【11月14日】めざせ!日本三大芋煮マスター認定!!芋煮三昧の旅

※すべてのセットの受付を終了しました。お申し込みいただいたみなさま、どうもありがとうございました。
認定試験に向けてのご準備を、お願いいたします。

《次の旅先を見つける!あうたびオンラインツアー》

今回は日本三大芋煮のある山形県中山町(なかやままち)・島根県津和野町(つわのちょう)・愛媛県大洲市(おおずし)の人々に会いに行きます。

味も見た目も全く違う芋煮を郷土料理に持つ3つの市町が連携し、芋煮を通じたPR活動を行っています。

また今回のオンラインツアーは日本三大芋煮連絡協議会公認「日本三大芋煮マスター」のオンライン認定試験を兼ねており、ツアーの最後に認定試験を実施します。オンラインツアーで日本三大芋煮を学んで、「日本三大芋煮マスター」の称号をゲットしよう!

今回何と、オンライン認定試験の成績優秀者上位10名に「マスターTシャツ」(非売品)をプレゼント!!

写真はイメージです

<企画協力:日本三大芋煮連絡協議会>

あうたびオンラインツアーとは?
地域応援特産品セットを購入するだけで、画面を通じて地域の人々と繋がり、リアルの旅で会いたい人ができる。それがあうたびオンラインツアーです。
ツアーに登場するのは生産者さん他、いろんなお仕事・活動をされている地元の方々。照れながら方言が飛び出したりする、ゆるゆるほのぼのしたツアーです。このオンラインツアーを通じて人と人が繋がり、地域のファンとなり、実際に訪れるきっかけになれば幸いです。

あうたびオンラインツアーイメージ動画

ツアーへの参加は、無料オンライン会議システムZoomを使用します。パソコンまたはスマートフォン、タブレットがあれば、自宅に居ながら気軽に参加が可能です。背景を好きな画像に変えたり、顔を出さずに参加をしたりすることも可能です。※Zoomを使ったことがない、やり方がわからないという方は、事前にサポート致しますので気軽にご連絡下さい。

あうたびオンラインツアーのメリット
◎他では買えないオリジナル特産品セットが自宅へ届きます!
◎飲んで食べることで、生産者さんを応援できます!
◎普通の観光旅行ではなかなか出会えない地域の方々を訪問し交流します!
◎リアル旅行で会いたい人ができて、未来の旅行の楽しみが広がります!

イベントお申込み

お問い合わせ

山形県中山町
中山町は山形県のほぼ中央に位置しており、県内の市町村の中で一番小さな町です。町内には1級河川の「最上川」が流れており、江戸時代までは舟運(しゅううん)の重要な航路でした。現在の中山町長崎地区はその船着き場として賑わいました。
舟運によってもたらされたものの中に棒ダラがありました。その棒ダラとその地域でとれた里芋を一緒に煮て食べ始めた様子が「芋煮会」の始まりと言われており、中山町が「芋煮会発祥の地」と言われる由縁となっています。
現在の芋煮は里芋と牛肉を使ったものが主流となっていますが、当時は肉ではなく棒ダラが入っていたため、当時の芋煮を「芋棒煮」と呼んでいます。

島根県津和野町
日本遺産にも登録された、古き良き町なみを残す津和野町。古くから里芋の産地としても知られ、地酒とともに芋煮を楽しむ文化が根付いています。今回は、津和野ならではの芋煮を楽しむのはもちろん、掘割に鯉の泳ぐ殿町通りに鳴り響くSLの汽笛とともに津和野観光を楽しみながら、津和野町日本遺産センターコンシェルジュなど、ディープな津和野の人々を知って頂きます。

愛媛県大洲市
四国の西北部に位置する大洲市は、江戸時代から城下町として栄え、情緒あふれる街並みが残っており、「伊予の小京都」と呼ばれています。大洲市の中心部を悠々と流れる肱川(ひじかわ)は大洲市に多くの恵みをもたらしてきました。大洲市は「日本三大芋煮」だけでなく、「日本三大鵜飼」、「日本三大川あらし」など「日本三大」好きな市でもあります。今回はこの日本三大**の中から、いもたき(芋煮)と肱川あらしを皆様にご紹介します。

