【10月31日】汽笛鳴る!雁木発祥の地 新潟阿賀町を訪ねるオンラインツアー

《次の旅先を見つける!あうたびオンラインツアー》
今回の舞台は、新潟県東蒲原郡阿賀町。日本酒や笹団子、阿賀町産のジェラートを片手に、SLばんえつ物語の見学や雁木発祥の地をぶらり散歩!など盛りだくさん。飲んで食べて地域を応援!どんな人に会えるかお楽しみに!
<企画協力:阿賀町役場>

あうたびオンラインツアーとは?
「コロナ禍のオンラインツアーから次の旅先を見つけるオンラインツアーへ!」地域応援特産品セットを購入するだけで、画面を通じて地域の人々と繋がり実際に旅している気分を味わえます。登場するのは地元の皆さんで、照れながら方言が飛び出したりする、ゆるゆるほのぼのしたツアーです。このオンラインツアーを通じて、人と人が繋がり地域のファンとなり、次の旅先として訪れるきっかけになれば幸いです。

あうたびオンラインツアーイメージ動画

ツアーへの参加は、無料オンライン会議システムZoomを使用します。パソコンまたはスマートフォン、タブレットがあれば、自宅に居ながら気軽に参加が可能です。背景を好きな画像に変えたり、顔を出さずに参加をすることも可能です。※Zoomを使ったことがない、やり方がわからないという方は、事前にサポート致しますので気軽にご連絡下さい。

あうたびオンラインツアーの特徴
◎普段会うことのない生産者さんや地域の方を訪問し交流します!
◎その土地の人と繋がり、次の旅先の候補を見つけることができる!
◎他では買えないオリジナル特産品セットが自宅へ届きます!
◎飲んで食べることで、生産者さんを応援できます!

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お問い合わせ

新潟県東蒲原郡阿賀町
阿賀町は新潟県の東部に位置する豪雪地帯で、かつて福島県(会津藩)に属していたことから、 全国的にも珍しい「両属の地」として会津と越後双方の歴史と文化が垣間見える町です。伝説を再現したイベント「狐の嫁入り行列」が有名で、毎年たくさんの観光客で賑わいます。

◎開催日:2020年10月31日(土)
◎集合時間:10時45分(16時終了予定)入退出自由
◎集合場所:パソコン・スマホ・タブレットの画面前
◎ツアー参加費:無料(1アカウント1地域応援セットの購入をお願い致します)
◎阿賀町応援セット(税・送料込み)

A:7,000円
・麒麟 純米酒720ml(下越酒造)
・新潟県奥阿賀産コシヒカリ 2合キューブ(越後ファーム)
・糀たっぷり健美生みそ、北前船の食遺産 身欠にしんの糀漬(山崎糀屋)
・鬼ぐるみのグラノーラ(奥阿賀コンビリー)
・笹団子4個(久太郎)
・塩糀ジェラートとエゴマジェラート各1個(レフェリ)
・きのこ盛り合わせ
・阿賀るた(阿賀町役場)

B:9,000 円
・麒麟 純米酒720ml、蒲原 純米吟醸たかね錦720ml(下越酒造)
・新潟県奥阿賀産コシヒカリ 2合キューブ(越後ファーム)
・糀たっぷり健美生みそ、北前船の食遺産 身欠にしんの糀漬(山崎糀屋)
・鬼ぐるみのグラノーラ(奥阿賀コンビリー)
・笹団子4個(久太郎)
・塩糀ジェラートとエゴマジェラート各1個(レフェリ)
・きのこ盛り合わせ
・阿賀るた(阿賀町役場)

S:6,500 円
・新潟県奥阿賀産コシヒカリ 2合キューブ(越後ファーム)
・糀たっぷり健美生みそ、麹だけの甘酒、北前船の食遺産 身欠にしんの糀漬(山崎糀屋)
・鬼ぐるみのグラノーラ(奥阿賀コンビリー)
・笹団子4個(久太郎)
・塩糀ジェラートとエゴマジェラート各1個(レフェリ)
・きのこ盛り合わせ
・阿賀るた(阿賀町役場)

