【3月30日】南三陸&気仙沼 三陸海の幸三昧とマラソン参加の旅

一部行程のみ(たとえば南三陸のみ、気仙沼のみ、マラソン後の打ち上げのみなど)のご参加も歓迎しますので、お気軽にお問合せください。またマラソンに参加しなくても、のどかな風景の気仙沼大島は応援や散策でも十分楽しめますよ!

《走る前も飲む!?三陸の海の幸と地酒を堪能し、風光明媚な島マラソンで心身共にリフレッシュする2日間》

あうたび代表補佐の齋藤マサです。
今回は、「あうたび半熟ツアー(*1)」を春の南三陸と気仙沼で開催します!

ワカメ、ホタテ、牡蠣、ほや、メカジキなど、三陸の海の幸を地酒とともに堪能し、漁業体験で漁師さんから三陸の幸の美味しさの秘密を伺い、「緑の真珠」ともいわれる風光明媚でほのぼのとした気仙沼大島が舞台の『第36回気仙沼つばきマラソン』に参加しちゃおう、という盛りだくさんな旅です。

特に気仙沼大島のつばきマラソンは、僕がマラソンを始めるきっかけになり、初めてレースに出場し、これだけはほぼ毎年出場する大会ということで、思い入れがありすぎなんですが、是非一緒に走ってほしいです!

なおマラソンのエントリーは、各自でお願いいたします。
【ご注意!】つばきマラソンのエントリーは2/28(木)までで締め切りとなりました。
詳しくは【気仙沼つばきマラソン公式情報】をご覧ください。


(*1)「あうたび半熟ツアー」とは
「あうたび」は、その地域へ実際に足を運び、取材を行い、地元の人と繋がってからツアーを開催しております。時には何度も足を運び、打ち合わせ(飲み合わせ)を繰り返して信頼関係を構築して初めて実現できているものもあります。

しかし、いろいろな地域へ取材に行くのに、スタッフだけではもったいない。取材そのものをツアーにしてはどうか。という発想で始めたのが「あうたび半熟ツアー」。その名の通り、形になっていない半熟の状態です。その代わり費用は割安、参加者の希望によって行き先が変わることも!?何が起こるかお楽しみに〜という内容です。

★今回は費用の内訳を包み隠さず公開しちゃいます。個人で行かれる場合と比較の上、ご参加を検討ください!!

会いに行く人(予定)
○南三陸町 金比羅丸 高橋直哉 さん
○南三陸町 マルアラ 株式会社 及川商店 代表 及川吉則 さん
○気仙沼 やまちょう小野寺商店 女将 小野寺由美子 さん
○気仙沼大島 大漁丸 女将 菊地幸江 さん 大将 菊地正男 さん
○気仙沼市観光PRキャラクター ホヤぼーや
ほか

なおこのツアーは、南三陸町観光協会にも一部ご協力いただいた企画となっております。

旅行代金:仙台駅集合 大人26,900円 + 現地交通費割勘 4,300円程度
(東京駅集合(東北新幹線はやぶさ費用込)は、大人22,800円 増し)

詳しくは下記をご覧ください。

イベントお申込み・お問合せ

【1日目】
11:30 南三陸町 歌津泊浜 漁師 高橋直哉さん

金比羅丸 イケメン漁師の高橋直哉さんに船で沖のわかめ養殖棚まで連れて行っていただき、刈り取り作業などを体験させていただきます。
(天候等により、乗船による体験が実施できない場合があります。予めご了承ください)

いつも丸の内あうたびマルシェでは、金比羅丸さんの最高級塩蔵わかめを取り扱っており、他のわかめと全然違う、と大好評です。

漁業体験の後はお待ちかね、ホタテなど海の幸を味わいながらのBBQ交流会です。
春限定、獲れたてシャキシャキの「わかめしゃぶしゃぶ」もお楽しみいただけます。

14:00 南三陸 マルアラ 代表 及川吉則さん

次は南三陸特産のタコを豪快に使った「たこわさび」で有名な、マルアラの及川社長を訪ねます。及川社長に震災後の取り組みや斬新なアイデアの商品開発の秘密を伺い、話題のバームクーヘン工場を見学させていただきます。体験もさせていただける予定ですよ!!

魚屋さんなのに、激うまスイーツを作ってしまったと聞いて、スイーツ男子のマサとしては話を聞かない訳にはいかない、ということで、今回のツアー訪問先として組み込ませていただきました!