◎開催日:2020年11月14日(土)
◎集合時間:14時(18時15分頃終了予定)入退出自由
◎集合場所:パソコン・スマホ・タブレットの画面前
◎ツアー参加費:無料(1アカウント1地域応援セットの購入をお願い致します)
◎日本三大芋煮応援セット(税・送料込み)

(い)【日本三大芋煮満喫アルコールセット】:8,000円
・日本三大芋煮食べ比べセット(中山町:中山町振興公社、津和野町:日本三大芋煮連絡協議会 津和野会議、大洲市:大石フーズ 各1人前)
・ひまわり娘 純米酒 720mlx1本(中山:中山町振興公社)
・里芋焼酎(津和野:トキワークス)
・ゆず香味(津和野:河田茶園)
・ゆずハニー(津和野:ゆずのふる里)
・風の里 本醸造 300mlx1本(大洲:養老酒造)
・いわし黒酢南蛮(大洲:竹内海産物)
・大洲原木乾しいたけ(大洲:大洲市森林組合)
・「日本三大芋煮マスター認定試験」受験票

(も)【日本三大芋煮満喫のんあるセット】:7,500円
・日本三大芋煮食べ比べセット(中山町:中山町振興公社、津和野町:日本三大芋煮連絡協議会 津和野会議、大洲市:大石フーズ 各1人前)
・中山町産 新米つや姫 2kg(中山:中山町振興公社)
・ゆず香味(津和野:河田茶園)
・源氏巻 3本入り(こし・白・抹茶)(津和野:沙羅の木)
・まめ茶 テトラパック(津和野:まめ茶の秀翠園)
・うんしゅうみかんストレートジュース 500mlx1本(大洲:いのうえ果樹園)
・いわし黒酢南蛮(大洲:竹内海産物)
・大洲原木乾しいたけ(大洲:大洲市森林組合)
・「日本三大芋煮マスター認定試験」受験票

(に)【日本三大芋煮みにまむセット】:3,500円
・日本三大芋煮食べ比べセット(中山町:中山町振興公社、津和野町:日本三大芋煮連絡協議会 津和野会議、大洲市:大石フーズ 各1人前)
・「日本三大芋煮マスター認定試験」受験票

※今回、上記(い)・(も)・(に)セットはいずれも常温便での発送となります。

応援セットの比較一覧表はこちら。

◎お申込み・ご参加の流れ
1.お申し込みフォームよりお申し込み(応援セットを選択)
応援セットはご入力をいただいた住所へのお届けとなります。

2.お振込先情報などをメールでご案内
autabi.comのドメイン解除お願いします※
お申し込み後、土・日・祝を除く2営業日以内に弊社からのご案内メールが届かない場合は、誠に恐れ入りますが「order@autabi.com」までご連絡お願いします。
お支払期限は、弊社からのご案内メール到着後、3営業日以内でご案内しています。
ツアー開催日が近づいている場合は、弊社メール到着後、翌日の午前中までにお支払ください。
お支払が遅れますと、ツアー当日までに商品が届かなくなる恐れがございます。

3.応援セットの発送
ご入金確認後、応援セットの発送までしばらくお待ちください。
応援セットはツアーの前日までのお届けとなります。発送元の都合上、お届けが早まる場合もございます。
応援セットの発送時に商品の伝票番号とオンライン交流会の接続用ID/パスワードをお知らせします。

4.ツアー当日は、応援セットを片手に生産者さんを訪問
途中入場退出自由となっています。お気軽にご参加ください。
※認定試験はツアー終盤、懇親会の前の時間帯です。ツアースケジュールが押して予定より遅い時間帯になる場合がありますので、試験目当ての場合はお時間に余裕を持ってご参加ください。

◎今回のスペシャルゲスト
【中山町】
・中山町観光ガイドひまわり会 東海林洋さん
・JA北部営農センター果樹生産者の皆さん
・中山町出身フリーパーソナリティ 大津幸恵さん
・芋煮料理人 西村雅之さん((株)中山町振興公社 代表取締役)

【津和野町】
・津和野町観光協会 次長補佐 松島 直樹さん
・津和野町日本遺産センター コンシェルジュ 永田 茂美さん
他調整中

【大洲市】
・臥龍山荘 支配人 笹山久子さん
・肱川あらし予報会 会長 濱田毅さん
・大洲華回廊案内人 新田伝弥さん
・養老酒造㈱ 代表取締役 山内光郎さん
・日本三大芋煮伝道師 大石勝敏さん(有限会社大石フーズ 代表取締役)