応援セットの比較一覧表は、こちら。


◎お申込み・ご参加の流れ

1.お申し込みフォームよりお申し込み(応援セットを選択)
応援セットはご入力をいただいた住所へのお届けとなります。

2.お振込先情報などをメールでご案内
autabi.comのドメイン解除お願いします※
お申し込み後、土・日・祝を除く2営業日以内に弊社からのご案内メールが届かない場合は、誠に恐れ入りますが「order@autabi.com」までご連絡お願いします。
お支払期限は、弊社からのご案内メール到着後、3営業日以内でご案内しています。
ツアー開催日が近づいている場合は、弊社メール到着後、翌日の午前中までにお支払ください。
お支払が遅れますと、ツアー当日までに商品が届かなくなる恐れがございます。

3.応援セットの発送
ご入金確認後、応援セットの発送までしばらくお待ちください。
応援セットはツアーの前日までのお届けとなります。発送元の都合上、お届けが早まる場合もございます。
応援セットの発送時に商品の伝票番号とオンライン交流会の接続用ID/パスワードをお知らせします。

4.ツアー当日は、応援セットを片手に生産者さんを訪問
途中入場退出自由となっています。お気軽にご参加ください。

◎今回のスペシャルゲスト
・下越酒造 社長 佐藤俊一さん
・越後ファーム 社長 近正宏光さん、農場長 若月豊和さん、工場長 齋藤聖さん
・阿賀町観光ガイド 副代表 薄友一さん
・山崎糀屋 社長 山崎京子さん
・Refeli(レフェリ) 代表 石川英里香さん
・奥阿賀コンビリー 代表 柳沼陽介さん

<ツアーのスケジュール>

時 間 内 容 食 事
10月31日(
10:15 受付開始
Zoom初体験の方は、お早めにログインお願いします。
10:45 津川駅集合(画面の前にお集まり下さい)途中から参加や退場は自由です。
あうたびよりご挨拶とツアー中のご説明などいたします。
11:00 津川駅で「SLばんえつ物語」を見学します。
SLの給水作業見学や、駅弁や阿賀町の特産品の出張販売をお楽しみいただきます。
11:30 下越酒造を訪れます。
社長の佐藤俊一さんに明治13年に創業された歴史ある蔵と酒造りのお話を伺います。こちらで乾杯!!
日本酒
12:00 越後ファームを訪れます。
社長 近正宏光さん、農場長 若月豊和さん、工場長 齋藤聖さんに、お米作りのお話や施設のご案内していただきます。
12:30 休憩20分
休憩の間、阿賀野川から眺める紅葉をお楽しみください。
12:50 ぶらり町歩きをします。
雁木のある街並み、川港、狐の嫁入り屋敷、麒麟山をご紹介します。狐の嫁入り屋敷内のお食事処「久太郎」のご紹介をします。
笹団子
13:50 山崎糀屋を訪れます。
社長の山崎京子さんに機械では出せない手造り糀のお話や施設のご案内をしていただきます。
 味噌、甘酒、糀漬
14:20 Refeli(レフェリ)を訪れます。
代表の石川英里香さんに阿賀町の特産品を使ったジェラートのご紹介をしていただきます。
 ジェラート
14:50 奥阿賀コンビリーを訪れます。
代表の柳沼陽介さんに開業のお話や特産品・鬼ぐるみのご紹介をしていただきます。
 鬼ぐるみのグラノーラ
15:20 地元の方を交えた懇親会
地元の方を交えたオンライン飲み会です!追加の質問なども遠慮なくどうぞ。
16:00 ツアー終了(中締め)
2次会として引き続きZoom環境を開放しますので、参加者同士の自由な交流をお楽しみください。

※時間は目安となります。内容に関しても天候や現地事情、進捗状況により、適宜変更をさせていただく場合がございます。

開催日時 2020年 10月 31日()10時45分〜(16時終了予定)
ツアー代金 無料ですが、1アカウント1応援セットのご購入をお願い致します。
応援セット価格 Aセット7,000円、Bセット9,000円、Sセット6,500円のいずれかをお選び下さい。
募集人数 30名(最少催行人員20名)
キャンセル規定 ご入金後のキャンセル・ご返金は承れませんので予めご了承下さい。
受付締切 商品発送の都合上、10月22日(木)までとさせていただきます。
※沖縄・離島の方は、送料及び締切日が異なりますのでお問い合わせください。
環境について テレビ会議ツール(Zoom)を用いて開催します。Zoomの利用は無料ですが、事前にダウンロードをいただく必要があります。スマートフォンでのご参加も可能ですが、安定したWi-Fi環境のある場所でのご参加をおすすめします。
※Zoomを使ったことがない、やり方がわからないという方は、事前にサポート致しますので気軽にご連絡下さい。

