【満員御礼】琴の音に誘われ初秋の宇部に会いに行く!オンラインツアー

※満員御礼!たくさんのご予約ありがとうございました!
《未来の楽しい旅を迎えに行こう!あうたびオンラインツアー!!》

今回の舞台は山口県宇部市で、8月開催に続く第2弾となります。炭鉱の町として栄えた宇部市からこだわりの日本酒、地元で親しまれている絶品の魚、名物うどんをお届けします。琴の生演奏を聞きながら宇部市の魅力的な人々を訪ねる旅です。
<企画協力:宇部DMO・一般社団法人宇部観光コンベンション協会>

あうたびオンラインツアーとは?
地域応援特産品セットを購入するだけで、画面を通じて地域の人々と繋がり実際に旅している気分を味わえます。登場する方は地元の生産者さんで、照れながら方言が飛び出したりする、ゆるゆるほのぼのしたツアーです。このオンラインツアーを通じて、人と人が繋がり地域のファンとなり、実際に訪れるきっかけになれば幸いです。

あうたびオンラインツアーイメージ動画

ツアーへの参加は、無料オンライン会議システムZoomを使用します。パソコンまたはスマートフォン、タブレットがあれば、自宅に居ながら気軽に参加が可能です。背景を好きな画像に変えたり、顔を出さずに参加をすることも可能です。※Zoomを使ったことがない、やり方がわからないという方は、事前にサポート致しますので気軽にご連絡下さい。

あうたびオンラインツアーのメリット
◎他では買えないオリジナル特産品セットが自宅へ届きます!
◎飲んで食べることで、生産者さんを応援できます!
◎普段会うことのない生産者さんや地域の方を訪問し交流します!
◎自宅に居ながら、安心・安全・気軽に旅行気分を味わえます!
◎リアル旅行で会いたい人ができて、未来の旅行の楽しみが広がります。

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お問い合わせ

山口県宇部市
宇部市は、本州西端の山口県の南西部に位置しています。北部は豊かな自然があふれ、南部は海に面していることから、山と海の幸に恵まれています。商店スーパーには地元のとれたて食材が鮮やかに並びます。山口宇部空港が市街地に近い位置にあり、首都圏へのアクセスもよし。「都会ではなく、田舎すぎない、ほどよい住環境」が宇部市の持ち味です。

◎開催日:2020年9月12日(土)
◎集合時間:13時(17時終了予定)入退出自由
◎集合場所:パソコン・スマホ・タブレットの画面前
◎ツアー参加費:無料(1アカウント1地域応援セットの購入をお願い致します)
◎宇部応援セット(税・送料込み)

A:7,000円
・貴濃醇辛口純米80 720ml(永山本家酒造場)
・メゴチ180g、ブトエビ 200g(繁光)
・蒲さし130g、新川155g、吟撰鱧ちくわ82g(宇部蒲鉾)
・吉部米ヒノヒカリ1kg、なすのからし漬け170g(楠こもれびの郷)
・お家で食べる駅うどん(肉)2食セット(木嶋製麺所)
・宇部海苔(やなぎだ)

B:9,000円
・貴濃醇辛口純米80 720ml、ドメーヌ 貴720ml(永山本家酒造場)
・メゴチ180g、ブトエビ 200g(繁光)
・蒲さし130g、新川155g(宇部蒲鉾)
・吉部米ヒノヒカリ1kg、なすのからし漬け170g(楠こもれびの郷)
・お家で食べる駅うどん(肉)2食セット(木嶋製麺所)
・宇部海苔(やなぎだ)

Sノンアルセット:6,000円
・メゴチ180g、ブトエビ 200g(繁光)
・蒲さし130g、新川155g、吟撰鱧ちくわ82g(宇部蒲鉾)
・吉部米ヒノヒカリ1kg、なすのからし漬け170g(楠こもれびの郷)
・お家で食べる駅うどん(肉)2食セット(木嶋製麺所)
・宇部海苔(やなぎだ)

※魚は鮮度が落ちやすいため、ツアー当日お召し上がりにならない場合は、すぐに冷凍保存してくだい。

応援セットの比較一覧表は、こちら。

◎お申込み・ご参加の流れ
1.お申し込みフォームよりお申し込み(応援セットを選択)
応援セットはご入力をいただいた住所へのお届けとなります。

2.お振込先情報などをメールでご案内
autabi.comのドメイン解除お願いします※
お申し込み後、土・日・祝を除く2営業日以内に弊社からのご案内メールが届かない場合は、誠に恐れ入りますが「order@autabi.com」までご連絡お願いします。
お支払期限は、弊社からのご案内メール到着後、3営業日以内でご案内しています。
ツアー開催日が近づいている場合は、弊社メール到着後、翌日の午前中までにお支払ください。
お支払が遅れますと、ツアー当日までに商品が届かなくなる恐れがございます。