【三市町共通】
・芋煮ねえさん やのひろみさん

<ツアーのスケジュール>

時 間 内 容 食 事
11月14日(
13:30 受付開始
Zoom初心者の方は、お早めにログインしてみてください。
14:00 旅の始まりは東京日本橋 集合(画面の前にお集まり下さい)
あうたびよりご挨拶とツアー中のご説明などいたします。
途中から参加や退場は自由です。
14:05 チーム日本三大芋煮からリモートご挨拶
離れた場所にある三市町から皆様にご挨拶をいたします。
14:15 中山町内中心部を散策します。
楯の大イチョウ~市神石~(中山町役場)~八坂神社~追分石を観光ガイド東海林さんにご案内いただきます。
14:30 JA北部営農センターを訪れます。
JA果樹担当者と生産者から、中山町の特産品(フルーツ)の紹介をします。
14:50 ひまわり温泉ゆ・ら・らと最上川河川敷を訪れます。
町唯一の温泉施設「ひまわり温泉ゆ・ら・ら」で施設と特産品をご紹介します。
その後、「芋煮会発祥の地」のシンボル”鍋掛松”を訪れます。
中山町の芋煮会は昼開催!最上川河川敷ののどかな風景を背景に芋煮会を行います!
ひまわり娘・つや姫
15:15 太皷谷稲成神社を訪れます。
津和野町観光協会の松島さんに境内をご案内いただき、神社を参拝します。
また神社は高台にあるため、境内から見下ろす津和野の風景も楽しんでいただきます。
15:30 津和野のメインストリート「殿町通り」を散策します。
ちょうどこの時間にSL「やまぐち」号が津和野を出発します。みんなで手を振って見送りましょう。
15:55 (ご案内役調整中)
16:15 明治の匠が残したすばらしい建築美、美しい日本庭園を持つ「臥龍山荘」を訪れます。
臥龍山荘はまさに紅葉の見ごろ!この時期にしか見られない素晴らしい庭園を、笹山さんにご案内いただきます。
16:30 肱川あらし展望台を訪れます。
日本で3か所しか見られないとても珍しい「川あらし」という現象のひとつ「肱川あらし」。
長浜の赤橋を一望できる展望台からこの「肱川あらし」について、肱川あらし予報会会長 濱田さんと、案内人の新田さんにご紹介いただきます。
いわし黒酢南蛮
16:50 肱川の如法寺(ねほうじ)河原で、大洲のいもたきを行います。
日本三大芋煮伝道師の大石さんと、養老酒造 山内さんともにいもたきを楽しみます。
もちろん芋煮ねえさんこと、やのひろみさんも現地に駆け付けます!
日本三大芋煮をコンプリート!これであなたもオンライン「日本三大芋煮マスター」目前です。
いもたき・日本酒
17:15 試験前の一休み
出題範囲はツアーの中で登場した三大芋煮および三市町に関することです。
今日のツアー内容を心の中で振り返り、試験に備えてください。
17:20 「日本三大芋煮マスター」認定試験
ネット上で試験問題に挑戦していただきます。目指せ!日本三大芋煮マスター‼
試験の結果はすぐ出ますので、この後の懇親会で成績優秀者の表彰式を行います。
ツアースケジュールに依存して、試験開始時間が前後する場合があります。
17:30 懇親会
まず冒頭で「日本三大芋煮マスター」認定試験の成績優秀者表彰式を行います。
それから3市町それぞれの場所で懇親会を行います。
18:30 ツアー終了(中締め)
2次会として引き続きZoom環境を開放しますので、参加者同士の自由な交流をお楽しみください。

※時間は目安となります。内容に関しても天候や現地事情、進捗状況により、適宜変更をさせていただく場合がございます。

開催日時 2020年11月14日(土)14時〜(18時半終了予定)
ツアー代金 無料ですが、1アカウント1応援セットのご購入をお願い致します。
応援セット価格 (い)セット8,000円、(も)セット7,500円、(に)セット3,500円のいずれかをお選び下さい。
募集人数 30名
キャンセル規定 ご入金後のキャンセル・ご返金は承れませんので予めご了承下さい。
受付締切 商品発送の都合上、11月3日(火・祝)までとさせていただきます。
※沖縄・離島の方は、送料及び締切日が異なりますのでお問い合わせください。
環境について テレビ会議ツール(Zoom)を用いて開催します。Zoomの利用は無料ですが、事前にダウンロードをいただく必要があります。スマートフォンでのご参加も可能ですが、安定したWi-Fi環境のある場所でのご参加をおすすめします。
※Zoomを使ったことがない、やり方がわからないという方は、事前にサポート致しますので気軽にご連絡下さい。