イベントお申込み

お問い合わせ

<生産者紹介>
下越酒造   社長 佐藤俊一さん


佐藤社長は親子二代にわたり、国税庁の酒類鑑定官を勤めた経験を活かして妥協する事なく品質本位の酒造りに精進されています。1993年会社に戻り「ほまれ麒麟」や「蒲原」、コシヒカリを100%用いた純米大吟醸酒、熟成酒も開発。1998年に海外輸出を開始し、可能な限り相手国に出掛け日本文化の普及、和食との相性、さらに相手国料理との相性を訴えながら活動を続けているそうです。

下越酒造は、1880年創業。代表銘柄「麒麟」は、鎌倉時代会津芦名氏が津川に築いた山城「麒麟城」から、また、古来より麒麟は聖人が生まれる様な吉兆時に出現するめでたい動物としてあがめられており、下越酒造のお酒が人生の晴れの席で飲まれる「吉」を呼ぶ酒でありたいと命名。
目的とする酒質は「淡麗・辛口」で、単なる成分上の淡麗・辛口ではなく、味がキレイできめ細かく、香味のバランスが整い、旨味があるが後味スッキリと飲み飽きしない酒を目指しています。

こちらの商品をお届けします!
A、Bセット 麒麟純米酒720ml x 1本 / Bセット 蒲原純米吟醸たかね錦(袋取り無濾過生貯蔵酒)720ml x 1本

麒麟純米酒は、下越酒造の定番酒。口当たりはあくまでソフト、口の中に広がるキメ細かな旨味と喉越しのキレが特徴です。蒲原純米吟醸は、自家製米した米の手洗い、小箱の製麹、低温発酵、袋しぼりなど、純米大吟醸並に手間暇を掛けました。豊かな芳香とふくらみのある味わいで、辛口なのに甘みを感じる旨口酒です。

越後ファーム 社長 近正宏光さん


新潟県村上市出身。東京の不動産会社でサラリーマンとして働いたところ、当時の勤め先の事業拡大によって突然、農業をやるよう業務命令が下り農業に新規参集(現在は独立)。阿賀町の米のブランド力を上げるだけでなく、町自体を元気にしたいという夢を持っているそうです。

農場長 若月豊和さん


新潟県阿賀野市出身。隣町の阿賀野市から通勤をして米作りをするサラリーマン農家。自宅のある平野部でも米作りをされています。自己満足の米ではなく、お客様に喜んでもらえる米作りを続けたい想いが強いそうです。

工場長 齋藤聖さん


新潟県阿賀町出身。精米・包装・出荷までを管理し、お客様に安心・安全で美味しいお米をお届けできるよう工場の管理を行っています。


越後ファームは、新潟県の中山間地「奥阿賀」で米作りを行う農業生産法人です。自社生産米を中心に全国各地のこだわりのお米を、百貨店の直営店での小売、WEB販売、贈答用として卸売、とお米の生産から販売まで一貫して自社で行い、地域や農家が活かされたビジネスモデルの構築を目指しています。

こちらの商品をお届けします!

A〜Sセット 新潟県奥阿賀産コシヒカリ 2合キューブ
日本の原風景を今なお残す新潟県奥阿賀の棚田で、越後ファームが生産した美味しい「こしひかり」です。とれたての新米、令和2年産米をお届けします。
美味しいお米を1年中美味しく召し上がりいただけるように、籾のまま雪蔵で保管しています。 籾のまま雪蔵で保管する事により、お米の品質劣化の原因である「酸化」「乾燥」を防ぎ、味の低下を抑えます。雪蔵で保管した「籾」をお申し込み後、「籾摺り」→「精米」→「出荷」します。炊き上がりにツヤがあり、口の中で甘味が広がる、栽培期間中化学肥料・農薬を5割以下に抑えた特別栽培米です。
JAL国際線機内食(ファーストクラス・ビジネスクラス)、老舗百貨店、有名和食料理店での使用実績があります。

