【2026年3月10日】ふるさと浪江で甦る海の男酒!酒造りで繋ぐ想いに触れる旅(福島のみ2日間)

《福島と山形で酒造りに奮闘する蔵元杜氏と浪江町の未来へ乾杯!》

<浪江2日間コース>
鈴木酒造店 蔵元杜氏・鈴木大介氏とあうたび代表・唐沢が想いを重ねながら企画してきた3.11の旅。大介さんが避難先として暮らし、酒造りを再開した山形県長井市のアルカディア観光局の協力も得て、2020年にスタートしたこの取り組みは、今回で7回目を迎えます。故郷・浪江の復興を願う大介さんとともに、浪江の“今”と歩みを見つめる特別なツアーです。

福島第一原子力発電所で、事故の経緯と廃炉の現状を視察。鈴木酒造店浪江蔵では、蔵元自らが語る「震災からの歩み」と「酒造りに込めた想い」に触れます。夜の懇親会では、特別な酒を酌み交わしながら、地元の方々や参加者同士で語り合い未来へ向けた乾杯。3.11当日の発災時刻14時46分には、請戸漁港で海に向かって黙祷。町の人々と同じ時間を共有する、心に深く残るひとときを迎えます。静かな感動と人とのつながりを感じられる特別な2日間です。

<関連ツアー>福島&山形3日間福島&山形2日間

2024年のツアーの様子
https://autabi.com/blog-2/autabi-blog/38659/

2025年のツアーの様子
https://autabi.com/blog-2/autabi-blog/44637/

福島県浪江町

福島県浪江町は、太平洋に面した美しい海岸線と、のどかな里山の風景が広がる魅力あふれる町です。新鮮な海の幸が集まる請戸漁港や名物のなみえ焼きそばが旅人の味覚を楽しませてくれます。震災遺構の請戸小学校や町内に息づく復興の取り組みは、ここでしか触れられない物語として多くの人を惹きつけます。

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