特別純米 720ml
 ・日本酒に合う特産品おつまみ(フクの根付<ふぐみりん干し>・もう一品はお楽しみに♪)
B 贅沢なお酒セット 7,500円
 ・生酛 黒澤 純米大吟醸 金紋錦 720ml
 ・石見銀山 特別純米しぼりたて生原酒 720ml
 ・石見銀山 にごり酒 500ml
 ・日本酒に合う特産品おつまみ(フクの根付<ふぐみりん干し>・もう一品はお楽しみに♪)
C お手軽小瓶セット 3,000円
 ・生酛 黒澤 特別純米酒 300ml
 ・石見銀山 吟醸酒 300ml
 ・日本酒に合う特産品おつまみ(フクの根付<ふぐみりん干し>・もう一品はお楽しみに♪)
X 飲兵衛セット 10,000円
 ・純米吟醸原酒 美醸 あうたびラベル 720ml
 ・生酛 黒澤 純米大吟醸 金紋錦 720ml
 ・石見銀山 特別純米 720ml
 ・石見銀山 特別純米しぼりたて生原酒 720ml
 ・日本酒に合う特産品おつまみ(フクの根付<ふぐみりん干し>・もう一品はお楽しみに♪)

第5回 5月20日(金)廣瀬商店 [茨城県石岡市]・大谷酒造 [鳥取県琴浦町] 若干空席あり!

 A 基本のお酒セット 5,500円
 ・ピュアいばらき 特別純米原酒 720ml
 ・鷹勇 特別純米 720ml
 ・日本酒に合う特産品おつまみ(霞ヶ浦産ワカサギの燻製・あごカツ)
 B 贅沢なお酒セット 7,500円
 ・つくばの紅梅一輪 純米吟醸 720ml
 ・鷹勇 原酒 なかだれ 720ml
 ・日本酒に合う特産品おつまみ(霞ヶ浦産ワカサギの燻製、あごカツ)
 C お手軽小瓶セット 3,000円
 ・ふくまる 純米酒 300ml
 ・鷹勇 吟醸生貯蔵酒 300ml
・日本酒に合う特産品おつまみ(霞ヶ浦産ワカサギの燻製・あごカツ)
 X 飲兵衛セット 10,000円
 ・ピュアいばらき 特別純米原酒 720ml
 ・つくばの紅梅一輪 純米吟醸 720ml
 ・鷹勇 特別純米 720ml
 ・鷹勇 原酒 なかだれ 720ml
 ・日本酒に合う特産品おつまみ(霞ヶ浦産ワカサギの燻製・あごカツ)

第6回 5月27日(金)八千代酒造 [山口県萩市]・小松酒造場 [大分県宇佐市]

 A 基本のお酒セット 5,500円
 ・桜のしずく 純米酒 720ml
 ・豊潤 おりがらみ 生酒 720ml
 ・日本酒に合う特産品おつまみ(えそてん・勝ちエビ)
 B 贅沢なお酒セット 7,500円
 ・八千代 純米吟醸 生 720ml
 ・桜のしずく 純米酒 300ml
 ・豊潤 純米大吟醸 大分三井 720ml
 ・日本酒に合う特産品おつまみ(えそてん・勝ちエビ)
 X 飲兵衛セット 10,000円
 ・桜のしずく 純米酒 720ml
 ・八千代 純米吟醸 生 720ml
 ・豊潤 おりがらみ 生酒 720ml
 ・豊潤 純米大吟醸 大分三井 720ml
 ・日本酒に合う特産品おつまみ(えそてん・勝ちエビ)

※お酒は20歳になってから。

◎お申込み・ご参加の流れ
1.申込みボタンよりお申し込み
応援セットはご入力をいただいた住所へのお届けとなります。
お支払いは、クレジットカード、キャリア決済、楽天ペイがご利用いただけます。