山崎糀屋 代表取締役社長 山崎京子さん


24歳で糀屋に嫁いで50年、74歳になっても、糀を日常的に食しているため体内年齢は49歳だそうです。現在は「糀コンシェルジュ」として全国各地で講演を行ったり、自社で味噌仕込み教室等を開催しています。
世界の食文化を研究するため14ヵ国を旅し、その土地の原住民の昔の食べ物を見てきて、日本の食文化である糀の素晴らしさを再認識し、「糀文化の素晴らしさを次の世代につなげていきたい。これからも全国を走り回り、作り方を教えて、糀で皆さんが元気になってほしい」と話します。


「機械では出せない味を守りたい。糀文化のすばらしさを後世に伝えたい」
伝統的な食文化や食材を見なおす「スローフード」を推進している山崎糀屋は、創業明治元年、元は糀や木炭を売っていましたが、地元の方から大豆を預かり、その大豆で味噌を仕込むサービスをするようになり、今に至ります。

山崎糀屋の商品は、大事な酵素が無くならないよう手造りで仕込んでいるため、糀が生きています。生きた糀は、美味しく体にいいことをたくさんの人に実感してほしいそうです。

こちらの商品をお届けします!


A〜Sセット 糀たっぷり健美生みそ
大豆を薪で炊いています。遠赤外線の影響で豆の内側から熱が入り、トロトロと柔らかく煮あがります。新潟県産大豆、赤穂の天塩、糀で仕込んだ無添加で自然熟成した生味噌は、昔の味そのままの豊かな風味に仕上がります。出荷時にも殺菌作業をしないため、菌が生きた状態でお手元に届きます。

Sセット 麹だけの甘酒
加熱処理しない生あま酒です。特別な生黄糀の乳酸菌は一般の糀の3倍あり、酵母は10倍あります。水で2倍に薄めるだけで簡単に甘酒ができます。ホットはもちろん、夏は冷やして飲めます。糀の優しい甘さをお楽しみください。

A〜Sセット 北前船の食遺産 身欠にしんの糀漬
「身欠にしん」を、糀と塩で寒の時期に漬け込んだ越後の伝統食。糀を落とさずそのままお召し上がりください。少し炙ってもおいしくいただけます。

Refeli(レフェリ) 代表 石川英里香さん

石川さんは、ジェラート店を起業する前に10年、隣の直売所で勤めていました。生産者さんの心の込もった商品を扱っていましたが、残念なことに売れ残ったり傷んでしまうものがあり、もったいないと感じることが多くあったそうです。

加工すればなんとかなる、そこで食材を有効に使える「ジェラート」に辿り着きました。年齢問わず、阿賀町に来て楽しんでもらえるジェラート作りを目指しています。

平成29年5月にオープン。小さなお店ですが、阿賀町をはじめ、たくさんの方々の優しさと温かさがたっぷり詰まっています。オシャレなお客様はもちろん、農作業やお仕事の合間にも気軽に入れるお店です。隣には新鮮な野菜や山菜が並ぶ直売所があります。お買い物をしながら美味しいジェラートをお楽しみいただけます。

こちらの商品をお届けします!


A〜Sセット 塩糀ジェラートとエゴマジェラート(各1個)
「阿賀町でしか食べられない、珍しく美味しいジェラート」。地元で採れた野菜や果物、そして山菜や花までもジェラートにしました。特に一年を通して人気の商品をお送りいたします。山﨑糀屋さんの塩糀「うんまいな」を使った塩糀ジェラート、独特な香ばしさがクセになるエゴマジェラートです。

奥阿賀コンビリー 代表 柳沼陽介さん


福島県出身の柳沼さんは、東京在住でしたが、阿賀町のオニグルミに魅了され4年前に地域おこし協力隊として妻の沙織さんと共に移住されました。オニグルミや栗、エゴマなど、地域の食材生かしたパンや焼き菓子を販売しながら、地元の有志と共に「阿賀町地域商社 もりあがろう商会」を立ち上げ、代表を務めています。通称「もり商」では、ローカル資源・文化・経済を盛り上げ、全国に発信しています。


コンビリーは、地元でおやつを意味する方言「こびり」と英語のグロッサリー(食料雑貨店)を組み合わせています。阿賀町特産のオニグルミやエゴマを使って、ここにしかない、ここでしかできないパンやおやつを作っています。

商店街にある古民家を改装したおしゃれな店内には、パンやおやつが並んでおり、カフェスペースも併設されています。メニューには、下越酒造の日本酒もあり昼飲みが楽しめます。

