【満員御礼・2020年11月8日】酒米生産量日本一の兵庫を訪ねる!日本酒三昧オンラインツアー

《次の旅先を見つける!あうたびオンラインツアー》
今回の舞台は、日本酒の聖地、兵庫県。酒米「山田錦」の生産量日本一を誇る兵庫から、日本酒三昧オンラインイベントです。大手酒蔵の非公開工場内や酒造り真っ只中の老舗酒蔵までたっぷり見学します。「酒米って何?」という基礎知識から玄人向けのマニアックな話まで、日本酒のことを色々と学べるオンラインツアーです。

新型コロナの影響で酒米の出荷が大きく落ち込んでいる、酒米生産者さんの応援と共に日本酒初心者の方にもご参加をいただき日本酒ファンの裾野を広げるイベントにしたいと考えております。飲んで食べて地域を応援!どんな人に会えるかお楽しみに!
<企画協力:兵庫県酒米振興会>

あうたびオンラインツアーとは?
地域応援特産品セットを購入するだけで、画面を通じて地域の人々と繋がり実際に旅している気分を味わえます。登場する方は地元の生産者さんで、照れながら方言が飛び出したりする、ゆるゆるほのぼのしたツアーです。このオンラインツアーを通じて、人と人が繋がり地域のファンとなり、実際に訪れるきっかけになれば幸いです。

あうたびオンラインツアーイメージ動画

あうたびオンラインツアーのメリット
◎他では買えないオリジナル特産品セットが自宅へ届きます!
◎飲んで食べることで、生産者さんを応援できます!
◎普段会うことのない生産者さんや地域の方を訪問し交流します!
◎自宅に居ながら、安心・安全・気軽に旅行気分を味わえます!
◎リアル旅行で会いたい人ができて、未来の旅行の楽しみが広がります。

兵庫県の山田錦
酒造好適米のうち酒造家から非常に人気がある山田錦は、豊潤な酒ができると評判が高く、消費者の知名度も高いのが特徴。兵庫県の生産量は、全国の約6割を占めており、令和元年の栽培面積は5,435ヘクタールにも上ります。

Bスタンダードセット:6,500円
・純米大吟醸「MISAプレミアム」500ml(灘菊酒造)
・別鶴 木漏れ日のムシメガネ 720ml(白鶴酒造)
・いかなごくぎ煮30g、ピリ辛さきいか天33g、豚しょうが焼き風ジャーキー14g(伍魚福)

Cプレミアムセット:8,000 円
・純米大吟醸「きくのしずく」720ml(灘菊酒造)
・超特撰 白鶴 純米大吟醸 山田穂 720ml(白鶴酒造)
・いかなごくぎ煮30g、ピリ辛さきいか天33g、豚しょうが焼き風ジャーキー14g(伍魚福)

X超飲兵衛セット:16,000 円
A〜Cセットが全部届きます!合計18,400円のところ、なんと16,000円でご提供します。
※宅配便は、3個口でのお届けとなります。

応援セットの比較一覧表は、こちら。

◎お申込み・ご参加の流れ
1.お申し込みフォームよりお申し込み(応援セットを選択)
応援セットはご入力をいただいた住所へのお届けとなります。

2.お振込先情報などをメールでご案内
autabi.com のドメイン解除お願いします※
お申し込み後、土・日・祝を除く2営業日以内に弊社からのご案内メールが届かない場合は、誠に恐れ入りますが「order@autabi.com」までご連絡お願いします。
お支払期限は、弊社からのご案内メール到着後、3営業日以内でご案内しています。
ツアー開催日が近づいている場合は、弊社メール到着後、翌日の午前中までにお支払ください。
お支払が遅れますと、ツアー当日までに商品が届かなくなる恐れがございます。

3.応援セットの発送
ご入金確認後、応援セットの発送までしばらくお待ちください。
応援セットはツアーの前日までのお届けとなります。発送元の都合上、お届けが早まる場合もございます。
応援セットの発送時に商品の伝票番号とオンライン交流会の接続用ID/パスワードをお知らせします。