2.受付完了メールが届きます(自動送信)
※hello@stores.jpのドメイン解除お願いします

3.日本酒セットの発送
日本酒セットはイベント2日前〜当日(午前中)までにお届けします。※お届けが早まる場合もございます。
発送時に商品の伝票番号とオンライン交流会の接続用ID/パスワードをお知らせします。

4.イベント当日は、開始時間までにZoomへログイン下さい。
日本酒を片手に生産者さんを訪問!途中入場退出自由となっていますので、お気軽にご参加ください。

<イベントスケジュール>

4月8日、15日、22日、5月13日、20日、27日(金)

時 間内 容
19:00受付開始
Zoom初体験・初心者の方は、お早めにログインしてみてください。
お酒とおつまみもご用意ください。
19:30オンラインイベント会場に集合(画面の前にお集まりください)
途中、入退室は自由です。今回のイベントについて簡単なご説明。
19:351件目の蔵元さんのご紹介
蔵元さんより酒造りのこだわりや美味しい飲み方などご紹介
20:152件目の蔵元さんのご紹介
蔵元さんより酒造りのこだわりや美味しい飲み方などご紹介
21:00オンライン懇親会
蔵元さん、参加者を交えたオンライン懇親会
21:30オンライン試飲会終了(中締め)
二次会として引き続きZoom環境を解放しますので、参加者同士の自由な交流をお楽しみください。

※時間は目安となります。内容に関しても現地事情や進捗状況により、適宜変更をさせていただく場合がございます。

<開催概要>

開催日時第1回 2022年4月8日(金)19:30〜(21:30終了)
第2回 2022年4月15日(金)19:30〜(21:30終了)
第3回 2022年4月22日(金)19:30〜(21:30終了)
第4回 2022年5月13日(金)19:30〜(21:30終了)
第5回 2022年5月20日(金)19:30〜(21:30終了)
第6回 2022年5月27日(金)19:30〜(21:30終了)
応援セット価格各回 Aセット 5,500円、Bセット 7,500円、Cセット 3,000円、Xセット 10,000円のいずれかをお選び下さい。
募集人数各回20名
キャンセル規定ご入金後のキャンセル・ご返金は承れませんので予めご了承下さい。
受付締切第1回 2022年4月8日(金)開催は 4月6日(水)
第2回 2022年4月15日(金)開催は 4月13日(水)
第3回 2022年4月22日(金)開催は 420日(水)
第4回 2022年5月13日(金)開催は 5月8日(日)
第5回 2022年5月20日(金)開催は 5月15日(日)※若干空席あり
第6回 2022年5月27日(金)開催は 5月22日(日)
環境についてテレビ会議ツール(Zoom)を用いて開催します。Zoomの利用は無料ですが、事前にダウンロードをいただく必要があります。スマートフォンでのご参加も可能ですが、安定したWi-Fi環境のある場所でのご参加をおすすめします。※Zoomを使ったことがない、やり方がわからないという方は、事前にサポート致しますので気軽にご連絡下さい。

第1回 4月8日(金)蔵元さんご紹介

福島県浪江町
鈴木酒造店 代表取締役 鈴木 大介さん

昭和48年3月28日生まれ48歳。福島県双葉郡浪江町出身。江戸末期から酒造りを行う鈴木酒造店の長男として生まれる。家業を継ぐため、東京農業大学農学部醸造学科を卒業し、平成11年に奈良県の酒造会社を経て、鈴木酒造店に戻る。東日本大震災の被害を受け、山形県長井市で「鈴木酒造店長井蔵」として酒造りを再開。震災から10年、地元浪江町で「鈴木酒造店」を復活させ、浪江・長井、2拠点での酒造りを行う。趣味は、渓流釣り、山遊び、読図。

海に最も近い酒蔵と言われていた鈴木酒造店は、朝日連峰の麓、山形県長井市に「長井蔵」と名付け、再出発を果たし、二つの故郷で酒を醸しています。地元は福島県浪江、江戸時代から続く歴史のある酒造り、代表銘柄は「磐城壽」。震災から10年目が経過した2021年3月11日、遂に地元浪江に「鈴木酒造店」が再興。今回のオンラインツアーでは浪江の蔵を中心にご案内します。