こちらの商品をお届けします!
A〜Sセット 鬼ぐるみのグラノーラ

ちょぴり塩気のある、自家製紛の全粒粉クッキーとドライフルーツ、生のくるみをつめこんだ体が喜ぶグラノーラです。Refeliさんのジェラートに合わせても美味しくいただけます。また、日本酒のおつまみとしても楽しめます。(写真左の鬼ぐるみはイメージです。)

以下は、商品のみのお届けとなります

A〜Sセット きのこ盛り合わせ

阿賀町で採れた旬のきのこをお届けします。秋の味覚をお楽しみ下さい。(写真はイメージ)

A〜Sセット 阿賀るた(阿賀町役場)

「かるたを通じて、多くの人に阿賀町の魅力を知ってもらいたい」という思いで町職員が企画し、手作りしたものです。職員を中心に町の有志が一枚一枚にシールを貼っています。
「あ!きけん 死んでしまうよ ドクツルタケ」等ユニークな読み札にこだわっています。ドクロマークの数でキノコの「毒レベル」が表され、さらに「味レベル」も表現されており、かるたを楽しみながら美味しいキノコも学べます。

<今回訪れるスポット紹介>
SLばんえつ物語


1999年4月29日から磐越西線で復活を遂げた「SLばんえつ物語」は、新潟県新津駅から福島県会津若松駅までを結んでいます。阿賀町では、三川、津川、日出谷の各駅に停車します。阿賀町にはSLに似合う景色がたくさんあるため、鉄道ファンや写真愛好家の方が集まります。

SLは貴婦人と呼ばれるC57-180で、牽引される客車は12系を改造したものです。
津川駅では点検と給水作業のため15分ほど停車します。その間、作業を見学したり、駅弁や阿賀町の特産品の出張販売をお楽しみいただけます。

阿賀町津川をぶらり歩きます

阿賀町観光ガイド

歴史漂う阿賀町津川の町並みを散歩します。
津川市街地は、会津藩の西の玄関口として舟運で栄え、新潟からは塩や海産物、会津藩からは廻る米(年貢米)や塗物などの荷物の中継地として栄えました。

雁木の通り

津川で「とんぼ」と呼ばれる雁木の通りは、雪の多いこの地域にとって、昔も今も大切な生活通路となっており、形は変わっても町並みは変わらず残っています。1610年の津川大火復興の町づくりで造られたといわれ、「雁木発祥の地」とされています。

阿賀町観光ガイド 副代表 薄 友一(うすき ともいち)さんにご案内いただきます

元阿賀町役場職員。現在は町歩きガイドの他に、代々受け継いだ田んぼで稲作をしています。
職員時代に「阿賀町ふるさと検定」の合格者たちで何かできないか考え、「阿賀町観光ガイド」を発足しました。退職後に自ら町歩きガイドとなり、歴史を通じて町の魅力を伝えています。
町歩きツアーでは、基礎的な知識だけでなくウンチクをいれることで楽しんでもらえるよう工夫しています。ツアーを通して皆さんに阿賀町の良さをお伝えしたいです。

こちらの商品をお届けします!

お食事処久太郎 笹団子4個

冷凍でのお届けです。自然解凍でも召し上がれますが、フライパンあるいは鍋で3分ほど煮ていただきますと、出来立ての味をお楽しみいただけます。
昔は「さなぶり」と言って、田植えが終わりひと段落すると農作業を休み、よもぎをとって皆で笹だんごを作りました。
お米はもちろん、笹もよもぎもあんこも、すべて地元阿賀町産です。つぶあんこしあん両方をご用意しました。

阿賀野川


阿賀町を形づけてきた阿賀野川は、古くから交通としても使われ親しまれてきた大きな川です。日本百景のひとつである変化に富んだ奥阿賀の渓谷美を眺めます。
今回は、休憩時間も楽しんでいただけるよう、舟から撮影した動画をご用意しました。ぜひご覧ください。

【参考外部リンク】
SLばんえつ物語
下越酒造
越後ファーム
山崎糀屋
Refeli
パンとおやつ 奥阿賀コンビリー

【イベント企画・実施】
あうたび合同会社(東京都知事登録旅行業第2−7472)
東京都北区赤羽1-59-8ヒノデビル4F
電話:03-6356-4461
担当:唐沢
メール:info@autabi.com

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