4.ツアー当日は、応援セットを片手に生産者さんを訪問
途中入場退出自由となっています。お気軽にご参加ください。

◎今回のスペシャルゲスト
・兵庫県酒米振興会 村井喜彦さん
・灘菊酒造 杜氏 川石光佐さん
・酒米農家 五百尾俊宏さん
・白鶴酒造 杜氏 伴光博さん
・伍魚福 社長 山中勧さん

<ツアーのスケジュール>

11月8日(日)

時 間内 容食 事
14:30受付開始
Zoom初体験の方は、お早めにログインしてみてください。
15:00ツアー開始。(画面の前にお集まり下さい)途中から参加や退場は自由です。
あうたびより挨拶とツアー中のご案内など。
15:10兵庫県酒米振興会の村井喜彦さんより今回のイベントの説明をしていただきます。
15:20灘菊酒造を訪問。
酒造り真っ只中の蔵の中を杜氏の川石光佐さんにご案内していただきます。今回お届けしたお酒の説明やこだわりなどもお伺いします。
「こちらで乾杯!!!」
 日本酒
15:50酒米農家の五百尾俊宏さんに先祖代々受け継いできた酒米栽培のお話をしいていただきます。
16:10白鶴酒造を訪問。
一般公開していない、本店三号工場内を杜氏の伴光博さんにご案内していただきます。今回お届けしたお酒の説明や酒造大手ならではのお話も伺います。
「こちらで2回目の乾杯!!!」
 日本酒
16:40伍魚福を訪れます。社長の山中勧さんに商品づくりのこだわりや開発秘話、いかなごのくぎ煮のお話していただきます。 おつまみ
17:00懇親会
地元の方を交えたオンライン飲み会です!追加の質問なども遠慮なくどうぞ。
18:00ツアー終了(中締め)
2次会として引き続きZoom環境を開放しますので、参加者同士の自由な交流をお楽しみください。

※時間は目安となります。内容に関しても天候や現地事情、進捗状況により、適宜変更をさせていただく場合がございます。

開催日時2020年11月8日()15時〜(18時終了予定)
ツアー代金無料ですが、1アカウント1応援セットのご購入をお願い致します。
応援セット価格Aセット3,900円 、Bセット6,500円、Cセット8,000円のいずれかをお選び下さい。
募集人数30名(最少催行人員20名)
キャンセル規定ご入金後のキャンセル・ご返金は承れませんので予めご了承下さい。
受付締切商品発送の都合上、10月29日(木)までとさせていただきます。
※沖縄・離島の方は、送料及び締切日が異なりますのでお問い合わせください。
環境についてテレビ会議ツール(Zoom)を用いて開催します。Zoomの利用は無料ですが、事前にダウンロードをいただく必要があります。スマートフォンでのご参加も可能ですが、安定したWi-Fi環境のある場所でのご参加をおすすめします。
※Zoomを使ったことがない、やり方がわからないという方は、事前にサポート致しますので気軽にご連絡下さい。

<生産者紹介>
灘菊酒造 杜氏 川石光佐さん


1910(明治43)年から続く蔵元の三女として誕生。東京農業大学農学部醸造学科を卒業後、南部杜氏・鎌田勝平氏の下で修業。2004年に杜氏に就任し、女性ならではの目線で、酒造りに励んでいます。
主力商品は、ご自身の名前を付けた「MISAシリーズ」!今年の春、代表取締役に就任、最近では「灘菊YouTubeチャンネル」で日本酒の魅力を発信中。

1910年創業。今年で110周年を迎え、姫路の前に広がる海・播磨灘の「灘」と国花の「菊」を合わせたものが灘菊酒造の由来です。酒造りは「小仕込み・完全手作り」のため、生産量は限定されますが、地元の酒米 山田錦・兵庫夢錦を厳選し、徹底した品質管理をすることで、旬のお酒を一番おいしい状態でお届けしています。
また、「お酒と食文化のハーモニー」をモットーとし、日本酒と料理のマリアージュをテーマにした酒蔵レストランを姫路市内に4店舗展開しているそうです。

