【10月18日】神話のふるさとを訪ねる後編!出雲オンラインツアー

《未来の楽しい旅を迎えに行こう!あうたびオンラインツアー!!》

「丸の内✖️JP47(ジャパン47)ストリートレストラン✖️あうたび 」共同企画!
東京丸の内で10月12日〜23日に開催されるイベントの一環として宮崎県高千穂町と島根県出雲市でのオンラインツアーを行い、皆様のご自宅と丸の内と各地を繋ぎます。
第1弾10月17日「高千穂町オンラインツアー」、第2弾10月18日「出雲オンラインツアー」を2日連続で開催!テーマは「神話のふるさと」をめぐる旅。高千穂は「天岩戸神社」を、出雲は「万九千神社」を訪れ、宮司さんに神話のお話を伺います。
その他に、日本酒や干物、燻製の生産者に会いに行ったり、一畑電車のオンライン乗車や木綿街道の散策と盛りだくさん!どんな旅になるかお楽しみ〜!!
<企画協力:島根県>

あうたびオンラインツアーとは?
地域応援特産品セットを購入するだけで、画面を通じて地域の人々と繋がり実際に旅している気分を味わえます。登場する方は地元の生産者さんで、照れながら方言が飛び出したりする、ゆるゆるほのぼのしたツアーです。このオンラインツアーを通じて、人と人が繋がり地域のファンとなり、実際に訪れるきっかけになれば幸いです。

あうたびオンラインツアーイメージ動画

ツアーへの参加は、無料オンライン会議システムZoomを使用します。パソコンまたはスマートフォン、タブレットがあれば、自宅に居ながら気軽に参加が可能です。背景を好きな画像に変えたり、顔を出さずに参加をすることも可能です。※Zoomを使ったことがない、やり方がわからないという方は、事前にサポート致しますので気軽にご連絡下さい。

あうたびオンラインツアーのメリット
◎他では買えないオリジナル特産品セットが自宅へ届きます!
◎飲んで食べることで、生産者さんを応援できます!
◎普段会うことのない生産者さんや地域の方を訪問し交流します!
◎自宅に居ながら、安心・安全・気軽に旅行気分を味わえます!
◎リアル旅行で会いたい人ができて、未来の旅行の楽しみが広がります。

イベントお申込み

お問い合わせ

島根県出雲市
島根県の中東部に位置する出雲市は、県内で2番目に人口が多く縁結びの地出雲を代表する出雲大社をはじめ様々な神社や観光スポットがあります。

◎開催日:2020年10月18日(日)
◎集合時間:11時45分(17時終了予定)入退出自由
◎集合場所:パソコン・スマホ・タブレットの画面前
◎ツアー参加費:無料(1アカウント1地域応援セットの購入をお願い致します)
◎出雲応援セット(税・送料込み)

A:8,000円
・純米吟醸八千矛720ml(旭日酒造)
・ケンサキイカ一夜干し100g(1枚)、沖きす丸干し200g、笹白蓮50g(渡邊水産)
・あごの燻製2尾(白南風)
・しじみラーメン2食(河村食材)
・ぬか漬詰め合わせ(けんちゃん漬け)
・あご野焼(別所蒲鉾店)
・ひとくち生姜糖 紅白12ヶ入(來間屋生姜糖)
・1003号ラバーキーホルダーしまねっこ(一畑電車)

B:10,000円
・純米吟醸八千矛720ml、きもと純米十旭日改良雄町720ml(旭日酒造)
・ケンサキイカ一夜干し100g(1枚)、沖きす丸干し200g、笹白蓮50g 、のどぐろ開き200g(2尾)(渡邊水産)
・あごの燻製2尾(白南風)
・しじみラーメン2食(河村食材)
・ぬか漬詰め合わせ(けんちゃん漬け)
・あご野焼(別所蒲鉾店)
・ひとくち生姜糖 紅白12ヶ入(來間屋生姜糖)
・1003号ラバーキーホルダーしまねっこ(一畑電車)

