【1月23日】渋谷区在住者&勤務者限定!日本茶のふるさと、京都やましろを行くオンラインツアー!南部編<特産品付き・参加費無料>

《お茶のふるさと、京都やましろ地域の人たちに会いに行こう!》

渋谷区在住者および勤務者限定で、京都やましろ地域の人々と交流を育むオンラインツアーを2回に分けて開催します!

ちょうど京都市と奈良県の間に位置する山城地域は、宇治茶といったお茶の一大産地としても知られています。豊かな農村地帯が広がり、お茶はもちろんのこと、九条ネギや梅などの農産物の生産のほか、沢山のお寺が残るなど、日本の伝統文化を象徴するエレメンツが点在するなど学びの多いエリアです。

今回のオンラインツアーでは、そんな京都やましろ地域を構成する5市6町1村を訪れ、お茶はもちろんのこと、それだけではない京都やましろの魅力をご案内します。各地より生中継でご案内。現地の人たちから直接、京都やましろの魅力を伺う他、オンラインで交流を育みます。

ご参加の皆さんには京都やましろ地域の特産品もご自宅へお届け!お家で京都やましろの魅力をご堪能いただきながら、現地の人たちとの交流をお楽しみください!

1月22日(土)日本茶のふるさと、京都やましろを行くオンラインツアー!北部編
1月23日(日)日本茶のふるさと、京都やましろを行くオンラインツアー!南部編

<企画協力:東京都渋谷区、京都府山城地域>

今回は、京都やましろ地域を訪れます

山城地域は京都府の南部地域に位置し、旧国名「山城国」のうち、現在の京都市を除く地域を慣用的に呼び、5市6町1村から成り立ちます。大阪府・奈良県・三重県に隣接し、近畿地方の中央部に位置しています。交通の便を活かし古くから発展してきた歴史的地域であるとともに、近年は、最南部に関西文化学術研究都市を擁するなど、今なお発展を続けている地域です。

江戸時代、山城地域は豊かな農村地帯となり、木津川の水運を利用して、年貢米、木柴・薪・炭、柿渋などを伏見・京都に積み出し、肥料・塩・しょう油など必需品を運び上げました。また、宇治田原町の永谷宗円による煎茶製法の改良によって、お茶の栽培が急速に広がり、幕末期以降、煎茶はアメリカやイギリスに盛んに輸出されるようになりました。日本の伝統文化を象徴するエリアです。

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