こちらの商品をお届けします。

Aセット 純米吟醸「灘菊」 300ml、甘口うすにごり純米「灘菊」300ml

純米吟醸「灘菊」は、兵庫県、播州産 山田錦を100%使用した純米吟醸酒。華やかな果実のような香りと純米のまろやかな旨味を楽しめます。すっきりと爽やかな後口で、全体的に柔らかみのある優しい日本酒です。日本酒を飲み慣れた方はもちろん、はじめて日本酒を飲む方にも楽しんで頂けます。
甘口うすにごり純米「灘菊」は、姫路城にたなびく春霞をイメージした純米うすにごり酒。ほんのりと濁ったやさしい甘口の日本酒。口当たりも滑らかで、ホッとするまろやかな米の甘みと爽やかな後口が楽しめます。

Bセット 純米大吟醸「MISAプレミアム」500ml(写真右)
Cセット 純米大吟醸「きくのしずく」720ml(写真左)

Bセットの純米大吟醸「MISAプレミアム」は、山田錦を40%まで磨いた、無ろ過ならではの気品あふれる香りと濃厚で芳醇なお味が楽しめます。
Cセットの純米大吟醸「きくのしずく」は、灘菊を代表する伝統の純米大吟醸。芳醇で華やかな香りとなめらかな口当たり、キレのある後口が特徴。

白鶴酒造 杜氏 伴光博さん

1964年生まれ。1988年大阪大学醗酵工学科卒、同年白鶴酒造入社。研究室課長、本店三号工場長を経て、2019年より執行役員生産本部副本部長兼製造部門統括部長。丹波流の酒造りを継承する丹波杜氏です。
全国選抜清酒品評会(大吟醸の品評会)で2016年、2019年の2度の優勝歴があり、2018年7月からYouTube動画「白鶴ギリギリ語れるホントの話」を配信しているそうです。業界初のYoutuber杜氏としても活動中です。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYLYeeJGibDy3ZOVk25Vt3q8WlAY2irbg

白鶴酒造は、江戸時代の1743年に創業し、播州の良質な米、六甲山系の伏流水、丹波杜氏の技術などの数々の条件に恵まれた日本一の酒どころ灘五郷の地で270年以上酒造りを行っています。


四季醸造により、年間をとおして「白鶴 まる」「上撰 白鶴」「上撰 白鶴 生貯蔵酒」などを造る一方、冬期には専用の酒蔵で昔ながらの伝統的な製法で大吟醸の酒造りを行っています。
「時をこえ 親しみの心をおくる」をスローガンに、時の変化を敏感に感じ、常にお客様の立場に立ち、「おいしさ」の追求とより安全でさらに安心できる「ものづくり」を基本に、みなさまの食文化・生活文化を応援し続けます。

こちらの商品をお届けします。

Aセット 白鶴 特撰 特別純米酒 山田錦300ml、白鶴 特選 ミニグラス大吟醸120ml

白鶴 特撰 特別純米酒 山田錦は、滑らかでやさしい口当たりからしだいに山田錦らしいコクがふくらみ、後口は軽快に切れていきます。最高峰の酒米「兵庫県産山田錦」だけを使用した贅沢な味わいをぜひご堪能ください。冷やしてお飲みいただくと酸味が程良く増して、シャープな味わいになり、おすすめです。
白鶴 特選 ミニグラス大吟醸は、酒造好適米「山田錦」を使用し、低温発酵でじっくり醸した香り華やかな本格派の大吟醸酒です。

Bセット 別鶴「木漏れ日のムシメガネ」720ml (写真左)
Cセット 超特撰 白鶴 純米大吟醸 山田穂 720ml(写真右)

Bセットの別鶴「木漏れ日のムシメガネ」は、白鶴の若手社員が「新しい日本酒の世界を覗こう」をコンセプトに開発。400種類以上の自社酵母からお蔵入りしていた個性のある酵母を使用した純米酒。日本酒とは思えないレモングラスのような香りと爽やかな酸味が特長。コンセプトにそった商品名やラベルデザインもお楽しみください。