磐城寿 大漁祝 山吹 純米酒 720ml、磐城寿 貴醸泡酒 250ml

「磐城寿 大漁祝 山吹 純米酒」は、大漁祝紺碧に続いての、シリーズ第二弾。海と大地の恵みに感謝し、平穏な豊かさを祈り、醸造された純米酒です。紺碧と同様、浪江町産コシヒカリを100%使用し、浪江で醸された山吹。米の厚さ方向を重視し、デンプンの削りすぎを軽減した真吟精米65%で造られています。どんなお料理とも、とっても合うふくよかな旨味とキレをどうぞご堪能ください。

「磐城寿 貴醸泡酒」は、山形県長井市での事業再開1年目で仕込んだ純米酒を雪室で熟成。そのお酒を貴醸酒の仕込みに使用しました。以前から貴醸酒の仕込みは小仕込みにて行い、アルコール分を低く抑えた飲みやすい酒のベースにと考えていたところ、浪江町の新設備で形になりました。今回出来上がりましたのが貴醸酒ベースの発泡性を持たせたアルコール度数7%のスパークリング日本酒です。どの料理ともスパークし合う意外性は生活に彩を与えてくれます。充分に冷やしてお召し上がりください。

山口県宇部市
永山本家酒造場 代表取締役社長・杜氏 永山 貴博さん

1975年(昭和50年)9月1日生まれ。山口県立小野田高等学校を卒業後カナダに二年間留学。帰国後、国税庁醸造研究所(現在の酒類総合研究所)にて10カ月清酒製造の研修を受ける。その後、26歳で永山本家酒造場の杜氏となる。平成14年から山口県清酒技術会会長、平成16年に清酒技術会を解散し新たに山口県青年醸友会を立ち上げ初代会長になる。平成21年には山口県酒造組合需要開発委員長として第一回やまぐち地酒維新(東京)の立ち上げを行い、その後山口県の蔵元は12年連続出荷増の偉業を成し遂げる。

明治21年創業。秋吉台を水源とする中硬水を使用した辛口の日本酒「貴」はまだまだ醸造アルコール添加のお酒が多かった頃より「純米酒」に特化し、全国誌「Dancyu」を始めとして多くの飲食系雑誌に掲載される人気銘柄となりました。酒造りは米作りからを合言葉に、3.8 haの田んぼで社員と共に酒米づくりも行い「ドメーヌ貴」という名前で販売を行っています。

特別純米 貴 720ml、純米吟醸 山田錦 貴 生酒 720ml

「特別純米 貴」は、やさしい味わいの中に純米酒ならではの力強さを併せ持ちます。食事と合わせる日本酒として、牡蠣や青魚の生臭さも一気に旨味に換えるキレを持っています。

純米吟醸 山田錦 貴 生酒」は、山田錦の甘みの中にキレのあるフレッシュ感も楽しんでいただける酒です。今年の生酒は、新たな試みとして生ヒネ(日本酒の劣化臭)の起こりにくい麹を使用して作っています。山田錦は苦味や雑味が少ない分、生ヒネが起こると盃が進みにくい傾向があると考えての試みです。これにより、味の安定感と通常よりも長いスパンでお楽しみいただくことが可能になりました。

第2回 4月15日(金)蔵元さんご紹介

新潟県阿賀町
下越酒造   社長 佐藤 俊一さん

親子二代にわたり、国税庁の酒類鑑定官を勤めた経験を活かし、妥協する事なく品質本位の酒造りに精進。1993年会社に戻り「ほまれ麒麟」や「蒲原」、コシヒカリを100%用いた純米大吟醸酒、熟成酒も開発。1998年に海外輸出を開始し、可能な限り相手国に出掛け日本文化の普及、和食との相性、さらに相手国料理との相性を訴えながら活動を続けている。

