【10月23日】聖なる岬で青の共演に酔いしれる!美保関オンラインツアー[前編]

《未来の楽しい旅を迎えに行こう!あうたびオンラインツアー!!》

6月―7月の島根県5回シリーズで訪れ、参加者の心を鷲掴みにした情緒溢れる町、美保関(みほのせき)を前編・後編の2回シリーズで再訪します。

10月23日(金)の前編は、秋の夕暮れから夜にかけて光と影で揺らめく美保関。手作りの竹灯籠でライトアップされた青石畳通りを散策した後、提灯を持って美保神社とその境外末社を巡ります。

また12月3日(木)の後編では、いにしえより伝わる船神事「諸手船神事」を解説を交えながら見学し、國譲り神話のワンシーンを再現した勇壮な神事を体感していただける貴重な旅を予定しています。

<企画協力:一般社団法人松江観光協会美保関町支部>

あうたびオンラインツアーとは?
地域応援特産品セットを購入するだけで、画面を通じて地域の人々と繋がり、リアルの旅で会いたい人ができる。それがあうたびオンラインツアーです。
ツアーに登場するのは生産者さん他、いろんなお仕事・活動をされている地元の方々。照れながら方言が飛び出したりする、ゆるゆるほのぼのしたツアーです。このオンラインツアーを通じて、人と人が繋がり地域のファンとなり、実際に訪れるきっかけになれば幸いです。

あうたびオンラインツアーイメージ動画

ツアーへの参加は、無料オンライン会議システムZoomを使用します。パソコンまたはスマートフォン、タブレットがあれば、自宅に居ながら気軽に参加が可能です。背景を好きな画像に変えたり、顔を出さずに参加をすることも可能です。※Zoomを使ったことがない、やり方がわからないという方は、事前にサポート致しますので気軽にご連絡下さい。

あうたびオンラインツアーのメリット
◎他では買えないオリジナル特産品セットが自宅へ届きます!
◎普通の観光旅行ではなかなか出会えない地域の方々を訪問し交流します!
◎リアル旅行で会いたい人ができて、未来の旅行の楽しみが広がります。

イベントお申込み

お問い合わせ

今回は、島根県松江市美保関町の人々に会いに行きます
聖なる岬と呼ばれ、街全体がパワースポットとして知られる美保関(みほのせき)を訪ねます。

◎開催日:2020年10月23日(金)
◎集合時間:19時(21時15分終了予定)入退出自由
◎集合場所:パソコン・スマホ・タブレットの画面前
◎ツアー参加費:無料(1アカウント1地域応援セットの購入をお願い致します)

◎美保関セット(税・クール送料込み)
A:5,000円
・干物セット 白いか 大 × 1枚、ノドグロ 大 × 2枚(桝谷鮮魚店)
・美保 純米吟醸原酒 瓶囲い(ひやおろし) 300ml × 2本(福田酒店)
・しょうゆあいす 醤油味 × 1個、もろみ味 × 1個(太皷醤油店)

B:7,000円
・干物セット 白いか 大 × 2枚、ノドグロ 大 × 3枚、エテカレイ × 2枚(桝谷鮮魚店)
・美保 純米吟醸原酒 瓶囲い(ひやおろし) 300ml × 2本(福田酒店)
・しょうゆあいす 醤油味 × 1個、もろみ味 × 1個(太皷醤油店)


◎ノンアルコールセットについて
Aセット、Bセットとも、同価格でノンアルコールのセットをお選びいただくことができます。
お申し込みフォームにてANセットまたはBNセットをお選びください。
ノンアルコールの場合、「美保 純米吟醸原酒 瓶囲い(ひやおろし) 300ml × 2本」 の代わりに
「もち花茶(もちばなちゃ)ティーパック (7個入り)× 2袋」となります。


※冷凍便での商品の発送について
日本酒は凍らないように梱包して、冷凍便の 1個口でお送りします。商品到着後速やかに日本酒を取り出してください。
またできるだけ早く受け取れるよう、受け取り日時をご指定ください。(申し込みフォームの備考欄にご記入ください。)