3.応援セットの発送
ご入金確認後、応援セットの発送までしばらくお待ちください。
応援セットはツアーの前日までのお届けとなります。発送元の都合上、お届けが早まる場合もございます。
応援セットの発送時に商品の伝票番号とオンライン交流会の接続用ID/パスワードをお知らせします。

4.ツアー当日は、応援セットを片手に生産者さんを訪問
途中入場退出自由となっています。お気軽にご参加ください。

◎今回のスペシャルゲスト
永山本家酒造場 代表取締役 永山貴博さん
宇部蒲鉾 製造部長 倉満正博さん
高級活魚繁光 繁光裕二さん、繁光加奈子さん
楠こもれびの郷 取締役 河村美弥子さん
ときわ動物園 園長 宮下実さん
たましげ琴製作所 玉重智基さん
木嶋製麺所 専務取締役 木嶋孝明さん

<ツアーのスケジュール>

時 間 内 容 食 事
9月12日(
12:30 受付開始
Zoom初体験の方は、お早めにログインしてみてください。
13:00 山口宇部空港集合(画面の前にお集まり下さい)途中から参加や退場は自由です。
宇部観光コンベンション協会の方から宇部市の案内などを致します。
13:10 永山本家酒造場を訪れます。
永山貴博さんより酒蔵と新規オープンの施設などをご紹介いただきます。
こちらで乾杯!
 日本酒
13:40 宇部蒲鉾を訪れます。
製造部長 倉満正博さんから、商品のご紹介とかまぼこ製造を見学します。
 蒲鉾
14:10 高級活魚繁光を訪れます。
繁光裕二さんから、地元の人に親しまれている「メゴチ」と「ブトエビ」を紹介していただきます。
 魚
14:30 楠こもれびの郷を訪れます
取締役 河村美弥子さんにご案内いただきます。
 お米
漬物
15:00 ときわ動物園を訪れます
園長の宮下実さんにご案内いただきます
15:30 たましげ琴製作所を訪れます
玉重智基さんにお琴をご紹介いただきます。
16:00 木嶋製麺所を訪れます
専務取締役 木嶋孝明さんにお店と商品のご紹介をいただきます。
 うどん
16:20 地元の方を交えた懇親会
貴を飲みながらリラックスして、地元の方と交流します。
17:00 ツアー終了(中締め)
2次会として引き続きZoom環境を開放しますので、参加者同士の自由な交流をお楽しみください。

※時間は目安となります。内容に関しても天候や現地事情、進捗状況により、適宜変更をさせていただく場合がございます。

開催日時 2020年9月12日(土)13時〜(17時終了予定)
ツアー代金 無料ですが、1アカウント1応援セットのご購入をお願い致します。
応援セット価格 Aセット7,000円、Bセット9,000円、Sセット6,000円のいずれかをお選び下さい。
募集人数 30名→満席のため増枠しました40名→50名
キャンセル規定 ご入金後のキャンセル・ご返金は承れませんので予めご了承下さい。
受付締切 商品発送の都合上、9月6日(日)までとさせていただきます。
※沖縄・離島の方は、送料及び締切日が異なりますのでお問い合わせください。
環境について テレビ会議ツール(Zoom)を用いて開催します。Zoomの利用は無料ですが、事前にダウンロードをいただく必要があります。スマートフォンでのご参加も可能ですが、安定したWi-Fi環境のある場所でのご参加をおすすめします。
※Zoomを使ったことがない、やり方がわからないという方は、事前にサポート致しますので気軽にご連絡下さい。

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お問い合わせ

<生産者紹介>
永山本家酒造場 代表取締役 永山貴博さん


昭和50年9月生まれ(44歳)。
山口県立小野田高校を卒業後、カナダのバンクーバーに留学。20歳で帰国後、家業である酒造業を手伝うが、日本酒は長期低迷期に入っておりその頃は興味を持たなかった。その年の11月より国税庁醸造研究所に研修で入り約10か月間研修を行う。そこで得た経験をもとに純米酒【貴】を立ち上げ、日本全国の地酒専門店や海外10カ国に商品を出荷するまでとなった。