下越酒造は、1880年創業。代表銘柄「麒麟」は、鎌倉時代会津芦名氏が津川に築いた山城「麒麟城」から、また、古来より麒麟は聖人が生まれる様な吉兆時に出現するめでたい動物としてあがめられており、下越酒造のお酒が人生の晴れの席で飲まれる「吉」を呼ぶ酒でありたいと命名。目的とする酒質は「淡麗・辛口」で、単なる成分上の淡麗・辛口ではなく、味がキレイできめ細かく、香味のバランスが整い、旨味があるが後味スッキリと飲み飽きしない酒を目指しています。

ほまれ麒麟 特別純米 五百万石 720ml、ほまれ麒麟 純米大吟醸 山田錦/五百万石 720ml

「ほまれ麒麟 特別純米」は、純米酒に同じ規格の山廃純米酒を等量ブレンドし、旨味とコクをプラスした特別純米酒。冷とぬる燗(燗酒コンテスト金賞)両方で楽しめます。フランスの食と相性の「蔵マスター」でプラチナ賞受賞。

「ほまれ麒麟 純米大吟醸」は、「山田錦」と「五百万石」で醸された純米大吟醸を等量ブレンド。前者の柔らかさと、後者のキレの良さが上手に調和し、上品な立香に広がるキメ細かな旨味と喉ごしが特徴。燗酒コンテスト金賞受賞(2012、2017年)。

島根県出雲市
旭日酒造 副杜氏 寺田 栄里子さん

個人商店を経て明治2年に創業した旭日酒造。ご主人であり杜氏を務める夫の幸一さんと二人三脚で酒造りを行っている。米の味を生かした純米酒、伝統製法の生酛造りに力を入れ流行に左右されない旭日酒造らしい酒を目指している。仕込みは現在も大正15年に建てられた土壁の蔵で行ってい、呼吸をしているかのような酒蔵の中、自然素材の道具を主に使用し米や微生物と人が対話するような酒造りが続いている。

個人商店を経て明治2年に創業した旭日酒造。米の味を生かした純米酒、伝統製法の生酛造りに力を入れ、流行に左右されない旭日酒造らしい酒を目指しています。当時は東宮だった後の大正天皇が山陰地方を巡幸の折、侍従長の木戸孝正侯に献上した酒が「天下一の美酒なり」と賞賛され、「旭日」の揮毫を受けました。また、7代目の当主が能勢の妙見山を篤く信仰しており、「切竹矢筈十字」の紋章を御守りとして大切にしていました。後にこの二つが組み合わさり、「十旭日(じゅうじあさひ)」として現在に至っています。

十旭日 きもと純米吟醸 改良雄町60 720ml、十旭日 純米吟醸生酒「壬寅」無濾過生 300ml

十旭日 きもと純米吟醸 改良雄町60」は、創業150周年の記念に醸したきもと純米吟醸酒です。自然の造り(きもと造り)を始めて十余年ですが、やわらかな味わいを感じるお酒に仕上がりました。やわらかな飲み口で、吟味と幅のある旨味が特徴です。

十旭日 純米吟醸生酒 壬寅 無濾過生」は、島根県の新しい酒米「縁の舞」を精米歩合55%まで磨いた純米吟醸酒。新酒のフレッシュさの中にほんのり甘さが感じられ、柔らかい口当たりで、品の良い香りと味わいをゆっくりと引き出したお酒です。

第3回 4月22日(金)蔵元さんご紹介

長野県佐久市
伴野酒造 専務取締役・杜氏 伴野 貴之さん

昭和54年1月生まれ、42歳。蔵元六代目。東京農業大学醸造学科卒業後、東京の企業に就職、平成14年に蔵に戻る。最近好きなもの、花、革製品の匂い。最近の自分、youtubeを見ながら腹筋など、老いに逆らおうとし始める。