◎お申込み・ご参加の流れ

1.お申し込みフォームよりお申し込み(応援セットを選択)
応援セットはご入力をいただいた住所へのお届けとなります。

2.お振込先情報などをメールでご案内
autabi.comのドメイン解除お願いします※
お申し込み後、土・日・祝を除く2営業日以内に弊社からのご案内メールが届かない場合は、誠に恐れ入りますが「order@autabi.com」までご連絡お願いします。
お支払期限は、弊社からのご案内メール到着後、3営業日以内でご案内しています。
ツアー開催日が近づいている場合は、弊社メール到着後、翌日の午前中までにお支払ください。
お支払が遅れますと、ツアー当日までに商品が届かなくなる恐れがございます。

3.応援セットの発送
ご入金確認後、応援セットの発送までしばらくお待ちください。
応援セットはツアーの前日までのお届けとなります。発送元の都合上、お届けが早まる場合もございます。
応援セットの発送時に商品の伝票番号とオンライン交流会の接続用ID/パスワードをお知らせします。

4.ツアー当日は、応援セットを片手に地域を訪問
途中入場退出自由となっています。お気軽にご参加ください。

◎今回のスペシャルゲスト
・桝谷鮮魚店 代表 舛谷直行さん
・福田酒店【角屋】 店主 福田公一さん
・美保館 女将 定秀桐絵(さだひでひさえ)さん
・松江観光協会 美保関町支部 住吉裕さん

<ツアーのスケジュール>

時 間 内 容 食 事
10月23日(金)
18:30 受付開始
Zoom初体験の方は、お早めにログインしてみてください。
夕暮れの景色や竹灯籠の点灯など、現地の様子を見ながらスタートをお待ちください。
19:00 オンラインツアースタート。
あうたびより挨拶とツアー中のご説明などいたします。
19:05 青石畳通りライトアップ~陰翳礼賛・青の共演~
約50基の手作りの竹灯籠を青石畳通りに並べた光景を見ながら通りを散策します。
19:30 美保神社と境外末社巡り
提灯を持って美保神社とその境外末社(浜恵比寿社、市恵比寿社、糺社、筑紫社・和田津見社)をご案内します。
20:15 国登録有形文化財の旅館「美保館」を訪ねます
女将・定秀桐絵(さだひでひさえ)さんに、ライトアップされた夜の美保館の館内や周辺を案内いただきます。
そのまま懇親会に突入~
21:15 終了(中締め)
一旦中締めを行います。お時間に余裕のある方はそのまま2次会へどうぞ。
2次会は再び青石畳通りに出て、福田酒店【角屋】での角打ちを予定しています。

※時間は目安となります。内容に関しても天候その他現地事情、進捗状況により、適宜変更をさせていただく場合がございます。

開催日時 2020年10月23日(金)19:30〜(21:15終了)
ツアー代金 無料ですが、1アカウント1応援セットのご購入をお願い致します。
応援セット価格 Aセット / ANセット 5,000円、Bセット / BNセット 7,000円(税・クール送料込み)
※沖縄・離島の場合は、送料が変わりますのでお問い合わせ下さい。
募集人数 30名
キャンセル規定 ご入金後のキャンセル・ご返金は承れませんので予めご了承下さい。
受付締切 商品発送の都合上、10月18日(日)(銀行振込の場合、10月19日(月)午前中に着金できる方に限る)までとさせていただきます。
環境について テレビ会議ツール(Zoom)を用いて開催します。Zoomの利用は無料ですが、事前にダウンロードをいただく必要があります。スマートフォンでのご参加も可能ですが、安定したWi-Fi環境のある場所でのご参加をおすすめします。※Zoomを使ったことがない、やり方がわからないという方は、事前にサポート致しますので気軽にご連絡下さい。

イベントお申込み

お問い合わせ

<会いに行く人紹介>
桝谷鮮魚店  代表 舛谷直行さん

美保神社から徒歩1~2分。青石畳通りの中ほどに「天日ほしもん屋」の暖簾を掲げた桝谷鮮魚店があります。代々この地で山陰沖の鮮魚を地元の旅館・飲食店に卸しているかたわら、舛谷直行さんが30年ほど前から干物加工も始め、1尾1尾丹精込めて作る自家製の干物が評判に。今では全国から注文が集まる看板商品になりました。松江市ふるさと納税の返礼品としても高い人気を誇ります。