永山本家酒造場は、1888年(明治21年)創業。創業期の銘柄は「男山」。

秋吉台を源流とする厚東川の中流域に蔵は位置する。秋吉台の水はカルシウム分をふんだんに含んだ中硬水であり辛口の男酒を造るのに適した水である。現在、宇部市において酒蔵は永山本家酒造場の1軒のみで、令和1年4月には「農業生産法人ドメーヌ貴」を新たに立ち上げ、地域の農家と共に水田を守っていく活動も行っている。

こちらの商品をお届けします!
A、Bセット 貴 濃醇辛口純米80 720mlx1本

近年、「サスティナブル」という言葉が重視されておりますが、酒米も多く削って糠にするのではなく、出来る限りお酒として有効利用しようという考え方が重要になってきております。このお酒は20%お米を削った残り80%を使用し、米の旨味を生かした仕上げとなっております。焼鳥や干物など旨味のしっかりとした料理と一緒にお楽しみください。

 

Bセット ドメーヌ貴 720mlx1本

農業生産法人と同じ名前を冠する商品。大切な活動である【酒造りは米作りから】を合言葉に、蔵人によって育てられた山田錦を100%使用した純米大吟醸酒です。口当たりは厚東川によって運ばれた真砂土の影響を受けすっきりと香り高いのが特徴です。

宇部蒲鉾 製造部長 倉満正博さん

昭和63年に地元高校を卒業後、県外の大学に進学、県外企業に就職後、平成9年に宇部蒲鉾にUターン就職。製造、営業、企画営業、品質管理と幅広く業務に携わってきました。現在は製造部長をしながら商品開発にも取り組んでいます。

宇部蒲鉾株式会社は昭和19年2月17日に設立し、創業76年になります。山口県宇部市の特産品として地元でも認知がある「蒲鉾製品」を市内で製造し、今では全国へ販売しております。

「焼き抜きかまぼこ」製造ライン

山口県伝統製法「焼き抜きかまぼこ」をはじめ、今では珍しい「麦藁巻蒸し蒲鉾」や竹輪・揚げ物製品も製造しております。

蹲(つくばい) 天然地下清水

長年培った技術力と地元霜降山から湧き出る天然地下清水を製品づくりに使用し、本当に美味しい!と思って頂けるような蒲鉾づくりに日々勤しんでいます。

こちらの商品をお届けします!
A〜Sセット共通 蒲さし(かまさし)

山口県伝統製法「焼き抜き」を使用した当社の代表的な蒲鉾製品です。ソフトな弾力の中にもしなやかな食感がお楽しみいただける製品です。食べ方は生でそのままお召し上がりいただくことをおすすめします。

A〜Sセット共通 新川(しんせん)

旨みにこだわり、日本海や玄界灘の近海ものの「エソ」を原料の一部に使用しています。蒸気で蒸しあげ、新鮮な白身魚の淡くふっくらとした甘味を引き出した、麦わら巻きが目印の宇部かまの代表的な蒸しかまぼこです。
食べ方は生でそのままお召し上がりいただくことをおすすめします。

A・Sセット 吟撰鱧ちくわ

上質な旨味としっかりした歯ごたえが特徴の白焼き竹輪です。その練り身に宇部漁港で水揚げされた【山口県産はも】を練り合わせました。じっくり丹念に焼き上げ、はもの風味と竹輪ならではの食感がお楽しみいただける逸品です。

高級活魚繁光 繁光裕二さん、繁光加奈子さん

高校卒業後に市内の大きな魚屋で修行し、実家の魚屋に戻る。時代の流れと共に変わるお客様のニーズに応えようと日々努力して約50年が経ちました。近年では、宇部の魚屋関係者の有志と魚をもっと食べて貰おうと魚食普及委員会(魚レンジャー)としても活動しています。

当日の撮影担当は、娘の加奈子さん。

高級活魚繁光は、創業90年。宇部新天町アーケード内にあり、回遊型の水槽でお馴染みのアットホームな魚屋さんです。

繁光さんでは、旬の鮮魚を店頭はもちろん通信販売も行っています。詳しくは、高級活魚繁光・Facebookをご覧下さい。

こちらの商品をお届けします!
A〜Sセット共通 メゴチ180g、ブトエビ200g

メゴチ(ネズミゴチ)は、宇部市で夏によく捕れて愛されているソールフードの1つです。この度は頭を取り、塩揉みをしてヌメリを取った状態でお届けいたします。地元の食べ方は唐揚げだそうです。

メゴチをビニール袋に入れ、小麦粉をまぶし、ザルに移してふるい、余分な粉を落として、180度の油で揚げ、揚がったメゴチに塩コショウをふり味を整えるのが繁光オススメです。

もうひと手間加えて松葉(尻尾の付け根は切り落とさず、3枚おろしの様にすると中骨も一緒に食べられます!)にして唐揚げや天婦羅。煮付けにして召し上がる家庭もございます。