16:45 気仙沼 やまちょう小野寺商店 女将 小野寺由美子さん

気仙沼の美味しい海産加工品などを扱うお店「やまちょう 小野寺商店」の女将 小野寺由美子さんを訪ねます。
由美子さんは震災後、鹿折のマルシェ(仮設店舗)でお店を構えられていた頃から、私マサとは家族ともどもお付き合いさせていただいています。いつもいつも優しい笑顔で迎えてくれる、気仙沼のお母さん(すみません、そんなお年ではないのですが・・・)です。

マラソンも数年前から取り組んでいらっしゃって、年々距離を伸ばし、今年は10kmの部に出場される予定です。

17:00 気仙沼 男山本店 酒蔵見学

気仙沼の地酒「男山本店」の酒蔵見学に小野寺由美子さんと一緒に伺います。(酒蔵見学は、試飲&お土産付きとなっております。)

写真:気仙沼 男山本店 HPより

宿泊&前夜祭「大鍋屋本館

写真:大鍋屋本館HPより

明治時代創業の老舗旅館で、津波の大きな被害を受けましたが、4カ月で営業再開。今年は新本館をオープンすることになりました。
翌朝マラソンが行われる気仙沼大島には船で渡る必要がありますが、港が目の前なので、準備で忙しくなりがちな朝の時間にも余裕が持てます。

前夜祭イメージ

マラソン前夜祭として、参加者で夕食懇親会を大鍋屋さんで行います。
海の幸中心のお料理とともに、気仙沼の地酒「蒼天伝」なども楽しみましょう。でもマラソンに出場する方(僕も含めて)は、レースに備えてお酒はほどほどにしましょうね。
なお、レースに備えてお酒を控える方とそうでない方でできるだけ不公平にならないように、乾杯+α の分のお酒代として1000円分のみ費用に含んでおります。控える必要のない方は、お持ち込みでお願いします。m(_ _)m

【2日目】
8:30 朝食後、フェリーで気仙沼大島へ

ゆっくり島を散策しながら集合場所である大島小学校まで歩きます。

10:00~ 「第36回気仙沼つばきマラソン」順次レーススタート

毎年応援に来ている気仙沼のゆるキャラ「ホヤぼーや」とも、是非交流してくださいね!

レース終了後は、例年会場にて「マグロのカマ焼き」や「わかめ汁」の振る舞いがあります。ただその後、打ち上げの宴会が控えていますので、くれぐれも食べ過ぎないように・・・

12:30 マラソン打ち上げ(お風呂も!)@大漁丸 菊地幸江さん、正男さんご夫妻

震災後、気仙沼本土側の仮設商店街(復興屋台村気仙沼横丁)で大漁丸を営んでいました。災害ボランティアで気仙沼を訪れていた方は、横丁の大漁丸で夕食をとったことがある方も多いのではないかと思います。そのご夫婦が気仙沼大島に移住、古民家を再生して大漁丸を再建しました。浜を臨む高台の絶好のロケーションにあります。

◎ご厚意でお風呂を沸かしておいていただけるそうです!レース後の汗を流せますよ~

走った人も応援の人も、完走できた人もそうでない人も、ダメ押しの新鮮海の幸たっぷりのお料理で、女将の菊地幸江さんや小野寺由美子さんと一緒に乾杯しましょう!
酔っぱらってくると、みんなで一緒に「ホヤぼーや体操」を踊るかも!?予習をお忘れなく~

14:30 フェリーで気仙沼本土へ
15:30 気仙沼本土でちょっとお買い物した後、仙台へ

以上、2日間でたっぷりと三陸の海の幸と海辺の風景をご堪能いただくツアーです。文字では伝えきれない、人と人のリアルな繋がり、人の優しさ、豊富な海の幸を是非現地で体験して下さい。