お客様に喜んでいただけるために、美味しさを追求し、干物加工は全て「天日干し」にこだわっています。出雲大社・美保神社へお参りしたついでに立ち寄るリピーターのお客様も多いが、広島・岡山・関西方面のお客様を中心に全国へ発送をしています。今は毎日注文の電話が入り、発送の準備に追われているそうです。6月のあうたびオンラインツアーにご参加いただいた方々やその家族からもリピートしていただいています。

こちらの商品をお届け!
干物セット 白いか 大 × 1枚、ノドグロ 大 × 2枚> Aセット
干物セット 白いか 大 × 2枚、ノドグロ 大 × 3枚、エテカレイ × 2枚> Bセット

写真はBセットのものです

エテカレイ (Bセットに含まれるのは2枚です)

◎白イカの干物について
山陰沖で獲れた、白いかを天日干しにしています。味は甘みを感じ、食べた触感は柔らかく、香りもとても良い。好きな人は一度に20枚以上購入して帰る人もいるそう。食べるときには軽く炙る程度にとどめ、焼きすぎに注意してください。スルメイカなどにはマヨネーズや醤油、一味唐辛子を付けることが多いですが、白いかを食べるときには何もつけずにそのまま自然の旨味、塩味を味わってほしいとのことです。

◎ノドグロの干物について
山陰沖で底引き網漁が9月から操業が始まりますが、松葉ガニ漁が始まると水揚げされなくなるため大変貴重です。生のまま急速冷凍をし、注文ごとに天日加工をして発送しているので、常に出来立ての干物が届きます。スーパー等に並んでいるものは干物加工してから長期間冷凍保存されていることが多く、鮮度の違いを感じていただけるのではないでしょうか。

◎エテカレイの干物について
島根県や鳥取県など地方で使われている呼び名であるエテカレイ。昔からこの島根鳥取で獲れるエテカレイは人気があり旬になると干物に加工されたものが多く出回っています。小さい物でも味が濃厚で美保関では家庭でも旅館でも朝ご飯にも、つまみとしてもよく登場する魚です。

福田酒店【角屋】 店主 福田公一さん

若い時から旅行が趣味で、全国を旅した時に買い集めた様々な徳利が店内に、所狭しと並んでいます。
古くは隠岐の島の材木を扱う廻船問屋として始まり、その後、干物を関西へ卸す商売を始めました。当時「かどよし」の屋号で、美保関の鯛を「えびすのたい」のブランド名で関西へ広めていました。

酒屋としては創業120年、今の店主で三代目。角打ち(美保関では、漁師が船を港につけて飲みに来たことが語源となり「ともつけ」と呼ばれた)ができるお店として、地元の人達に愛され、夕方になるとお店のカウンターはいつも近所の人達で賑っています。

こちらの商品をお届け!
美保 純米吟醸原酒 瓶囲い(ひやおろし) 300ml × 2本> A・Bセット

蔵元の誇りと挑戦から、新しい日本酒が生まれました。米の旨味を感じる凛とした風格、優雅で気品ある吟醸香。酒銘は神と海と人を結ぶ町、島根県松江市美保関町の「美保神社」に由来します。
「美保」は大吟醸を仕込むような繊細な造りによって、米の旨味を感じる凛とした風格、優雅で気品ある香りを表現しました。島根県産酒造好適米「五百万石」を58%まで磨いた純米吟醸で、原酒でありながらアルコール度数16%とやや低めに仕上げています。
米田酒造ホームページより抜粋 (http://www.toyonoaki.com/kurabito/archives/2016/09/000689/)

ノンアルコール用商品について
もち花茶(もちばなちゃ)ティーパック (7個入り)× 2袋> AN・BNセット

美保関では、昔からもちばな茶の原料であるクロモジの葉っぱや枝を乾燥させたものをお茶として飲用していました。クロモジは昔から胃腸の調子を整える等健康茶として飲まれており、今ではインフルエンザ予防にも効果があるなど研究結果が発表され、人気が高まっています。ほんのり甘い香りのするハーブティのようなお茶で、濃いめ、薄めお好みで飲んでいただけます。