ブトエビ(サルエビ)も、宇部市で夏によく捕れ愛されているソールフードの1つです。
生を殻ごと煮付けにしたり、茹でて皮を剥き酢の物やサラダに入れたり、頭を取って唐揚げにしたり、かき揚げにしたりします。一番メジャーで簡単なのは塩茹で。今回は鮮度抜群のブトエビを塩茹でにしてお届けいたします。
そのままでも美味しくお召し上がりいただけますが、お好みで、ポン酢や醤油、マヨネーズをつけてお召し上がりください。

楠こもれびの郷 取締役 河村美弥子さん


楠こもれびの郷のある万倉で生まれ育った生粋の万倉っ子です。
大学卒業後に地方銀行に就職。その後、建設業経理と同時に農業生産法人の立ち上げと農産物検査員となり、おいしいお米を見極めます。地域では、総合型地域スポーツクラブの事務局として、スポーツを核としたコミュニティづくりを経験。現在は楠こもれびの郷の職員として温泉ソムリエ・食農体験ソムリエとして、温泉にどっぷりつかり、楠地域のおいしい・楽しいを発信しています。

楠こもれびの郷は、宇部市北部の田園風景広がる中山間地域にあります。地域自慢のお米・野菜・加工品を販売する農産物直売所・農家レストラン・源泉かけ流しの温泉・農業の担い手を育成する農業研修交流施設・ベーカリー・フレンチレストランがあります。地域の農家さんの暖かく飾らないところや野菜談義に花が咲く直売所はいつも賑やかで、暖かくこの地の魅力です。

こちらの商品をお届けします。
A〜Sセット共通 吉部米ヒノヒカリ1kg

宇部市最高峰、荒滝山を擁する吉部の清冽な水とミネラル豊富な粘土質の土で育まれ、地元平飼い養鶏場の鶏糞と自家製のボカシ肥料(米ぬか、鶏糞、もみ殻などを発酵させた肥料)を秋にふんだんにすき込み、最小限の肥料で栽培したお米です。

ヒノヒカリは、九州中国四国地方で広い作付けをしているお米です。ヒノヒカリの特徴は、コシヒカリを父に持つ、食味の良さと言われています。粒の大きさは、さほど大きくありませんが、粒の厚みがあり、全体的に丸みをもった粒です。またヒノヒカリはコシヒカリと似た食味や輝きをもっていながら、コシヒカリより価格が安いことから人気があります。

新米をお届けしたいところですが、今年度の梅雨明けが遅く、9月初旬の刈り取りが不可能に近いため、R元年産の「吉部米ヒノヒカリ」となりますが、米用冷蔵庫に保管しており品質は保証します。また、リーピート頂く際には、新米「コシヒカリ」「ヒノヒカリ」をオーダーすることが可能となります。

戎谷和弘さん

このお米は、楠こもれびの郷・農業研修交流施設「万農塾」の1期卒塾生の戎谷和弘さんが生産されたもので、東京からのUターンで異業種から農業参入された方です。農業経営も安定されており、万農塾卒塾生の手本となった方です。お仕事の関係で、当日のご出演は、調整中です。

A〜Sセット共通 茄子のからし漬け170g

茄子のからし漬けは、楠こもれびの郷の農家レストランつつじが、この地域に50年の栽培実績がある万倉の茄子と、からしは山口県萩市生産の「はぎからし」を使用し製造しております。ほんのり甘さの中に、ツーンと辛子のきいたお漬物で、アツアツご飯によし、お酒のあてによしです。

木嶋製麺所 専務取締役 木嶋孝明さん


昭和58年12月生まれ(36歳)。大学を卒業後、大手住設メーカーに就職。27歳で福岡県から帰省し、家業である製麺業を継ぐことを決意。祖父、父親が築き上げてきた伝統、製法を継承しつつもその常識にとらわれず、つけ麺やパスタ等新たな麺の製造を開始。現在は様々なお客様の要望に沿ったオーダーメイド麺を製造し、ただ「麺だけをつくる」だけでなく、お客様のニーズにお応えし一緒にメニュー開発なども行っています。

木嶋製麺所は昭和26年に専務・木嶋孝明の祖父である「木嶋源治」が戦後の宇部の地で創業しました。
創業以来、「当たり前のモノを当たり前に作る」を念頭に置き麺作りを行うことで、宇部市、山陽小野田市を中心に地元の方から愛されています。