イベントお申込み

お問い合わせ

<出演者紹介>
日本三大芋煮メンバー

3つの市町が連携し、日本三大芋煮をPRしています。
今回は3市町で連携し、オンラインツアーで皆様をご案内します。

こちらの商品をお届けします!
<日本三大芋煮食べ比べレトルトセット(各1人前)> (い)・(も)・(に)セット

日本三大芋煮食べ比べレトルトセット(各1人前)をお届け!見た目も味も全く違う3市町の芋煮を気軽に食べ比べできます。お気に入りの芋煮を見つけてください!

日本三大芋煮ねえさん やのひろみさん(愛媛県ローカルタレント)

日本三大芋煮ねえさんこと、やのひろみさんが芋煮会場に登場し、楽しく芋煮会を盛り上げます。
やのさんは、大都会東京を中心に日本三大芋煮に関するさまざまなイベントを共にしており、日本三大芋煮メンバーの1人です。みなさまに楽しく芋煮の魅力をお伝えします!
※事情によりツアー途中からの登場となります。

【中山町編】
中山町観光ガイドひまわり会 東海林洋さん

中山町観光ガイドひまわり会の会長をしています。中山町の歴史を山形弁で紹介していただきます。

こちらをご案内します!

楯の大イチョウ(長崎城址)

雄株。高さ30メートルにもなる大木で、樹齢は500年以上と言われています。中山氏居城長崎本楯丸内の庭前にあったものと言われています。
樹の根元には中山家の拾骨を埋葬した場所に供養塔が建てられています。

市神石

上町通りにあります。
江戸時代から、この通りは露店市が開催されるメインストリートで、その傍らか道の中央に祀られていました。

八坂神社

江戸時代、飢餓や疫病大流行の難を除かんと勧請したところ、たちどころに疫病が止んだという伝説があります。
祭神はスサノオノミコトで、社前には、最上川舟運の最盛期に舟路安全を祈願して奉納された「手水石鉢」があります。

追分石(天性寺)

宝暦の道しるべ。
この石は江戸時代のもので、当時出羽三山への登拝道路として重要な役割を果たした六十里越街道(現国道112号)の道しるべとして建てられたものです。行者の行く手方向を示し、道中の安全守護の役割を果たした”道の神”でした。

JA北部営農センター果樹生産者の皆さん

町内にあるJAやまがたの集出荷施設で、町内産の多くのフルーツが搬入されています。
果樹生産者の方々から特産品フルーツの紹介とPRをしていただきます。

こちらをご案内します!

フルーツと特産品

11月は、主にりんごと西洋梨(ラ・フランスなど)が多く出荷されています。
中山町はすももの大産地です。出荷量は県下一を誇ります。

中山町産のすももをワインにした、「すももワイン」も町内で販売されています。

中山町出身フリーパーソナリティ 大津幸恵さん

中山町出身のフリーパーソナリティです。
ラジオ番組などをこなす傍ら、地元のイベントなどには積極的に司会進行などで参加・協力してくれます。

芋煮料理人 西村雅之さん((株)中山町振興公社 代表取締役)

ひまわり温泉ゆ・ら・ら館長です。
こう見えても芋煮を作るのは大得意です。

今回は芋煮会発祥時の「芋棒煮」をご賞味ください。

こちらをご案内します!

ひまわり温泉ゆ・ら・ら

町唯一の温泉施設です。
あったまりの湯が特徴です。

こちらの商品をお届けします!

<ひまわり娘(純米酒)> (い)セット

町内でしか買えない地酒「ひまわり娘」。
中山産のお米「つや姫」と、中山町土橋「滝の湧水」を醸したお土産にも人気のお酒です。

<中山町産 新米つや姫> (も)セット

山形県の新たなブランド米「つや姫」。
際立つ「粒の大きさ」、「白い輝き」、「旨さ」、「香り」、「粘り」はまさにご飯そのものが御馳走です!炊きあがった「つや姫」の白い輝きは、ふくいくとした香りとともに、一粒一粒が存在感をしめします。

こちらをご案内します!