Cセットの超特撰 白鶴 純米大吟醸 山田穂は、酒米の王様「山田錦」の母親「山田穂」を使った純米大吟醸。丹念に醸した、香り華やかで深い味わいが特長です。1990年、「山田錦に優るとも劣らない酒米を生み出す」ことを目標に酒米育種の研究に着手しました。当時「幻の米」とよばれていた「山田穂」を、全国の農業関係者などのつてをたどって探し出し、一握りの量を分けてもらい1995年、ようやく日本酒が醸造できる量を得ることができました。

伍魚福 社長 山中勧さん

1966(昭和41)年に神戸市生まれ。1988(昭和63)年に慶應義塾大学法学部卒業後、伊藤忠商事株式会社入社し、1995(平成7)年に株式会社伍魚福入社しました。取締役社長室長、同営業部長、常務、専務を経て2006(平成18)年に社長就任されました。

生いかなご

伍魚福は1955(昭和30)年に創業し、お酒のおつまみを製造販売しており、チーズ系、生ハム系、肉系、魚介系、練り物など、約400アイテムの商品があります。ほかに「いかなごのくぎ煮」やスイーツなど神戸のお土産も作っています。「珍味を極める」を会社のスローガンにかかげ、全従業員が新商品のアイデアを考える社内制度などを通して、「すばらしくおいしい」ものづくりをめざしています。

いかなごのくぎ煮

商品の販売は卸売りが中心で、スーパーや酒販店、コンビニなど、全国約4,000店舗で販売しています。また、直営店「KOBE伍魚福 阪神梅田店」を、大阪・梅田の阪神百貨店に開設しています。

こちらの商品をお届けします

A〜Cセット共通 いかなごくぎ煮

くぎ煮は、神戸・明石の漁師町に古くから伝わる佃煮です。瀬戸内、須磨・明石の沖で獲れた新鮮ないかなごをそのまま小釜を使って直火で炊き上げています。その煮姿が「折れくぎ」に似ていることから、「くぎ煮」と呼ばれ、神戸の味として愛されています。
伍魚福のいかなごくぎ煮は、兵庫県産の水揚げされたばかりの新鮮ないかなごを使用し、醤油、砂糖、みりん、生姜のシンプルな味付けで、生姜の風味がいかなごの旨味を引き立て、ほかほかのご飯によく合います。

A〜Cセット共通 ピリ辛さきいか天

約400種のおつまみを取り扱う伍魚福で人気No1のおつまみ。さきいかで作ったおいしいおつまみで、食べ出すと止まらなくなる、“サクサク”歯ごたえ!!

今回ツアーご参加のみなさまには、伍魚福さんからプレゼントとして<豚しょうが焼き風ジャーキー>をご提供いただきました!!

赤身の豚モモ肉をスライスし、しょうが焼風味のタレに15時間以上漬け込み、しっかり味をつけた後、乾燥させて味をしみ込ませました。千切り生姜とすりおろし生姜をバランスよく使用しています。

酒米農家 五百尾俊宏さん

五百尾(いおお)さんは、兵庫県三木市吉川町在住の77歳。吉川町山田錦村米部会会長で、旧吉川町農協役職員、旧吉川町町会議員、吉川まちづくり公社社長などに歴任されています。

先祖代々からの酒米栽培を受け継ぎ、現在 83アールのほ場で山田錦を栽培されています。吉川町では、明治20年頃から始まった「村米制度(むらまいせいど)」 (特定の酒造メーカーと特定の集落との酒米の契約制度)が今でも脈々と引き継がれており、現在、県内8社との間で継続されています。その村米制度を行っている集落が38地区あり、その集落が集まって「吉川町山田錦村米部会」を結成しており、五百尾さんはその村米部会の会長をされています。

【参考外部リンク】
灘菊酒造
白鶴酒造
伍魚福

【イベント企画・実施】
あうたび合同会社(東京都知事登録旅行業第2−7472)
東京都北区赤羽1-59-8ヒノデビル4F
電話:03-6356-4461
担当:唐沢
メール:info@autabi.com

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