S:7,000円
・のどぐろ開き200g(2尾)(渡邊水産)
・あごの燻製2尾(白南風)
・しじみの味噌汁4食、しじみラーメン2食(河村食材)
・ぬか漬詰め合わせ(けんちゃん漬け)
・あご野焼、お魚チップス(のどぐろ、あおさ)(別所蒲鉾店)
・ひとくち生姜糖 紅白12ヶ入(來間屋生姜糖)
・1003号ラバーキーホルダーしまねっこ(一畑電車)

応援セットの比較一覧表は、こちら


◎お申込み・ご参加の流れ

1.お申し込みフォームよりお申し込み(応援セットを選択)
応援セットはご入力をいただいた住所へのお届けとなります。

2.お振込先情報などをメールでご案内
autabi.comのドメイン解除お願いします※
お申し込み後、土・日・祝を除く2営業日以内に弊社からのご案内メールが届かない場合は、誠に恐れ入りますが「order@autabi.com」までご連絡お願いします。
お支払期限は、弊社からのご案内メール到着後、3営業日以内でご案内しています。
ツアー開催日が近づいている場合は、弊社メール到着後、翌日の午前中までにお支払ください。
お支払が遅れますと、ツアー当日までに商品が届かなくなる恐れがございます。

3.応援セットの発送
ご入金確認後、応援セットの発送までしばらくお待ちください。
応援セットはツアーの前日までのお届けとなります。発送元の都合上、お届けが早まる場合もございます。
応援セットの発送時に商品の伝票番号とオンライン交流会の接続用ID/パスワードをお知らせします。

4.ツアー当日は、応援セットを片手に生産者さんを訪問
途中入場退出自由となっています。お気軽にご参加ください。

◎今回のスペシャルゲスト
・万九千神社 宮司 錦田剛志さん
・旭日酒造 副杜氏 寺田栄里子さん
・スモークハウス白南風(しらはえ) 青木章さん
・渡邊水産 企画宣伝部長 岩田響子さん
・一畑電車 運輸部営業課 野津昌巳さん
・木綿街道 木綿街道振興会専務理事 平井敦子さん
・河村食材 社長 河村正さん
・むすび舎 代表 渡部裕子さん

<ツアーのスケジュール>

時 間 内 容 食 事
10月18日(
11:15 受付開始
Zoom初体験の方は、お早めにログインしてみてください。
11:45 出雲縁結び空港集合(画面の前にお集まり下さい)途中から参加や退場は自由です。
あうたびより挨拶とツアー中のご説明などいたします。
12:00 万九千神社を訪れます。
宮司 錦田剛志さんに境内のご案内や万九千神社の歴史のお話をしていただきます。
出雲大社に集まった神様が直会をして帰る神社として知られる神社です。
12:30 旭日酒造を訪れます。
副杜氏 寺田栄里子さんに酒造などをご案内いただき、熱燗の飲み方を伝授していただきます。こちらで乾杯!!
日本酒
13:00 スモークハウス白南風(しらはえ)を訪れます。
青木章さんに防腐剤、発色剤、化学調味料を使わないで作る燻製の技をご紹介いただきます。
燻製
13:30 渡邊水産を訪れます。
企画宣伝部長 岩田響子さんに会社の歴史やこだわりなどのお話を伺います。
干物
14:00 休憩10分
14:10 一畑電車を訪れます。
運輸部営業課の野津昌巳さんから、一畑電車の歴史や出雲大社駅の駅舎や待合室の解説をしていただきます。
そして、一畑電車にオンライン乗車。車窓からの風景をお楽しみください。
15:20 木綿街道を訪れます。
木綿街道振興会専務理事の平井敦子さんに、木綿の集積地として栄えた趣ある街道をご案内いただきます。
「來間屋生姜糖」に立ち寄ります。
 生姜糖
15:50 河村食材を訪れます。社長の河村正さんに会社としじみ製品の説明をしていただきます。 味噌汁・ラーメン
16:20 旭日酒造にて直会(懇親会)
寺田さんと渡部裕子さんがスナックのママになっておもてなし。
17:00 ツアー終了(中締め)
2次会として引き続きZoom環境を開放しますので、参加者同士の自由な交流をお楽しみください。