1901年(明治34年創業)。澤の花、BeauMichelle醸造元。八ヶ岳水系伏流水と長野県産の酒米 美山錦、ひとごこちで酒を醸しています。現在は全量純米造り、全量瓶火入れを酒造りの軸とし、ナチュラルな香味酒の食中酒を目指しています。代表銘柄の「澤の花」は、、一盃が“旨い”、二盃が“心地良い” 清らかな酒。”世界に笑顔を”、安らぎとともに在る酒を醸します。

澤の花 純米吟醸 ひまり 720ml、澤の花 純米大吟醸 720ml

「澤の花 純米吟醸 ひまり」は、長野県産の酒米ひとごこち60%精米の純米吟醸酒。陽だまりのような優しさをイメージ、ナチュラルな純米吟醸。10℃~15℃がおすすめ。

「澤の花 大吟醸」は、長野県産美山錦40%精米の純米大吟醸酒。爽やかで豊かな信州の自然をイメージ、ナチュラルな純米大吟醸。10℃~15℃がおすすめ。

山口県周南市
はつもみぢ 代表取締役社長 原田 康宏さん

1969年2月22日生まれ、51歳。1991年3月東京経済大学経営学部卒、同年4月 ニッカウ井スキー(株)入社、営業として西東京支店配属。1994年4月初紅葉酒造(株)(現(株)はつもみぢ)入社、2005年10月より杜氏になり酒造り再開。2010年11月代表取締役就任。その他、徳山商工会議所副会頭、周南観光コンベンション協会会長、山口県酒造組合需要開発委員長などを務める。趣味はゴルフ、競馬。

文政2(1819)年、周南市飯島町で創業。昭和20年7月の徳山空襲により社屋全焼。その後、経済の発展とともに会社の周りが繁華街となりました。昭和48年をピークに全国的に日本酒が減少していく中で、昭和60(1985)年に酒造りを断念。繁華街の飲食店を中心としたビール卸、業務用酒販が事業の中心となりました。平成17(2005)年、地域で愛される地酒を復活させたいという思いで酒造を再開。一年中フレッシュな新酒をお届けしたいという思いから、少量仕込み(総米600kg)かつ四季醸造により山口県産米で純米酒のみを醸造しています。代表銘柄は「原田」。米の旨味を引き出しつつスッキリしたキレのある味わいが特徴です。

原田 特別純米 西都の雫 720ml、原田 特別大吟醸 無濾過生原酒 720ml

原田 特別純米 西都の雫」は、山口産のオリジナル酒米「西都の雫」を使用した、すっきりとした辛口の特別純米酒。さわやかな飲み口が特徴で冷酒でも燗酒でも楽しめます。

原田 純米大吟醸 無濾過生原酒」は、上品で心地よい吟醸香、繊細でやさしい口当たり。フルーティーな味わいの中に米の旨味を存分に味わえる雑味のないさわやかさ。料理の旨みを際立たせる飲み口のさわやかな純米大吟醸です。無濾過生原酒ならではのずっしりとしたコクが楽しめます。

第4回 5月13日(金)蔵元さんご紹介

長野県佐久穂町
黒澤酒造 代表取締役社長 黒澤 孝夫さん、杜氏 黒澤 洋平さん

孝夫さんは1974年12月生まれ。2000年入社、2013年より6代目蔵元として代表取締役に就任。酒造りに、農業に色々と手を広げすぎて余裕のない日々をおくっている。 あうたびには度々登場しているが、おしゃべりが上手くならないのが今の悩み。

洋平さんは1980年11月生まれ。独立行政法人酒類総合研究所にて2年間研修後、前杜氏より酒造りの技術を伝承。2009年より杜氏に就任。生酛造りを中心に味わい深い食中酒を醸している。お酒は好きなものの、あまり強くない。すぐ眠くなりどこでも寝る。