最上川河川敷(鍋掛松)

芋煮会発祥の地のシンボル「鍋掛松」があります。
最上川の奥に見えるのは、月山です。最上川に架かる鉄橋は、日本最古のトラス型鉄道橋です。
この会場で芋煮会を行います。

【津和野町編】

津和野町観光協会 次長補佐 松島 直樹さん

松島さんは、現在32歳の一般社団法人津和野町観光協会次長補佐。少しギャップのある素敵な声で丁寧に観光案内をする姿が人気です。

こちらをご案内します!

太皷谷稲成神社

日本五大稲成に数えられ、全国で唯一稲荷ではなく「稲成」と表記しますが、読み方は同じ「いなり」と読みます。稲成の「成」には、津和野藩主亀井矩貞公の思いにより、お願い事がよく叶う、つまり願望成就・大願成就などの意味が込められています。鮮やかな千本鳥居を潜り抜けると、荘厳な境内にたどり着きます。

津和野町日本遺産センター コンシェルジュ 永田 茂美さん

「津和野今昔~百景図を歩く~」のストーリーで平成27年に日本遺産登録を受けた津和野町には、津和野町日本遺産センターがあります。津和野百景図を軸に津和野の歴史や魅力をコンシェルジュと呼ばれるスタッフがおり、日々お客様へ津和野が古くから受け継いできた文化を伝えています。

今回は、コンシェルジュの永田さんが登場!豊富な津和野の歴史や文化に関する知識を面白おかしく、わかりやすく伝えてくれる人気スタッフです。

こちらをご案内します!

殿町通り

津和野の観光のメインスポット「殿町通り」。江戸時代の家老屋敷や森鷗外、西周を輩出した藩校「養老館」などが立ち並ぶ。秋は銀杏並木が黄色く色づき鮮やかな姿となります。

SL「やまぐち」号

SL「やまぐち」号は3月から11月までの土日祝日に新山口駅から津和野駅間を運行しています。今回の旅では、津和野を出発するSL「やまぐち」号に手を振って見送ります。お送りした特産品セットにお見送り用の手振り旗を添えていますので、みなさまモニター前にご用意ください!

津和野の芋煮 (ご案内役調整中)

津和野の芋煮は、炙った小鯛でだしを取って具は芋煮と鯛のほぐし身のみのシンプルなお澄まし仕立て。

こちらの商品をお届けします!

<ゆず香味>(い)・(も)セット

仕上げに柚子の皮を乗せるとだしの風味とさわやかな香りが秋の実りを感じさせてくれます。商品には柚子がついていませんが、今回は「ゆず香味」という柚子の表皮粉末をお土産にしていますので合わせてお楽しみください。

<里芋焼酎>(い)セット

笹山の里芋の廃棄になってしまうような小さな芋を何とか活用したい、と地元生産者が10年の考案の末に開発した焼酎。癖のない味はロックがおすすめですが、一緒にお送りするゆずハニーとの組み合わせも是非楽しみいただきたいです。

<ゆずハニー>(い)セット

津和野産の実生ゆずを豊富に使用し、手間暇かけて作られた商品。さわやかな甘さの柚子シロップです。ヨーグルトや炭酸、焼酎と掛け合わせるなどして楽しむことが出来ます。

<源氏巻3本入り(こしあん、白あん、抹茶あん)>(も)セット

津和野銘菓源氏巻。町内に多くの源氏巻店が並ぶ中、沙羅の木のおすすめはこしあん、白あん、抹茶あんの三色源氏巻。カステラ生地であんを包んだ素朴な菓子ですが、中のあんの味の違いをお楽しみください。

<まめ茶>(も)セット

津和野の特産茶といえば、カワラケツメイを使った香ばしいお茶。まめ茶は香ばしくさっぱりとした飲み口で薫り高い。鉄分やミネラルを豊富に含み、おまけにノンカフェインということで健康茶として人気があります。