※時間は目安となります。内容に関しても天候や現地事情、進捗状況により、適宜変更をさせていただく場合がございます。

開催日時 2020年10月18日()11時45分〜(17時終了予定)
ツアー代金 無料ですが、1アカウント1応援セットのご購入をお願い致します。
応援セット価格 Aセット8,000円、Bセット10,000円、Sセット7,000円のいずれかをお選び下さい。
募集人数 30名(最少催行人員20名)
キャンセル規定 ご入金後のキャンセル・ご返金は承れませんので予めご了承下さい。
受付締切 商品発送の都合上、10月13日(火)までとさせていただきます。
※沖縄・離島の方は、送料及び締切日が異なりますのでお問い合わせください。
環境について テレビ会議ツール(Zoom)を用いて開催します。Zoomの利用は無料ですが、事前にダウンロードをいただく必要があります。スマートフォンでのご参加も可能ですが、安定したWi-Fi環境のある場所でのご参加をおすすめします。
※Zoomを使ったことがない、やり方がわからないという方は、事前にサポート致しますので気軽にご連絡下さい。

イベントお申込み

お問い合わせ

<今回訪れるスポット紹介>万九千神社

主祭神は櫛御気奴命、大穴牟遅命、少彦名命、八百万神。
出雲の旧暦10月は神在月。出雲大社などの神在祭を経て、日本中の八百万神は当社に参集し、縁結びなどの会議の取りまとめを行われるという。そして旧暦10月26日夕刻、神等去出神事ののちに、神々は直会と呼ばれる宴を催し、明年の再会を期して、当社から全国各地への神社へと旅立つと伝えられる。それゆえ、当社周辺の地名を「神立(かんだち)」、隣接する斐伊川に架かる橋を「からさで大橋」「神立橋」という。

宮司の錦田さんにご案内いただきます。

錦田さんは、昭和44年、万九千社世襲の社家に生まれ。國學院大學で考古学を修め島根県教育庁入庁。
神主と学芸員、「二足の草鞋」を履き、県立古代出雲歴史博物館開館等に尽力。
平成21年、公務員を辞し「田舎神主」に専従。
平成25~26年、出雲大社と神宮の御遷宮に加勤神職として奉仕。
平成26年、万九千社「平成の御遷宮」を完遂。大社国学館・県立大学講師、出雲市教育委員など兼務。
主著に『出雲大社ゆるり旅』(ポプラ社)、『伊勢と出雲の神々』(共著・学生社)など
趣味と特技は、出雲神楽の継承と直会(宴会?)。

一畑電車に乗って、車窓からの風景を眺めます


一畑電車は島根県の県都松江市と第二の都市である出雲・出雲大社を宍道湖北岸で繋ぐ、総延長42.2㎞の地方鉄道です。通勤・通学等、地元の生活路線として欠かせない鉄道であるとともに、設立当初からの一畑薬師へ、或いは出雲大社への参詣鉄道としての役割も果たす、観光路線としての機能も有しています。

一畑電車7000系と田園と宍道湖

宍道湖の風景、一畑口のスイッチバック、出雲平野の田園風景など、旅情を感じる車窓をお楽しみいただきながらご乗車いただけます。
その他に雲州平田駅では映画『RAILWAYS』にも登場した日本最古級車両デハニ50形を用いた『デハニ50形体験運転』を毎週金・土・日及び祝日の通年で開催しており、全国より多数のお客様がお見えになっています(現在は新型コロナウイルス感染拡大防止の為、休止中)。

粟津稲生神社の参道を横切

「是非皆様に島根県までお出掛けいただき、沿線の日本の原風景と体験運転をお楽しみいただきたいと思います。皆様のご乗車と体験運転へのご参加、お待ちしております。」と話すのは、一畑電車の野津昌巳さん。野津さんに、一畑電車の歴史や見どころなどを解説していただきます。

こちらの商品をお届けします!
A〜Sセット共通 1003号ラバーキーホルダーしまねっこ号Ⅱ

一畑電車1003号ラバーキーホルダーしまねっこ号Ⅱのラバーキーホルダー。当日、1003号しまねっこ号Ⅱが見られたらラッキーですね!!