美保館 女将 定秀桐絵(さだひでひさえ)さん

「美保館」は、100年以上の歴史を誇る老舗割烹旅館です。その当時の館を残す「美保館本館」は、美保関の石畳の町並みを代表する建物であり、国の登録有形文化財に指定されています。現在、「本館」は朝食会場や宴会場として活用されており、宿泊の客室はすべて「新館」。客室からは“伯耆富士(ほうきふじ)”と称される大山を海越しに見ることのできる絶好の眺望となっています。また、山陰沖の新鮮な海の幸を使った会席料理は絶品。特に、秋冬のカニ三昧の料理は様々な調理法で並べられ質量ともに多くのお客様にご満足いただいております。

夜の美保館本館

松江観光協会 美保関町支部 住吉裕さん

美保関町をご案内してくれる観光協会の住吉裕さん。

太皷醤油店

美保関で醤油を製造し続けること150年以上。醤油はもちろんのこと、醤油を使った加工品等の製造、販売もしています。

こちらの商品をお届け!
しょうゆあいす 醤油味 × 1個、もろみ味 × 1個> A・Bセット

<今回訪れるスポット・イベント紹介>
美保関と青石畳通り

美保関は古くは北前船の寄港地、美保神社の門前町として栄え、美保神社から佛谷寺に至る青石畳通りは江戸時代の参道の遺構です。美保神社の鳥居をくぐり、右に曲がると石畳の通りがあり、150mほど行って左に曲がり100m行くと佛谷寺に到着します。神社前の通りには越前石が使われ、本通りには周辺の海岸から運ばれた緑色凝灰岩が敷かれていますが、形は正方形に近いものから長方形のものまで様々。中には80cm四方の大きいものまで使われています。敷設されたのは江戸時代後期(弘化年間)以降。この青石畳通りが以前の本通りで、参拝客相手の旅館や土産物店で賑わった通りです。その当時の面影を残す古い町並みと石畳の道が落ち着いた雰囲気を醸し出しています。平成18年には「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選に認定されています。

青石畳通りライトアップ~陰翳礼賛・青の共演~

平成27年から始まったイベント。当初は10月~11月の行楽シーズンの時期に行われていましたが、山陰夏のキャンペーンをきっかけに7月から行うようになり、週末の夜の定番イベントとなりました。情緒ある青石畳通りの空間の中で、おぼろげな灯籠の光と影が織りなす世界は、まさに「陰翳礼賛」。派手なライトアップではありませんが、その優しく揺らめく蝋燭の灯(ともしび)は、心洗われるような風情を醸し出します。並べられた灯籠は、美保関の海や月・カモメを模して染め上げられた藍染め(広瀬染)。そこに五本松節の歌詞や、古の歌人達の青石畳通りを讃えた歌などが墨文字で書かれています。青の共演とは青石畳通りの碧(あお)と広瀬染の藍(あお)のことを表しています。

美保神社

事代主神(えびす様)の総本宮で、母神である美穂津姫命と共にお祀りしてある古大社。本殿は文化10年吉川広家が征韓戦捷の奉賽として造営したものであり、本殿は二殿連棟の特殊な形式で美保造りまたは比翼大社造りといって、国の有形文化財に指定されています。
また、船庫には諸手船、そりこ船が展示されており、奉納鳴物数百点と共に国の重要有形民俗文化財となっています。
御祭神は海上安全、大漁満足、五穀豊穣、商売繁盛の守り神としてその崇敬は全国的にあつく、出雲大社のみの参詣は「片参り」と昔からいわれ、出雲大社参詣の際は必ず美保神社へもお参りする習わしが今に伝わっています。

美保神社境外末社巡り

和田津見社・筑紫社

市恵美須社

夜の市恵美須社

浜恵美須社

夜の浜恵美須社

美保神社の境外末社は12社ある。
①沖之(おきの)御前(ごぜん)・・・御祭神:事代主神、活玉依姫命(いくたまよりひめのみこと)
島根半島の最先端にあたる地蔵崎の東北3kmの海中に浮かぶ面積わずか0.26haの小島。その昔、事代主神が鯛釣りをされていたされる伝説の御前と言われています。現在は美保神社の飛地境内地となっています。

②地之(じの)御前(ごぜん)・・・御祭神:事代主神、活玉依姫命
島根半島の最先端にあたる地蔵崎の沖に浮かぶ、0.15haの小さい岩島。沖合の沖之御前とともに、事代主神が魚釣りを楽しんだところと言われています。