中華麺、パスタ、うどん、そば、ちゃんぽん、瓦そば等、様々なジャンルの麺を製造しており、現在は、関東、関西、中部、九州地方など県外のラーメン店、イタリアンなどの飲食店にも納めております。

こちらの商品をお届けします。
A〜Sセット共通 お家で食べる駅うどん(肉)2食セット

今回、お送りするのは「宇部丸うどん」で作る「お家で食べる駅うどん(肉)2食セット」です。
『宇部丸うどん』は、山口県宇部市で昔から親しまれている、弊社が創業当時から製造しているうどんで、柔らかく優しい食感が特徴のツルっとのど越しの良い丸い細い麺です。宇部の炭鉱で働く人は、その食べやすさから好んで食べていたとのことです。

詳しくは、こちらの『宇部丸うどん物語』をどうぞ。

以下は、商品のみお届けとなります

やなぎだ
A〜Sセット共通 宇部海苔

宇部沖の周防灘は栄養塩が多く明治の時代より海苔の養殖に適した海域として知られています。特に厳冬期に採れた海苔は上質でこの時期の海苔を秘伝のタレで味付しました。
たっぷり板海苔10枚分が4切サイズにて(1枚の板海苔を縦に4切)。おむすびにぐるっと巻けるうれしいサイズです。やなぎだ山口宇部空港売店、新幹線アイスタ新山口でも販売しています。


<今回訪れるスポット紹介>
ときわ動物園

シロテテナガザル

ときわ動物園は、国内で初めて全園に「生息環境展示」を取り入れています。野生動物の生息地の環境を再現し、動物本来の行動を引き出す展示が特徴です。

クモザルとカピバラ

シロテテナガザルなどのサルの仲間を中心に、水辺で遊ぶコツメカワウソやのんびり泳ぐカピバラなどを自然に近い姿で観察できます。まるで野生の地を旅しているようです。

園長の宮下実さんにご案内いただきます。

生まれは大阪市、高校2年生まではファーブルにあこがれ、昆虫学者になるのが夢でした。ところが大のイヌ好き、それが高じて大学は獣医学科を目指しました。ペットクリニックを開業するつもりが、野生動物の魅力にひきつけられて動物園の獣医師へ方向転換。大阪市の天王寺動物園に奉職したのが1973年のことです。

それ以来37年間、野生動物の診療から始まり、動物園での新しい企画、動物展示の工夫、企業やNPOとの連携、協働などに携わって参りました。そして、2016年4月1日付けでときわ動物園の初代園長に就任しました。その後、2020年8月に山口大学非常勤講師に就任し現在に至ります。

「動物園はなによりも楽しく学べるところでなければならない」というのが私の動物園信条です。生きた動物をとおしてヒト以外の動物への興味を募らせ、命の大切さを学び、生息環境展示を通じて地球環境への関心を高め、ときわ動物園を環境学習の拠点と位置付けられるようにしたいと思います。そのためにも多くの方々のご協力、ご支援をよろしくお願いいたします。

たましげ琴製作所

明治27年(1894年)初代・玉重信太郎が和楽器販売を営み、当時の山口県山陽道に位置する楠村(現宇部市)は宿場町として栄え、三味線・琴・琵琶・太鼓など日本古来の和楽器の需要が多くありました。

琴製造は、三代目の美博が研鑽を重ねて開始し、琴製造への新規参入は厳しい道のりとなりましたが、長い精進が報われ、人間国宝の宮城喜代子師に自作を演奏してもらう縁をいただき、高く評価されました。

現在は四代目となる彰彦が三代目の技を受け継ぎ、日々、琴制作に励んでおります。伝統技術の結晶といえるたましげの琴は各流派の先生方にご愛用いただいております。

当日は、5代目の玉重智基さんに箏を演奏していただきます。

1994年生まれ。 小学六年生より琴をはじめ同年「熊本箏曲ジュニアコンクール 金賞 一位」を受賞。 その他、様々なコンクールに出場を果たし、数々の賞を受賞。 国内だけにとどまらず、文化交流団の一員として海外でも演奏。

現在は、水野箏曲学院福岡支部所属。 「今後も趣味として、箏の演奏で人に感動を与えられるようなボランティア活動を行なっていきたい。」

【参考外部リンク】
永山本家酒造場
高級活魚繁光facebook
宇部蒲鉾株式会社
楠こもれびの郷
有限会社木嶋製麺所
ときわ動物園
たましげ琴製作所

【イベント企画・実施】
あうたび合同会社(東京都知事登録旅行業第2−7472)
東京都北区赤羽1-59-8ヒノデビル4F
電話:03-6356-4461
担当:唐沢
メール:info@autabi.com

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