北八ヶ岳山麓千曲川最上流の蔵元。長野県産米にこだわり、大吟醸から普通酒まで全て長野県産米を使用しています。主たる原料米は長野県産美山錦と南佐久産ひとごこちを使用。南佐久三酒造場共同で酒米ひとごこちの作付けを推奨しており、平成17年からは自社田でのひとごこち栽培も開始しました。そして、自社精米による原料管理を行っています。郷(ち`)の米、郷(ち`)の水、郷(ち`)の杜氏で、名実ともに本来の意味の郷(地酒)造りを目指しています。

昔ながらの製法「生酛(きもと)造り」に力を入れています。通常の倍の時間をかけて酵母を育てる手のかかる製法ですが奥行きのある、旨味たっぷりの骨太な酒を目指してこだわり続けています。特に、お燗をつけた時のその旨さには自信があります。現在、全仕込本数の6割が生酛造りです。

純米吟醸原酒 美醸 あうたびラベル 720ml、生酛 黒澤 純米大吟醸 金紋錦 720ml

純米吟醸原酒 美醸 あうたびラベル」は、長野県佐久穂町(旧八千穂村)の黒澤酒造が主催して2002年より行われている、酒米づくりから参加できる会員制の酒造りファンクラブ「八千穂美醸会」で醸造した会員限定の特別純米酒。あうたびも会員となっています(今期は作業に参加できませんでした…)!黒澤社長のご好意により、あうたび限定ラベルでお届けします!

生酛 黒澤 純米大吟醸 金紋錦」は、甘酸バランス絶妙な味わいの純米大吟醸。長野の希少酒米金紋錦で香りより味わいを重視した甘酸バランスの絶妙な純米大吟醸。燗でも面白い深い余韻をお楽しみください。IWC(International Wine Challenge)GOLD受賞。

島根県大田市
一宮酒造 杜氏 浅野 理可さん、浅野怜稀さん

石見銀山の玄関口、島根県大田市にて明治 29 年(1896年)創業の蔵元三姉妹の次女として生まれ、高校を卒業後、東京農業大学醸造科学科へ進学。在学中の酒屋でのアルバイト時代に杜氏になることを決意し、卒業後実家へ戻る。数年間ベテラン杜氏の元で学び、その後平成29酒造年度より杜氏に。同じく大田市生まれで看護師をしていた怜稀さんと結婚し、その後夫婦二人三脚での酒造りをスタート。熟練杜氏の技術を継承した蔵元の若夫婦が中心となり酒を醸す。

「銘酒は良い水から生まれる」と言われるように日本酒の組成の約 80%は水であり、“酒の命の源” です。一宮酒造では、良質の酒米はもちろん、特に水にこだわり、雄大な三瓶山の麓から湧き出る伏流水を仕込みに使用しております。若い夫婦が中心となり、伝統は守りながら、今風の良いところを取り入れお酒造りを行っています。また日本酒離れが進む若い人たちや苦手な方にも飲んでもらえるように、従来の日本酒だけでなく、低アルコールの日本酒、発泡清酒、薔薇や果実のリキュール等の開発に励んでいます。「料理を引き立て、老若男女問わず、初めて会った人とでも、笑顔あふれる食事を楽しめる、人と人との輪を繋げられる」そのようなツールとして飲むことのできるお酒が造りたいという想いで製造を行っています。

石見銀山 特別純米 720ml、石見銀山 特別純米しぼりたて生原酒 720ml、石見銀山 にごり酒 500ml

石見銀山 特別純米」は、幻の酒米「改良八反流」を100%使用した特別純米酒。料理を邪魔しないフルーティーな香りにお米のうまみが口の中に広がり、最後にほど良い酸味で後味すっきり。クセがなく様々な料理と合わせられる万能タイプで、冷酒~ぬる燗と幅広い温度帯で楽しめます!!蔵元一押しのお酒です。

石見銀山 特別純米しぼりたて生原酒」は、アルコール度数20度のガツンと系。しぼりたてのフレッシュなガス感はもちろん、原酒の力強さも感じていただけるお酒です。無くなり次第終了となりますので、是非この機会にどうぞ。