③客人社(まろうとしゃ)(おまるとさん)・・・御祭神:大国主神 御神徳:福の神・縁結びの神・農業の神・医療の神
事代主神の父神で、美保関が海路賑やかな頃、お客人をお迎えするという意味で入り江の玄関口に鎮座しています。

④天王社(てんのうしゃ)(てんのうさん)・・・御祭神:三穂津姫命 御神徳:五穀豊穣の神・農耕の神
大国主神の后神で、天照大御神より命を受けて、高天原より、稲穂を持ち降り、農耕を伝えた神。天王社のある客人山へ天降ったといわれ、美保神社の他にこの場所にも鎮座されています。美保の地名に所縁がある神です。

⑤地主社(じぬししゃ)(じぬしさん)・・・御祭神:御穂須須美命 御神徳:子孫繁栄の神
美保関の産土神。縄文時代のストーンサークル(環状列石)の上に社が建てられており、この地域で一番古い社として慕われている、地盤の神様です。「ミホ」の地名のルーツとも言われています。

⑥久具谷社(くぐたにしゃ)(こうじんさん)・・・御祭神:多邇具久命(たにぐぐのみこと) 御神徳:縁起事の神
ヒキガエルの姿をした神。少彦名命(すくなひこなのみこと)が美保の岬へやってきたとき、大国主神へ「この神の名はかかしの姿をした紙、久延毘古命(くえびこのみこと)ならご存じだ」と進言した神。谷に住む神で、「無事帰る」のかえるであり、縁起事を司ります。

⑦客社(きゃくしゃ)(きゃくさん)・・・御祭神:建御名方神(たけみなかたがみ) 御神徳:武勇の神・製鉄の神
事代主神の義理の弟神。国譲り神話で天津神武御雷神(あたつむかみたけみかづちのかみ)に反抗するが、力比べをして負けてしまい、諏訪湖畔まで逃げて落ち着き、信濃の国の開拓に御神意を注がれた神。これにより諏訪神社へ祀られました。この力比べが相撲の起源とも言われています。

⑧糺社(ただすしゃ)(ただすさん)・・・御祭神:久延毘古命 御神徳:知識の神
少彦名命が海からやってきたときに、その神のことを知っていた神。クエビコとは「姿がボロボロになった神」という意味ですが、今の世でいう「かかし」のことで、一本足で田の中に立ち、歩くことはできませんが、一年中世間を見て、風の便りを聴いているうちに、広く物知りになった神と言われています。

⑨筑紫社(ちくししゃ)・・・御祭神:市杵嶋姫命(いきちしまひめ)、田心姫命(たごりひめ)、湍津姫(たぎつひめ) 御神徳:海上安全

⑩和田津見社(わだつみしゃ)・・・御祭神:大棉津見神(おおわだつみがみ)、豊玉彦命、豊玉姫命 御神徳:海の守り神

⑪天神社(てんじんしゃ)・・・御祭神:少彦名命 御神徳:医療の神(病気平癒・延命長寿)
大国主神を助けて国造りをする小人の神。大国主神が美保の岬でどうやって国造りをしようかと海を眺めていた際に、鷦鷯(ミソサザイ)の羽で作った簑を着て、豆の鞘の船に乗りやってきた神。一寸法師のモデルにもなったといわれる神です。

⑫市恵美須社(いちえびすしゃ)・・・御祭神:事代主神

毎月7日に開催されています。「七日ゑびす祭」の時に境外末社巡りを行っており、末社を巡る場所によって初級・中級・上級と分かれています。今回は巡拝路①街中4社/初級を紹介します。

巡拝路① 街中4社/初級 市恵美須社・浜恵美須社・糺社・筑紫社・和田津見社
巡拝路② 丘陵3社/中級 客人社・天王社・地主社
巡拝路③ 山中2社/上級 久具谷社・客社

【参考外部リンク】
美保館公式ホームページ
美保神社公式ホームページ
美保関地域観光振興協議会公式ホームページ

【イベント企画・実施】
あうたび合同会社(東京都知事登録旅行業第2−7472)
東京都北区赤羽1-59-8ヒノデビル4F
電話:03-6356-4461
担当:唐沢・齋藤
メール:info@autabi.com

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