木綿街道をぶらり散歩します

宍道湖と日本海、山や川、豊かな自然に恵まれた出雲市平田町にある「木綿街道」はかつて「雲州木綿」の産地として、全国に名を馳せました。街道内に見られる「小路」や「かけだし(荷揚用の船着場)」などに、宍道湖につながる運河に帆船が往来した当時の面影を感じることが出来ます。
通り沿いには、間口が狭く奥行の長い伝統的な家屋や土蔵が並び、100年を超える5軒の老舗、古民家ホテル、カフェ、レストラン、手製本の店、縁切り神社などが全長400m程の通り沿いに軒を連ねます。古き良きものと今が程よく溶け合い、ここにしかない景色と時間が流れています。
この美しきものを護り、次の世代に繋げるため、一般社団法人木綿街道振興会は様々な活動をし続けています。

木綿街道振興会専務理事の平井敦子さんにご案内いただきます。

老朽化した家屋が並ぶ小さな町並みを「木綿街道」と名付け、まちづくりが始まった頃から約20年間木綿街道に関わり続けている一般社団法人木綿街道振興会専務理事の平井さん。ずっと続けたいと思っていた仕事を、家の都合で退職し、空っぽになった自分を受け入れ満たしてくれたのが木綿街道。
木綿街道の町なみや老舗の仕事、住んでいる人達が大好きで、街道内の皆さんの仕事や暮らしが、この先もずっと変わりなく穏やかに幸せに続いていくことを願いながら日々を過ごしているそうです。

こちらの商品をお届けします!

來間屋生姜糖
A〜Sセット共通 ひとくち生姜糖 紅白12ヶ入

來間屋の生姜糖は300年前から続く、日本で最も古い生姜の砂糖菓子です。特産の出西生姜を使った素朴さと繊細さをあわせ持つ砂糖菓子で、1715年の創業当時と同じ、炭火を用いた製法で作り続けています。
「ひとくち生姜糖」は上品な紅と白の生姜糖の詰め合わせです。すっきりした甘さと辛さ、砂糖の結晶のなめらかな輝きをご賞味ください。

<生産者紹介>
旭日酒造 副杜氏 寺田栄里子さん


酒蔵に生まれた栄里子さんが京都での社会人生活を経て出雲に戻り、日本酒の魅力や酒を通して人が繋がっていくことの魅力に気づき蔵の仕事をしていくことを決意したのが約20年前。その際にご主人であり杜氏を務める幸一さんも出雲に移住し、わからないながらに蔵の仕事に関わることに。
当時はちょうど造り手の後継に不安を感じる時期でもあったそうです。
ベテランの造り手と共に仕事をしながら酒造りを学び、平成22酒造年度より、杜氏、副杜氏として造りの責任を持つようになり現在に至ります。

清酒十旭日(じゅうじあさひ)と出雲大社御神酒 八千矛(やちほこ)を醸す旭日酒造は、明治2年創業。十旭日はフレッシュな新酒から、日々の暮らしに寄り添う定番酒、個性が楽しめる熟成酒など味わいの幅を楽しめる商品が多い。特に12年前から取り組んでいる生酛造り(きもとづくり)のお酒は自然の乳酸菌をいかしたり、蔵に住みつく酵母を導き醸していき、この蔵ならではの味わいをナチュラルに表現する酒としてその魅力に引き込まれ、米違いや米の育て方の違い等で複数の仕込みを行っているそうです。

大正15年の土壁の蔵はまるで呼吸をしているかのような空間であり、「自然素材の道具を大切に使用しながら麹の酵素や醗酵の主役の酵母など、生き物たちと共に酒造りに向き合っていくことを大切にしている」と話します。

こちらの商品をお届けします!

A、Bセット 純米吟醸 八千矛720ml x 1本
山田錦を自家精米で55%に磨き、丁寧な造りで上品な香りと味わいを引き出した純米吟醸です。
見えないものに守られ、見えないものと共に醸す、神々の国と醗酵の世界ならではの感覚と共に生まれていくお酒です。ほんのり冷やす程度がおすすめ。お好みであればぬる燗あたりも楽しめます。