第5回 5月20日(金)蔵元さんご紹介

茨城県石岡市
廣瀬商店 8代目・専務取締役 廣瀬 慶之助さん

廣瀬商店(旧白菊酒造)は、「白菊」の醸造元として知られる茨城県石岡市にある老舗の酒蔵です。石岡市は、筑波山系の清水(ミネラルが豊富で鉄分を含まない)を使用し、古くから酒造りの街として知られ「関東の灘」と呼ばれていました。廣瀬商店では、200年以上に渡り地元の方に愛され飲み飽きしない味わいのお酒を造り続けています。

ピュアいばらき 特別純米原酒 720ml、つくばの紅梅一輪 純米吟醸 720ml

ピュアいばらき 特別純米原酒」は、茨城県産ひたち錦を使用した特別純米の原酒で、ほどよい香りと原酒ならではの味の濃いお酒です。

つくばの紅梅一輪 純米吟醸」は、長野県産の酒造好適米・美山錦に50%の磨き(精白)をかけた純米吟醸酒です。飲み口のサラリとした、香りと味のバランスが調和した端麗辛口のお酒です。特に冷やしてご賞味いただくと、一層の美味しさをお楽しみいただけます。

鳥取県琴浦町
大谷酒造株式会社 代表取締役 大谷 修子さん、杜氏 中元 啓太さん、営業部次長 平岩 美和さん

代表取締役の大谷さんは、鳥取県出身。好きなお酒はローカル酵母を使った「純吟 涼」、好きな酒の肴は生牡蠣!趣味は陶芸。杜氏の中元さんは、広島県の出身。好きなお酒は「純吟 なごり」、好きな酒の肴はシマアジの刺身。広島カープが大好きで、サンフレッチェ広島はもっと好き!営業担当の平岩さんも、鳥取県出身。好きなお酒は地元の人に愛される「純吟 なかだれ」、好きな酒の肴はチーズ、趣味は映画鑑賞。

大谷酒造は、鳥取県の中央に位置する琴浦町にあります。北は日本海、南は大山(だいせん)の山々がつらなる自然豊かな町です。この地で明治5年(1872年)に創業して以来、辛口のキレの良いお酒を148年間造り続けています。夏には蔵人が酒米も栽培しており、その年のお米の出来具合を見て酒造りに活かしています。また、仕込み水には大山(だいせん)の伏流水を使用しています。

鷹勇 特別純米 720ml、鷹勇 原酒 なかだれ 720ml

「鷹勇 特別純米」は、山田錦・玉栄50%。純米吟醸なかだれと同じもろみを酒槽で優しく搾りました。純米酒ならではのきめ細やかな円熟の味わいを御満喫下さい。

鷹勇 原酒 なかだれ」は、山田錦・玉栄50%。麹米に山田錦、掛米に鳥取県産の玉栄を使った吟醸造りの純米酒です。もろみを搾り、自然に流れ出る「なかだれ」と呼ばれる最良の部分だけを瓶詰しました。口当たりが良くなめらかで、口中に芳醇な香りが広がります。

第6回 5月27日(金)蔵元さんご紹介

山口県萩市
八千代酒造 営業企画担当 蒲 久美子さん

山口県萩市(旧むつみ村)創業明治20年『八千代酒造合名会社』を営む、三姉妹の長女として生まれる。大学卒業後、上京。しかし、代々続く日本酒文化を守らなくてはならないという使命感から、5代目を継ぐ覚悟を決め2017年にUターン。「今もなお続く伝統に革新を加え、新たな価値を生み出すことに挑み続ける」という理念を掲げ、2019年より「澄川酒造場」で修行を始め、春には自ら醸した新ブランドを発表し、女性杜氏としての一歩を歩み始めている。