【大洲市編】

臥龍山荘 支配人 笹山久子さん

明治の匠が残したすばらしい建築美、美しい日本庭園を持つ「臥龍山荘」を訪れます。春夏秋冬いつ訪れても、季節ごとの見どころがありますが、特におすすめは秋。美しく紅葉した庭園は今しか見られない絶景です。

何度訪れても新たな発見がある臥龍山荘を、ガイド歴10年、笹山さんにご案内いただきます。

肱川あらし予報会 会長 濱田毅さん

肱川あらしとは、晴れた日の朝、冷気が霧を伴って肱川沿いに一気に流れ出す珍しい現象です。10月から1月頃にかけて発生します。

そんな肱川あらしの発生を、10月から翌年1月まで毎日予報し、YouTubeにアップする「肱川あらし予報会」の会長を務めるのが濱田さんです。濱田さんは天然活魚濵屋の社長として、大洲の名産フグの身欠きはお手の元。また、小説家・作詞家としての一面も持っています。

今回は濱田さんに、肱川あらし展望台にて、肱川あらしの魅力についてご案内いただきます。

大洲華回廊案内人 新田伝弥さん

大洲ガイド歴6年の新田さん。観光客に寄り添い、楽しく、しかしながらきめ細かいガイドに魅了される方多数!今回は新田さんに大洲の赤橋の見どころをご紹介いただきます。

こちらの商品をお届けします!
<いわし黒酢南蛮>(い)・(も)セット

伊予灘沖で取れたいりこを1匹1匹手間をかけて選別し、黒酢ベースの味付けで仕上げたカルシウム満点の商品です。お酒のつまみに最高、一度食べたら手が止まらない商品です!

<うんしゅうみかんストレートジュース 720ml>(も)セット

のんあるセットの皆様には、うんしゅうみかんストレートジュースをお届け!長浜地域で一番おいしい時期に収穫した温州ミカンを果汁にした、100%果汁ストレートジュースです。瀬戸内の太陽と潮風を浴びた「温州ミカン」の甘みが詰まっています。

養老酒造 代表取締役 山内光郎さん、山内正代さん、山内倫太郎さん

大正10年創業。大洲市唯一の酒蔵、養老酒造。自社の酒蔵で清流「肱川」の豊富な地下水を使用したお酒を造っています。現在は、杜氏の山内光郎さん、妻の正代さん、ご子息の倫太郎さんの3人で酒造りを行っています。
昔ながらの製法で、麹づくりから上槽にいたるまで「人の手」で仕上げています。

こちらの商品をお届けします!

<風の里 本醸造 300ml>(い)セット

今回は養老酒造の商品ラインナップの中から、いもたきに合う「風の里 本醸造」をチョイス。商品の魅力を、山内社長にご説明いただきます。

日本三大芋煮伝道師 大石勝敏さん(大石フーズ 代表取締役)

大洲の秋の風物詩と言えば「いもたき」。大洲特産のねっとりとした里芋を中心に、鶏肉・しいたけ・油揚げ・こんにゃくなどを醤油ベースで煮た甘めの味付けです。

今回も大洲のいもたきの魅力を、日本三大芋煮伝道師の大石さんに語っていただきます。

こちらの商品をお届けします!

<大洲産原木椎茸>(い)・(も)セット

いもたきの影の主役、椎茸。大洲市では恵まれた気象条件と栽培環境のもとで、生産者が丹精込めて一つ一つ袋掛けして栽培した原木椎茸が育ちます。その原木椎茸を丁寧に乾燥した商品です。旨味が凝縮された大洲産椎茸をいもたき会場でご紹介します!
またおすすめのレシピを同封しますので、ご自宅で調理してみてください。

写真に写っているのは大洲市森林組合の高岡さん。当日いもたき会場に駆けつけてくれるかも。。。?

【参考外部リンク】
日本三大芋煮Facebook
【中山町】

【津和野町】

【大洲市】
《生産者・商品情報》
養老酒造(清酒本醸造「風の里」)
大石フーズ(いもたきセット)
大石フーズ(レトルトいもたき)
いのうえ果樹園/ミカンジュース

《観光案内》
臥龍山荘
大洲のいもたき
大洲ええモンセレクションFacebook

【イベント企画・実施】
あうたび合同会社(東京都知事登録旅行業第2−7472)
東京都北区赤羽1-59-8ヒノデビル4F
電話:03-6356-4461
担当:唐沢・齋藤
メール:info@autabi.com

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