Bセット 生酛純米十旭日 改良雄町720ml x  1本
島根県産の改良雄町で仕込む生酛造りの純米酒。呼吸する蔵の中、酛摺りをしてまずは酒母を育てていきます。その過程での微生物の活躍を感じながら
最終的には蔵に住みつく酵母が舞い降り、元気な醗酵をするモロミに繋がっていきます。元気に発酵し、生まれる酒は味の幅広さと共に、深さも併せ持ち、きれいなキレまでも備わっています。
冷酒より、そのままで。そのままよりも温めて。温度を上げていくほどに内側に秘めていた深い味わいが広がり膨らみます。あらゆる料理を引き立てますが、特に醗酵の絡んだ料理との相性が良いです。

スモークハウス白南風(しらはえ) 青木章さん


まだ19歳だったころ、東京の大学で探検部に所属していた青木さんは、活動の一環で鹿児島県の最南端、屋久島から連なるトカラ列島の諏訪之瀬島で間近で見た噴火を見て「人生の消印」と振り返るほどの強烈な体験をしました。もう一度みたい、という想いにかられ、島通いをするように。
その頃であったヒッピーから教わった燻製が今に繋がっています。島暮らしをしながら火山写真家として活動する傍ら、実家のある島根県出雲市大社町での農家の手伝いをする「渡り鳥のような生活」だったといいます。
1983年にかつてヒッピーから教わった燻製を家でやろうという気になり、まず手掛けたのがアゴ(トビウオ)の燻製。それから30年以上が経ち今に至っています。

「焼く、煮るでは絶対に出せない味がだせる。原木を燃やし、熱と煙の成分のバランスを見極めるんだ」青木さんが燻製に使うのは原木のみ。味も塩だけのものがほとんど。とてもシンプルなものです。当時も今も、島根県内で唯一の本格的な燻製工房です。

実は、9月6日「カヌーに揺られ島根の生産者に会いに行く!オンラインツアー」でご出演いただいた、おおち山くじらの「イノシシの燻製ハム」や市原ファームの「えごま鴨むね肉の燻製」も青木さんがじっくりいぶした燻製なのです!こだわりの1品をお召し上がりください。

こちらの商品をお届けします!
A〜Sセット共通 あごの燻製2尾

「あご」とは「トビウオ」のことで島根県の特産品。鮮度のいい、一番美味しいあごだけを使って、噛めば噛むほど味が出て、黄金色をしているのが特徴。原木のみでじっくりいぶしたこだわりの薫製です。

渡邊水産 部長 岩田響子さん

ナビゲーターの岩田響子さんは現社長の長女で企画宣伝部長。「小さな頃は継ぐのが嫌だったが、気が付けば誰よりも渡すい干物への愛情は深い。干物について語りだすと止まらない」と話します。


渡邊水産(通称:渡すい)は昭和40年(1965年)に愛媛から山陰に出てきた先代が創業しました。
美人干物は山陰沖の新鮮な旬の魚を高知県室戸沖の海洋深層水100%で作るお塩を使い職人が1つ1つ手作りで丁寧に作りました。
保存料や着色料など作られた添加物は使わない為、身体も心も喜ぶ干物です。磯の薫り香る まろやかな ふっくらジューシー食感は干物の概念を覆します。さらに簡単に焼け、時短料理も作れる魚食を続けるのに最適な食品です。

こちらの商品をお届けします!

沖きす丸干し、のどぐろ開き、ケンサキイカ一夜干し、笹白蓮

A、Bセット ケンサキイカ一夜干し100g(1枚)、沖きす丸干し200g、笹白蓮50g
【白いか】正式名称は剣先いかと言い、この辺りではお刺身で食べられるイカです。身が柔らかく甘味があるのが特徴です。1杯ずつ赤い皮を剥き、白い姿に干し上げます。イカの甘味を生かせる塩加減にし、柔らかい食感が損なわれることのない干し加減にしています。
【沖きす丸干し】沖きすは鮮度落ちが早い魚です。内臓をとらずに加工する丸干しは塩加減と干し加減が出来上がりの状態を左右する商品です。内臓の苦味が旨味であり、日本酒に合う通好みの干物です。
【笹白蓮】カレイの中で特に旨味が高く、高級魚として知られています。骨が華奢なのも特徴です。その特性を生かし、薄塩で3日3晩干しあげたことで、軽く炙るだけでお魚の煎餅の感覚で頭から尾まですべてサクサクッと食べられます。