創業明治20年(1887年)より代々続く、家族で経営する年間わずか150石を造る小さな酒蔵。酒蔵の多くは軟水で仕込みますが、八千代酒造は大将山から流れ出る中硬水の伏流水を仕込み水として使用。酒米は自社で減農薬栽培した「山田錦」を使用し、昔からの造り方を変えずに地元の人に愛されています。地元では昔から猪や山菜など香りが強く、旨味のある食材が食べられており、八千代酒造の代表作「八千代 純米大吟醸」は、甘口で濃厚、昔ながらの日本酒らしいがつんと旨味のある力強い味で、香りの強い食材との相性が良いことが特徴です。

桜のしずく 純米酒 720ml、八千代 純米吟醸 生 720ml

「桜のしずく 純米酒」は、山口県で開発された「やまぐちさくら酵母」を使い醸した純米酒。飲み口はすっきり。食事と一緒にお楽しみください。

八千代 純米吟醸 生」は、香りや味わいは控えめで主張せず、食中酒にも最適です。ぬる燗にするとまろやかになり、旨みが引き出され冷酒とはまた違った一面が味わえます。やや辛口のスッキリとしたお酒です。

大分県宇佐市
小松酒造場 六代目蔵元杜氏 小松 潤平さん

真ん中が小松さん、両脇はフランスからの研修生

蔵のある大分県宇佐市の長洲地区は、酒造りに適した水と冬の季節風という恵まれた環境により、かつては7軒の清酒蔵があった酒どころ。清酒離れが進むなか、昭和63年に休業した小松酒造店。再び活気を取り戻したいと、平成20年、6代目の帰郷を機に製造を再開。蔵元自ら杜氏となり、こだわりの酒造りに励んでいる。

昨今の食事は和洋中、創作料理など多種多様化しています。またこれに伴って、お酒の嗜好も変化してきているように思います。そこで油を使った料理や味の濃い食べ物との相性に 的を絞った日本酒を造る事にしました。赤身の刺身や酢の物、揚げ物、肉料理など、料理の味に酒が負ける事なく、後味はすっきりと…。そして、自然とまた料理に箸が伸びる…。そんなイメージで酒造りに取り組んでいます。食べ慣れた何気ない料理が、何倍も美味しくなる…。そんな、名脇役のような日本酒を目指して酒造りに励んでいきたいと思っています。

豊潤 おりがらみ 生酒 720ml、豊潤 純米大吟醸 大分三井 720ml

「豊潤 おりがらみ 生酒」は、リンゴ酸による爽やかな酸味と口当たりの良い甘みのある純米生酒です。瓶内発酵していますので炭酸ガスを含んでいます。開封には十分お気をつけ下さい。大分県宇佐産の吟のさと使用。

豊潤 純米大吟醸 大分三井」は、大分県で開発され地元で愛されたものの、大粒で栽培が難しいことから、昭和40年代に姿を消したお米「大分三井」を使用。大分でしか造れないお酒を造りたいとの思いから、小松酒造場は一握りの種籾から復活に取り組みました。こうして、ようやくお酒を仕込めるだけの量を収穫して生まれた清酒「豊潤」は、宇佐産の大分三井とミネラル分豊富な蔵の仕込水だけで造られた、宇佐100%の純米吟醸酒です。

【協力企業様】
鈴木酒造店 http://www.iw-kotobuki.co.jp/
永山本家酒造場 https://www.domainetaka.com/
下越酒造 https://www.sake-kirin.com/
旭日酒造 http://jujiasahi.co.jp/
伴野酒造 https://sawanohana.com/
はつもみぢ http://www.hatsumomidi.co.jp/
一宮酒造 https://www.ichinomiya-s.jp/
黒澤酒造 https://kurosawa.biz/
廣瀬商店 https://shiragiku-sake.jp/
大谷酒造 https://takaisami.co.jp/
八千代酒造 https://www.yachiyo-shuzo.com/
小松酒造場 https://www.hojunsake.com/

【イベント企画・実施】
あうたび合同会社(東京都知事登録旅行業第2−7472)
東京都北区赤羽1-59-8ヒノデビル4F
電話:03-6356-4461
メール:info@autabi.com

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