あうたび 代表補佐 齋藤マサ

イベントお申込み・お問合せ

<スケジュール>

時 間 内 容 食 事
3月30日(
7:30 東京駅集合
新幹線にて仙台へ (東京駅7:56発 ⇒東北新幹線⇒ 9:30仙台駅)
9:30 仙台駅集合
9:45 レンタカーにて南三陸町へ(11:20頃着)
11:30 南三陸町 歌津泊浜 金比羅丸へ
金比羅丸代表 高橋直哉さんの案内で、漁船に乗って漁業体験(わかめ漁の予定)
港に戻って加工の体験も行う予定です。
12:30 わかめしゃぶしゃぶと海鮮BBQ
直哉さん渾身の獲れたて新鮮ワカメの他、ホタテなど海の幸を味わいながら昼食交流会です。
昼食
14:30 南三陸町 鮮魚・水産加工・スイーツ マルアラ訪問
震災後、さまざまなイノベーションに取り組み続ける及川社長のお話を伺い、工場見学・体験をさせていただきます。
17:00 気仙沼市着
気仙沼 男山本店 を訪れて酒蔵見学
18:00 宿泊先の「大鍋屋本館」に到着
気仙沼港目の前、大鍋屋さんにお世話になります。
夕食交流会の時間まで、港周辺を散策してもよし、館内で一休みでもよし。
気仙沼プラザホテルの日帰り入浴で浮遊浴を楽しむのもまた一興。
(気仙沼随一の交流の場、「亀の湯」がなくなったのはとても残念です。)
19:30 マラソン前夜祭(夕食・交流会)
気仙沼の海の幸と地酒を楽しみましょう。
夕食
3月31日(
7:00 宿にて朝食 朝食
8:30 フェリーで気仙沼大島へ(約25分)
ウミネコに かっぱえびせん をあげながら、大島を目指します。
9:00 気仙沼大島到着
ゆっくり島を散策しながら集合場所である大島小学校まで歩きます。
10:00 「第36回気仙沼つばきマラソン」スタート
スタート時間は出場する部門ごとに異なります。
ハーフの部 10:00 スタート
10kmの部 10:10 スタート
5kmの部 10:20 スタート
3kmの部 10:25 スタート
12:30 大漁丸でマラソン打ち上げ宴会
走った人も、応援の人も、完走できた人も、そうでない人も、みんなで乾杯しましょう!
お風呂もお借りできるということで、レースでかいた汗を流せます。
昼食
14:30 フェリーで気仙沼本土へ(約25分)
15:00 気仙沼港でお買い物
気仙沼港の海産物を扱うお店(「お魚市場」または「海の市」を予定)でお土産などを買う時間を少しだけ設ける予定です。
気仙沼名物ふかひれスープやさんま加工品など美味しいものが沢山売っていて目移りしてしまいます。
(フェリーの時間や道路状況により時間が取れない場合があります。)
15:30 レンタカーで仙台へ
名残惜しいとは思いますが、帰路につきます。
18:00 仙台駅着、解散。(仙台18:21発 ⇒東北新幹線⇒ 19:56東京駅)
スタッフはレンタカーの返却があるので、仙台駅到着の時点で解散とします。

※時間は目安となります。内容に関しても現地事情や進捗状況により、適宜変更をさせていただく場合がございます。

旅行代金(税込) 仙台駅集合 大人26,900円 + 現地交通費割勘 4,300円程度(会員価格はありません)
子供(小学生)18,600円、幼児:お問合せください
※東京駅集合(東北新幹線はやぶさ費用込)は、大人22,800円 増し・子供(小学生)11,400円 増し
料金に含まれるもの 往復交通費、宿泊代金、食事代金(朝1回、昼2回、夜1回)、懇親会費、各体験費、受入見学代、旅行傷害保険
★費用内訳★ 宿泊費(1泊2食) 9,720円
新幹線往復代(東京-仙台) 22,800円
レンタカー代割勘(約20,000円/7 ) 3,000円 (*1)
ガソリン+高速代割勘 (約9,000円 /7) 1,300円(*1)
気仙沼大島往復フェリー代 820円
金比羅丸体験代 + 昼食代 5,000円
マルアラ見学受入代 2,000円
1日目夕食交流費(料理アレンジ1,000 + 飲料代1,000) 2,000円
2日目昼食打ち上げ交流会(飲料代込) 4,000円
酒蔵見学代 1000円(試飲、お土産付き)
あうたびツアー企画手数料(旅行傷害保険料込) 2,360円
○合計(概算):54,000円
(*1) 割勘となる現地交通費(4,300円/人程度)は参加人数により変動します。ツアー中に集金とさせていただきます。
集合場所 東京駅
集合時間 7:30
現地集合の場合 仙台駅 9:30集合
宿泊先 大鍋屋本館(※男女別相部屋
最少催行人員 5名(最大受付人数:10名)
ツアー催行日の14日前までに最少催行人員に満たない場合、ツアーを中止させていただきます。
キャンセル規定 14日前以降・・代金の20%、3日前以降・・代金の50%、無連絡不参加・・代金の100%
受付締切 催行日の10日前 ※定員になり次第締め切らせて頂く場合もございます。

【旅行企画・実施】
あうたび合同会社(東京都知事登録旅行業第2−7472)
東京都北区赤羽1-59-8ヒノデビル4F
電話:03-6356-4461
担当:齋藤・唐沢
ご質問・お問い合わせ:info@autabi.com

イベントお申込み

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