B、Cセット のどぐろ開き200g(2尾)
【のど開き】白身魚というと淡泊な印象ですが、のどくろはその印象を覆します。特に山陰西部沖ののどくろは脂ののりが格別なのですが、脂の旨味を引き出す塩加減が弊社の加工力です。

河村食材 社長 河村正さん

社長の河村正さんが食品卸会社で勤務をしていた時は、冷凍食品が販売されていて何処の店でも同じ味、同じ価格で販売競争も低価格での納入合戦でした。個性の無いメーカー主導型の商売をせざるを得なかったのです。卸問屋の販売会議でも手作り商品の提案を何度となく申し出たが、変わらないままだったので退職をして起業に踏みきったそうです。島根県内や近隣地方の食材を求めて漁師さん、農家さんを回り季節季節の食材を提供してもらっています。

創業1982年5月12日株式会社河村食材の社是にもあるように「食卓の幸せづくり、夢づくり」をモットーに手造り商品にこだわりをもって相手の方が喜ばれる商品を提供し続けています。特に宍道湖で採れる「大和しじみ」を弊社独自の製法で泥臭みの無い、美味しいしじみを何処で食べても変わらぬ味で提供しています。

こちらの商品をお届けします!
A〜Sセット共通 しじみラーメン2食

作り方に従って作っていただき、お好みでメンマ等トッピングしてお召し上がりください。

Sセット しじみの味噌汁4食

器に貝と味噌を入れ熱湯を注ぐだけで本格シジミ汁の完成です。

以下は、商品のみのお届けとなります

けんちゃん漬け
出雲地方の野菜を中心に、国産野菜を使用した手造りの漬物専門店です。5月31日に出雲オンラインツアーで出演いただき、ご好評いただいたけんちゃん漬けから、日本酒によく合う「ぬか漬詰め合わせ」をご提供!
A〜Sセット共通 ぬか漬詰め合わせ

大根、人参、胡瓜、茄子のぬか漬が入ったボリューム満点のセットです。炒りぬかの香ばしい風味が食欲をそそり、ご飯によく合うお漬物です。

 

別所蒲鉾店
島根県にある出雲大社のお社のある町、大社町にて親子三代にわたりかまぼこの製造をし、無添加へのこだわりっている別所蒲鉾。こちらも前回のツアーでご好評いただいた、あご野焼とお魚チップスをリピート!!
A〜Sセット共通 あご野焼き


あごが落ちる程美味しい魚として、出雲地方では「とびうお」の事を「あご」と呼んでいます。「あご」は島根県の県魚に選定され、その昔よりとても親しみの深い魚です。毎年4月〜8月に掛けて、九州から日本海を北上し山陰沖で産卵します。「あご野焼き」は、その新鮮なとびうおを贅沢に使用して、伝統製法と最新技術の融合により造り上げた製品です。

Sセット お魚チップス(あおさ、のどぐろ)

国産の魚を使ったかまぼこ屋さんが作る美味しいスナック!!酸化防止剤・リン酸塩・うま味調味料・香料は使用せず、納得の行く原料のみを使用しています。
あおさ :香り豊かな国産あおさ粉を練り込みました。
のどぐろ(アカムツ):白身のトロと言われる程、脂が乗りとてもうま味が濃い魚で、一口食べれば殿様気分になれる!と言われる位の高級魚です。贅沢に魚肉の内20%以上「のどぐろ」を練り込んで旨味たっぷりに仕上げました。

ツアーの終わりに「おひさまスナック」で懇親会

むすび舎 代表 渡部裕子さん

5月31日に出雲で行われた「神々が集う国の生産者に会いに行く!オンラインツアー」にご出演いただいた渡部裕子さん。当日の撮影や、一畑電車の乗車案内、懇親会のスナック裕子ママまで、ツアーをご案内いただきます。

【参考外部リンク】
旭日酒造
渡邊水産
河村食材
けんちゃん漬け
別所蒲鉾
來間屋生姜糖
一畑電車
木綿街道

【イベント企画・実施】
あうたび合同会社(東京都知事登録旅行業第2−7472)
東京都北区赤羽1-59-8ヒノデビル4F
電話:03-6356-4461
担当:唐沢、澤田
メール:info@autabi.com

イベントお申込み

Pocket
LINEで送る